2002年09月24日 火曜日
HTML勉強会の資料作成 その1
週末に行われる、TLUCの月例勉強会のための資料を作成。今回の一連の勉強会はXHTML+CSSにフォーカスした。シンプルで、論理的で、保守性が良くて、見栄えの良いHTMLを書けるようになると言うあたりを目標に勧める予定。今日は論理的な話の道筋を決めて雛型になるHTMLファイルをボコボコつくっておしまい。明日に続く。
週末に行われる、TLUCの月例勉強会のための資料を作成。今回の一連の勉強会はXHTML+CSSにフォーカスした。シンプルで、論理的で、保守性が良くて、見栄えの良いHTMLを書けるようになると言うあたりを目標に勧める予定。今日は論理的な話の道筋を決めて雛型になるHTMLファイルをボコボコつくっておしまい。明日に続く。
東北Linuxユーザ連合会(TLUC)でXHTMLとCSSの勉強会を月末に行う予定であるが、今回はコーディネータ兼講師なので、教材ネタを作るためにCSSを書き直す事とした。前回CSSを書き換えたのは、全体的なデザインを見直した昨年の11月12日であるから、約10ヵ月ぶりとなる。
前回の書き換えでは背景画像をいれようと思ってdiv要素を使った結構深い階層をもったページにしていたが、CSSの保守が大変すぎて、いじるのがおっくうとなってしまったため、1階層取り除いて、割とフラットな構造に変更した。(div要素は、メインの記述部・コンテンツメニュー・フッターの切り分けにしか使っていない。) 色調は白を基調に軽いし基調のものに変更した。結構見やすくなった気がするので、しばしこのまま運用してみよう。ご意見あったらください。
自分がそうなって欲しくない事って、重なるものだと一昨日書いたらもっと酷いことになってしまった。うーむ困った。(本当に休日がぁ…)
3週間くらい不在にしている間に、歩いていけるところにセブン・イレブンができたり、ちょっと離れたところにモスバーガーができたり、いつの間にと言う感じ。困ったことは作っているときに気が付かないと言うところか。ずいぶん便利になったものだ。
今日、表記のようなことを言われたのだが、「イントラネット推進」ってば何?と言う状況。文脈を解釈すると「イントラネットで使用できるWebサーバで提供しているWebコンテンツを拡充しよう」と言う話らしい。で、書く内容を考えてコンテンツを拡充して、ツールが使えない人には教育をしろという話らしい。とてもじゃないが僕のお仕事ではない。(W3C原理主義者ではないけれど、StrictなXHTMLを書きましょうと日々言っている僕に、FrontPageとか、ホームページビルダーの使い方を教えろと言うのは酷というものだ。)
リンクチェックもやらされているらしく、リンクが切れていたり、1ヶ月以上放置していたらだめなんだそうだ。厳しいのう。そこまで強要されるいわれは「どこにもない」のであるが。言う方は勝手なのである。あーあ。
と言うことで、この話とまったく関係ないけど、某集まりでXHTMLをガリガリ手書きするための勉強会を予定しています。ここを読んでいる人で興味がある人は連絡くださいな。1回目は8月下旬に仙台で開催の予定です。
今日Mozillaでの表示を見ていたらIEでの表示と合わないので、ヘンだなぁと思っていたら、HTMLで指定していたクラス名とCSSで指定していたクラス名が微妙に違うことに気が付いた。Mozillaではクラス名の大文字小文字を認識するのね。(XHTMLで書いた場合は、HTML4.01ではどうか分からない…) ちゃんと書かないとならないのね。と言うことでCSSの修正です。
とりあえず購入。いつ読もうかなぁ… 家でもやることをため込んでいるので、時間が最近欲しいのよねぇ。
JDK 1.4が付属すると言うことで購入した。JDK1.4のレビューも掲載されていたのでこれはよいと思って買ったのであるが、JDKの今回のリリースの見所はXML関係のライブラリ充実(JXAPの追加)と言うところか。JAXPをダウンロードせねばなぁと思っていただけに結構嬉しい。あと最近の興味で遊べそうなのはImage I/O APIでしょうか。
C++のtemplateに相当するJava Genericsの搭載はJDK 1.5に延びたらしいので、まだまだキャストの呪縛からは逃れられないのは残念。僕はC++が大好きな人ではなくなったけど、膨大なC++の余計な(笑)機能のうち、templateは珍しく評価している機能なだけに、Javaにまだ存在していないのは痛い。もっともtemplateを評価しているのはSTLの存在によるところが大きいのであるが。評価Java Genericsを使用したSTLみたいなライブラリが登場すると、非常に魅力なのだけどねぇ。