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2003年06月05日 木曜日

人のやっつけ仕事

最近、うちの会社もインターネットに情報を発信とか言って、Webに関する知識を買われたんだかなんだか分からないが、僕も予想通り話に巻き込まれてしまっている。うちの会社のWebページには従業員の紹介・インタビューのページがあったりするわけだが、内容も掲載されている写真も_かなりお寒い状況_なのである。
そもそも毎回_女性社員から選ぶ_と言うところがヘンなところではあるのだが、綺麗な女の子を選んでおいて掲載されている写真が恐ろしいほど綺麗でなくて、どうしたらこうなるのか教えて欲しいと言う状況で、なんだか悪の片棒を担がされているようでかなり気味が悪い。
近日開催予定の定例打ち合わせで、一発_「がつん」_と言ってみようと思っている。(忙しいのに定例打ち合わせなんかに出ないとならないのですよ。) ちょっと今回はかなり厳しく言わないと、せっかく出ていただいた方々に僕は大変申し訳ない。まぁこういう話は、おそらく

2003年05月31日 土曜日

5月ももうお終い

今月は忙しかったのであっと言う間でした。仕事の方は毎週大きな問題(ほとんど人災とか天災としか言えない話)で忙殺され、仕込んだ実験も今回の地震でやり直しだし。(お仕事は1ヶ月単位で後ろにずれるのね。) ままならぬ話に弄ばれた一月でした。
そんな中での救いはkumanekoさんと撮影に出かけられたことだろうか。写真をまとめることが今できないのが厳しいのだけども。

ワレリー・ゲルギエフ / ショスタコービッチ「交響曲第7番 レニングラード」

何下に手にとってみたCDで、最近注目しているワレリー・ゲルギエフの新譜。キーロフ歌劇場管弦楽団・ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団による演奏である。
ショスタコービッチはマーラー・ブルックナーに比べると評価されていない作曲家だと思う。僕はマーラー以降の作曲家の中ではショスタコービッチが最も好きな作品が多い。20世紀音楽の中でも非常に聴きやすいとは思うが、実に暗くて屈折しているとは思いますね。その辺が受けないのかも。そのなかでも有名な作品である交響曲第5番と交響曲第10番は僕にとって鳥肌が立つような曲である。(僕は5番はバーンスタイン、10番はカラヤンの演奏にすっかりはまっているのだが。) まぁ旧ソ連の音楽で生き残る唯一の作家であろうと思う。(でも結局ショスタコービッチも反体制派なんだよねぇ。)
第7番の「レニングラード」はレニングラード(現在のサンクト・ペテルブルク)がナチス・ドイツに攻められていた1941年の7月に作曲が開始され、12月に書き上がった曲で、演奏に必要な編成は非常に巨大(今回の録音でも2つの管弦楽団を使用している)で、曲の内容も非常に巨大。第1楽章のドイツが攻め込んでくる行進曲を聴いていると今回の演奏もまた圧巻なのである。
しばらくどの演奏を買おうか悩んでいるうちにすっかり忘れてしまっていたのであるが、今回ゲルギエフの演奏を買えたのは良かったかも知れない。おすすめの一枚であることには違いない。

2003年05月30日 金曜日

Lowepro Stealth Reporter 650AW 素晴らしい!

3月21日に発注したカメラバッグLowepro Stealth Reporter 650AW(日本語カタログ)がようやく入手できた。
入荷がこんなに遅くなったのは、輸入代理店の回答では「イラク戦争でLoweproにハードケースの注文が多かったことと中国で生産しているためSARSで工場の生産が落ちているため」とのことだった。何とも時事ニュースに翻弄された話なのである。
で、感触であるが、25日に撮影に出かけたときのアイテムを入れてみた。こんな感じ。

  • EOS 10D + BG-ED3 + EF 70-200mm F2.8L USM
  • EF 50mm F1.4 USM
  • EF 85mm F1.2L
  • EF 17-35mm F2.8L
  • Speedlight 550EX
  • Vaio Note C1 VR/BP
  • 各種説明書・各種小物・CFカード・充電器・ACアダプタ…
    こういう装備で前の鞄には入らなかったしまず重すぎてもてない感じだったが、このバッグだといい感じの重量バランス、ストラップのクッションが良い感じで長時間持ち歩けそうである。もっともレンズはこれより少ないのが常だし、ノートPCを持ち歩くかどうかはよく分からないが、ポートレート撮影のような機材を絞りきれない撮影の場合には重宝しそうである。少なくともこのバッグだと_まっすぐ歩けそう_である。
    デザインはカメラバッグに見えないところが良いところで、機材はふたについているファスナーを開けるとすぐに取り出せて撮影に入れます。この辺がジャーナリスト向けなデザインであろうと思う。便利な物は便利と言うことで、活用したい。あと、このバッグでこの積載量なのに_前のバッグより小さくまとまる_。不思議な話だが本当である。実に秀逸であると思う。もうちょっと小さな物も買って完全にこれ一本にしようかな。

