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2005年09月08日 木曜日

FFXI廃人人生101日目

日記を中断してからもずっと続いているのであるが、計算あってるよな。ついにとりあえずのマイルストーンだったレベル60に到達。今日はLSのみなさんとナイトのアーティファクト装備クエストの最終回のダボイのNM狩りとなった。さすがにここはレベル60くらいのパーティでくるようなところでは無いなあ。(実は限界突破クエストの3回目(レベル60キャップの解除)はもっとやばそうなところに行くことになるのだが・・・)
そんなわけで、無事ナイトのアーティファクト装備が無事揃いました。手伝ってくれたリンクシェルのみなさんに感謝。前回のスクリーンショットでは_ナイトのなりそこない_という感じだったが、これが完成された装備となる。純白のサーコートが何とも格調高いのである。
AF装着
ナイトの装備は目に見えるものは今後レベル73までは武器と盾を切り替えていくという状態。防具はしばらくアーティファクト装備でOKで、レベル73(そこまでできるかどうかしらんが)で、深い青色が何とも美しいアダマン装備まで手を出す必要もなさそう。しばらく限界3クエストの準備やら、サポートジョブの育成やらに手を取られる予定。

2005年08月21日 日曜日

お出かけ

今日は青嶋さんが帰省帰りで都心に出ると言う話だったので、久しぶりにおいしいものでも食べに行きますかというお話でおでかけ。最近根津駅の近くの讃岐うどん屋さんのうどん美味しかった。そのあと秋葉原と渋谷を散策。基本的に秋葉原はもう僕の行く街ではないことを再確認。

井上 直久 / イバラード博物誌

渋谷で青嶋さんと別れたあと、Bunkamuraで「ブラスト!」を見ようかと思っていったんだが、当日券はすでに立見状態。しかも買えるかどうか分からない長蛇の列ができていて断念。まぁかなり歩いたあとにさすがに4000円も出す気になれなかったのと、人気講演なんだからもうちょっと計画性が必要だと再認識。
その帰りBunkamuraの1Fのホールで井上 直久氏(イバラードな人ですな)の個展&販売会をやっていたので見てみることにした。まぁBunkamuraでやっているんだったら、秋葉原などでよく見かけた天野喜孝のシルクスクリーン(レプリカのレプリカ?)の販売会よりは数段まともだろうと思ってみてみたら油彩の作品ばかり… さすがにお値段も一桁違う。
井上さんの絵は、ラピュタをテーマにしていることもあり、空の色彩特に黄昏時の絶妙な色彩感と、イバラードの世界観とも言うべき独特の遠近感が狂っている絵が好きなので、作品の実物を見ることができて良かった。やっぱ油彩も良いなあと思ったことと、あの色合いは油彩だから出るのかと改めて勉強になった。(昼間の絵はパステルとかも使ってるのかと思っていたし。)
そういえば見覚えのある方がいらっしゃると思いきや、やっぱり井上さんご自身だったので、ちょっと話をさせて貰って、本にサインとイラストを貰ってきました。夕焼けや空が水面に映った写真を撮るのを趣味にしているのは井上さんの絵の影響なのだが、そんな話をしていると黄昏時の色彩感はやっぱり良いですねとか、難しいでしょうとか言う話になって楽しく話ができて良かった。寄り道と思ったのだが、なかなか嬉しい機会を得て良かったのでした。

2005年08月13日 土曜日

No Photo, No Life

時期を外してしまったが、最近の富士フイルムの宣伝で聞くフレーズなのだが、「No Photo, No Life.」だそうな。Tower Recordの「No music, No Life.」とのタイアップらしいんだが、写真も撮るし、音楽は聴くけれどという僕にとって、こうどっちも魂に訴えないんだな。音楽も写真も好きだし趣味ではあるが、それなくては生きていけないといったものではない。
僕にとってなにならば、「No Life」なのか… 考えてみた。「No Science, No Life.」とか「No Math, No Life.」でどうか。なんかしっくりきそうである。普段の生活で技術的なお仕事はしているが、Engineeringは魂をかき立てる存在ではなくてお仕事の対象。純粋なScienceとかMathematicsとかPhysicsの方が魂をかき立てるに値する存在だったりする。綺麗な方程式にまとまっていると、そこに写真や音楽以上に自然や論理の美を見いだすことができるからだ。普段思い出すことはなかなか無いんだけど、接する機会を失ったら、数学や物理を志した科学少年としての僕が僕でなくなる気がするのだ。

2005年08月09日 火曜日

栗本 薫 / グイン・サーガ 103 「ヤーンの朝」

すっかり本屋にも行ってなかったので、久しぶりに出かけたついでに本屋によってみたところ、グインサーガの新刊が出ていたので、早速購入。今日は昭和記念公園まで写真を撮りに行く予定だったので、行く途中の武蔵野線の中であらかた読んでしまった。一応グインの放浪編はおしまいと言うところか。あとは《闇の司祭》グラチウスと《ドールに追われる男》イェライシャの魔道対決が見物というところですかね。

ひまわり 2005

今日は夏休みなにもせずに引きこもりというのも何だなあと思って、ひまわりを撮りに行こうということで昭和記念公園まで出かけてみた。あいにくの小雨がぱらつく天気だったが、今年は180mmマクロと50mmだけで撮影を行った。(24mmも持っていったけど、いまいち生かせなかった。) 今年は時期を少し外したかも。
ひまわり2005 その1ひまわり2005 その2ひまわり2005 その3ひまわり2005 その4

2005年08月05日 金曜日

FFXI廃人人生77日目

昨日の続きで鍵が全然出ないという噂の獣人クゥダフ(亀みたいな姿の獣人)の本拠地であるベドーに出かける。4人で出かけて30分くらい戦ってみるが、クリスタル以外の戦利品がほとんど無い。あったのは魔法スクロールのウォタガIIとウォタガIIIくらい。途中でクエストに出かける人がいたのでメンバーを入れ替えて再チャレンジしてみたところ、_一発目で鍵が出現。_めでたしめでたしである。宝箱の探索はしてみたもののことごとく無いので、いったん撤収。
残る鍵は闇王の本拠地であるズヴァール城の外郭の宝箱の鍵。さらにLSのシーフさんがもう一人手伝ってくれることとなったため、こちらは30分くらい戦って無事入手。宝箱の探索を行い無事見つけることができたため、AF3クエストに必要な「ミックの絵筆」を入手。サンドリアに戻って話を聞けば、シナリオは進展するだろう。
そんなわけで最近の装備をまとったスクリーンショット。王国騎士団制式鎖帷子に所々AFなので、「ナイトの出来損ない」のような姿となっているが、このレベル帯だと防御力を稼ぎつつ敵対心をあおるにはこういう装備になってしまう。王国騎士団制式装備にそろえれば格好いいのだけど。まぁあとレベル4つ上げれば…
最近の装備