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2003年11月01日 土曜日

センス・オブ・ワンダーは育つか?

一昨日、星空の写真を撮りに松山町の公園まで出かけたが、久しぶりに星をみたような気がする。最近、何度か東京方面に出かけることがあるのでふと思ったのだが、都会の星の見えない夜空を眺めたり、都市化で自然が少くなってしまった環境などで、果たしてレイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」に書かれているような、美しいものを美しいと感じる感覚、新しいものや未知なるものにふれたときの感激する感覚を育てることが出来るのだろうか? 星空を眺めて空の彼方に思いを寄せることや、花や虫を見て不思議に思う感覚を身につける事は出来るのだろうか? ふと疑問に思うのである。
こういう感覚は、僕のような工学系の人ではなく、理学系に進む人にこそ必要だと思うのだが、昨今の理科教育問題とか考えるとこういうあたりがすっぽり抜けていると思う。(まぁ人間育たないわねぇ。) 実際には知識だけではなく体験こそが何よりも重要だと思うのだが、そういう場が失われているとすれば非常に悲しいことだと思う。

2003年10月30日 木曜日

お出かけ

今日は用事があったので会社を休んで早朝からちょっと遠出。移動だけでぐったり疲れた。電車の中で昨日買ったハリポタは半分くらい読んだのだが、朝早くからの移動だったので、移動中の半分くらいはやっぱり眠ってしまった。

お休みだけど出勤

今日は出先で会社から電話があって、「仕事があるので夜20時くらいに出社して欲しい」とのこと、現在試作中の製品の対応のようだ。緻密に動きを予想して、今日対応が回ってこないことを確認して休みを取ったのに、出社するはめになるとは…
以前よりこの手のお仕事は「必要性を十分説明していただければ、最優先で仕事をする」と公言していて、昨年の夏からプライベートな用事もだいぶん犠牲にしているのであるが、話を聞けば「おがわは何で休んでいるのか」とか「何故技術で対応しなければならないのか」とか、いろいろとえげつないあおりがあったようで、段取りや対処をしていただいたみなさまには大変ご迷惑をおかけしてしまった。(僕にこういう話をしないで気を遣ってくれたのもありがたいのであるが、結局何故か知ってしまったのですよね。) なぜ対処が必要かは説明し尽くしているのであるが、この言われようは非常に遺憾である。こうやって僕のモチベーションはうち砕かれるのである。
ちなみに今年のクリスマスや正月もこのお仕事(違う製品だが)でつぶれる予定。早くいっぱんじんになりたい。

2003年10月06日 月曜日

月と火星

先月はいい感じに見かけ上近づいて見えたが、今月はちょっと離れすぎという感じがする。やっぱり先月撮り逃したのは非常に痛い。まぁ気を取り直して、撮影してみる。いろいろ条件出しを行ったところ、今日の月齢で月が露出オーバーにならず、手持ちで撮影可能という線では、ISO400で絞りF4・シャッター速度 1/1000〜1/1500というあたりであった。まぁこんなもんでしょうか。
月と火星
EOS 10D / EF 300mm F2.8L (マニュアル 絞り F4 シャッター速度 1/1500) / WB: daylight / ISO 400

2003年10月04日 土曜日

昨日も今日も一日だらだら

天気よかったのですがいまいち調子がよくないので、一日中だらだらとした生活。昨日買ったTTTを英語音声+英語字幕で見始める。やっぱむつかしい。

今日の実験

家の裏手の方で割と真っ暗なところがあるのを今日の買い物帰りに発見した。夕方適当に晴れていたので、深夜にごそごそ星空写真を撮りに出かけてみる。(歩いて数分だが。) 今回の条件出しは、画角を稼ぐためにEF 17-35mm F2.8Lを使わざるを得ないという前提で、感度はISO1600で、絞り開放・シャッター速度30秒という条件を試してみた。
結果は下記の写真のように、遠景の光と雲がそれなりに出ていたので露出オーバーとなっているが、雲の切れ間から見える星を見てみると、なかなか良い感じに写るのである。僕の目にはこんなに星は見えないな。(というか、火星しか見えない。)
やっぱり、絞ってF2に出来て、ISO800あたりに設定できるEF 24mm F1.4Lを買わねばならないのかなぁ。
星夜写真のテスト(その2)

2003年09月29日 月曜日

歯医者

本当は今月頭に行く予定だったが時機を逸してしまって、今日になってしまった。親知らずを抜いた付近を掃除する歯ブラシを購入。なかなか良さそうである。(ここの歯医者さんにはすこーし気になる(モデルをお願いできたらなぁという意味)おねいさんがいるのだが、今日は担当に当たらず。うーむ、残念だ。(別にどうでも良いのだが。))

LAMY

今日は歯医者に行ったので、そのついでと言うことで仙台までお出かけ。昨日あおしまさんに勧めてもらった万年筆を探しに行くことになった。
昨日の雑談で見せてもらったのだが、最近ボールペンで手紙(手で手紙書くのは本当に限られた人だけですが)を書いていると苦痛なほど疲れるので、やっぱり万年筆かと思っていた。母あたりに言わせれば、_鉛筆の持ち方がだめだめだから、万年筆なんてだめだめだよ_と言う話になるのだが、このペンは持ち方を矯正してくれそうなデザインのペンで気に入っちゃったので即購入です。(笑)
買ったものは、LAMY sky Fullhalterです。システム手帳の色合いにあわせてみた。見た目はこんな感じ。
Grafik LAMY sky Fullhalter
どんな使い勝手かと言うあたりは、あおしまさんとこの解説を参照。にゅるにゅるというかサラサラ書けると言う感じで軽快です。購入したのは購入場所は某文具店でした。とりあえず黒のカートリッジを買いだめしてきたのですが、忘れないうちにコンバーターとインクを買わねばなぁ。