「天空のエスカフローネ」 DVD

上海に出張に行っていた同僚のN氏におみやげとしていただいた。(まぁN氏には、EOS 10Dやら「ジラートの幻影」やらの密輸(!)^h^h^h^h^h送付の段取りを行ってあげたので、これくらいのおみやげがあっても良かろう。) リージョンが心配だったが、問題なく視聴可能で、3枚組全24話分楽しめそうだ。(結局3枚目は帰ってすぐ見ちゃったのね。) 久しぶりに堪能できて満足である。

2003年05月26日 月曜日

地震

今日は所用でつくばに来ていたのだが、地震があったときは常磐道を北に突っ走っていました。地震の揺れは車に乗っていたせいか全く気づかず、サービスエリアで_「古川で震度5強」_と言うことを知って気が気で無くなりました。それから半ば動転した状態で限界の精神状態で、磐越道、東北道と走ったのですが、郡山付近のオービスが光った気がしています。注意していたけどそれどころではなかった。
被害ですが、私の家付近では特に何もなく。部屋の中の写真立てが落ちていた(割れて無くてよかった。)のと、立てかけていたテーブルが倒れている程度でした。あと台の上に立てて置いていたサンニッパとマクロレンズは転がり落ちることもなく、_なんと無事_でした。(どっちも床に落ちていたら被害総額は… 考えたくありませんし、写真を撮る気を喪失していたかも知れません。)
と言うことで、とりあえず無事なんですが、もしスピード違反の請求が来たらそれが今回の僕の被害です。あと会社の方は現状ではまったく分かりません。たぶん壮絶なことになっているでしょう。

2003年05月25日 日曜日

今日はkumanekoさんを撮影

今日は2002年11月17日の撮影に続いて、kumanekoさんと2回目の撮影に出かけました。今回は前回と全く同じ場所で季節が秋の紅葉から春(初夏)の新緑に変わったところで、写真を撮りに行ってみましょうと言うことで、那須高原まで出かけてきました。
秋の紅葉が綺麗なところは新緑も綺麗と言うことで新緑が眩しいくらいなのですが、秋と違って草に覆われて入れないところが多く全く同じ写真を撮ることはできなかったのですが、撮れないなりに新緑を生かした綺麗な写真を撮れたかと思います。
写真を撮っていていつも思うのですが、kumanekoさんは本当に可愛い方で、笑顔も凄く自然で、素敵だなぁと思うのです。撮影をしながら話をしていても楽しいですし。こういう感じに写真を撮れると僕も日頃の精神的な疲れが癒されるようで、久しぶりに楽しいひとときでした。しばらく彼女を撮り続けたいと思っているので、梅雨明けに、真夏の写真を一緒に撮りにでかけられる機会を作りたいと思っています。
今回反省点をあげるとすれば、写真を見ると那須で撮影した写真になってないんですよね。(涙) 確かに秋と同じ場所なんですが、それが分かるのは僕とkumanekoさんだけという… 今度はどこか建物を使った撮影ができるといいなぁと思っています。(こっちの方が難しいけども。)
日が暮れたあともいろいろとチャレンジしてみたので、今回はあまり見かけない雰囲気の写真が撮れたような気がします。ずいぶん遅くまでつきあわせちゃいました。どうもありがとうなのです。またご一緒しましょう。
kumanekoさん その1kumanekoさん その2kumanekoさん その3kumanekoさん その4kumanekoさん その5kumanekoさん その6kumanekoさん その7
あと今回の写真から日記に掲載する写真も撮影データを掲載しないことにしました。(めんどくさいのと僕自身はどう撮ったか覚えてますので。) 今回はEOS 10DとEOS-3(RAPを使用)を持っていきましたが、途中からすべて10Dで撮影しています。ここに載せた写真はEOS 10Dを使ったのですが、ほぼ満足行く仕上がりかなと思います。(まぁポジはポジで良いんですけど、フィルムスキャナーが壊れちゃったので、ポジで撮った写真は僕とkumanekoさんしかみれないかなぁ。)