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2005年05月25日 水曜日

FFXI廃人人生5日目

昨日はカザム方面の森の中でお魚と魚人を相手にすることにしました。堅い・痛い。とはいえ、平均して経験値は200/回。ほとんどチェーン分のプラスがあるので、250くらいが結構あった。今日は10000くらい稼いだ計算になるっぽい。うまうま。そんなわけで、2.5時間でLv30に到達。まじめにシルバー系の装備の調達を考えねばならない状態になったのかなあ。チェーン装備売却かな。(Lv30付近で着られるアイゼン装備は残しておこう。戦士も今のレベルで着られるし) あとモグ金庫の整理中。容量が切迫しているので、種族装備は後回しかな… (初期装備も処分できないのかねえ。) そんなわけで、こんな感じになった。
アイゼン装備にお着替え

2005年05月15日 日曜日

Donald E. Knuth / 「コンピュータの数学

そんなわけで昨日からの続き。解析学が好きな自分としては、連続関数を対象とした関数論や微分方程式も面白い(あくまで現実の物理現象とつながりが必要)のだけど、数列や漸化式(懐かしい響きだ)、級数といった離散数学もなかなか面白い。(しかもこっちの方がコンピュータのアルゴリズムに通じている。) この手の話題は、行き着く本があって、Knuth先生のThe Art of Computer Programming vol.1に始まる百科事典というか歴史書のような本に行き当たるので、2年ほど前の新訳登場時から、_買わねばならない本だ_と思っていたので、昨日大宮ジュンク堂に出かけていったわけだ。
お値段もお値段なので、買おうか買わないか悩んでいたのだけど、The Art of Computer Programmingのとなりにこの本は置いてあった。題名は「コンピュータの数学」。原書のタイトルは「Concrete Mathematics」だから抽象数学ならぬ「具象数学」という変わった題名の本。ざっくり見てThe Art of Computer Programming vol.1の最初の半分を詳しく書いた本のようだ。お値段は同じくらいなので、こっちを買うことにする。
The Art of Computer Programmingの場合はいつも本棚に置いておいて参照すべき本のような気がする(それゆえ、必要なときにいつも立ち読みして読みふけっておしまいなのだけど)。やっぱりやはり教科書ではないと思うので、教育に適しているとは言えないと思う。ちょうど間を埋めるような本が欲しかったと言うわけだ。
スタンフォード大学では、Concrete Mathematicsという科目(1970年から, 86年までの半分の年はKnuth自身による講義)があるらしく、The Art of Computer Programming vol. 1のFundamental Algorithmsを使って講義していたらしいのだけど間を埋めるような本として、Knuth先生はこの本(だいたい600ページ)を約1年で書いたという。後ろに付いている参考文献の量を見てもただならぬ分量なだけに、やはり超人なのである。
1年以上は遊べる本だろうと思って購入してみた。いやぁ1ページ目から凄く面白く読んでいる。昨日の話題の和分・差分については、「2.6 離散系と連続系の微積分学」という所にまとまっている。あと手続きとかパズルの解法としての漸化式というのも問題としては面白い。語り口もなかなか良いので、お金と時間がある人にはお勧めするし、特にコンピュータサイエンスを志す(物理でも数学でもOKだけど)大学生は読んでかなり得るところは多いと思うし、変わった本で面白いので読んでおけと言いたい。また高校生から大学の初年度付近の世話をする人にはネタ本としておすすめかもしれない。僕としては、久しぶりに数学の面白い本を買ったので楽しみたいと思うのである。

2005年05月06日 金曜日

50 years with Miffy -ミッフィー展-

忘れそうになっていたのだが、平日にまたまたお休みをいただいているので行って来なければなるまいと言うこともあって、今日は銀座松屋で開催されている朝日新聞社主催のミッフィー展に行って来た。ブルーナさんの絵の描き方は以前NHKの番組で見ていたことと、単純化されたデザイン、記号化された存在など現代的な美術として見るところはいろいろあって、原画が見られるんだったら行かねばと言う話でした。(絵本作家は何人か見に行かないとならない人がいるんですが…)
今はブルーナカラーの色紙を切り絵にして絵としているのだけど、初期のポスターカラーによる原画なども展示されており、貴重なものを見せていただいた。
さすがに若い女の子が多かったなあ。30過ぎの独身の男が一人で行くところではないのだが、こればっかりはしょうがないか… 思わずキャラクターグッツを買いそうになったが、だいぶん我慢して出てきました。(ポスター買っておけば良かったかな。リンク先のミッフィー(下の写真と同じ)のポスターが売られていて、ぐぐっと欲しかったのだけど。どことなく寂しげに見えませんか。僕の最近の心境がそう見えるのかな?)
ミッフィー展
そういえば、Miffyっていう名前は英語版の翻訳によるものなのかな?

2005年05月05日 木曜日

今日は昭和記念公園にて花写真

せっかくいい天気なので今日は昭和記念公園にて花写真を撮ることにしてみた。もうポピーの季節かなと思って出かけてみたのだけど、まだまだみたいで、チューリップももう終わりかけという状況でちょうど入れ替わりの時期かなという花撮影には中途半端な時期だったかもしれない。ただ今年もチューリップを外しそうだったので、出かけて正解だったかも。買ったばかりの180mmマクロと70-200/4の試写も兼ねています。
まず180mmマクロの方から、マクロ域での絵の作りやすさは100mmマクロよりも数段やりやすい気がする。(1枚目の青い花の写真。若干トリミングしている。)
昭和記念公園 その1昭和記念公園 その2昭和記念公園 その3
次の3枚は70-200/4の写真。180mmマクロを使ったあとに使うと如何に70-200/2.8より寄れるようになったとはいえ、最短は1.2mであるから撮影時の制約が非常にきつい。やっぱり遠景で望遠的な効果を使って撮るような構図の方が撮りやすいように思える。こういう組み合わせでもって言うことは無いと思うが、頭に入れておこう。
昭和記念公園 その4昭和記念公園 その5昭和記念公園 その6

2005年05月03日 火曜日

TFT

今日はTFTで行われているイベントに出かけてみたのだが、あまり写真は撮れなかった… 仙台にいた頃にお世話になったきょうさん・こうさんの写真を撮って、あとはぶらぶらしているだけで夕方になってしまった… 全部方付けて帰ろうかなと思ったところで、シホさんにお会いしたが既に写真を撮るような時間帯ではなかった… 残念。
きょうさんとこうさんこうさん

EF 70-200mm F4L試写

昨日購入した新レンズの評価と言うことで早速撮ってみようということとなり、帰りにご一緒したhoshiさんと台場にて夕焼け写真を撮ってみることになった。いろいろ撮ってみたが、基礎的な部分(AFのズレなど)は特に問題なし。作例は以下にあげてみます。どうでしょうか? 久しぶりに望遠な絵になってます。
70-200/4 試写 その170-200/4 試写 その2
あとあまりに空のグラデーションが綺麗だったので、35mm F1.4でも撮影してみた。
台場夕景 その1台場夕景 その2
やっぱりこのレンズも絞り込まないと夜景には使えないか…