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2004年06月12日 土曜日

EOS-1D MarkII First Light

D30の購入時から同じ物をFirst Lightと称して写しているわけだが、今回は引越をしちゃったので場所だけが違う。色合いは絨毯の色を拾っているので、参考程度に。
EOS-1D MarkII 試写サンプル
EOS-1D MarkII / EF 100mm F2.8 Macro (絞り優先AE 絞り F2.8 シャッター速度 1/50 (±0.0EV) / WB: daylight / ISO 100

R2-1 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦

火曜日TOSIさんに、R2-1 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦に行きませんかというお誘いを受けたので、出かけることにしました。行きに後述する悲しい事件がありましたが、気を取り直して写真を撮りまくってきました。
ついた時間がいきなりピットウォークだったので、まず今日の目標であるところの先月15日の撮影会で知り合いになったTokoさんがRQとして出ていると言うことだったので、早速写しに出かけてみる。なかなか探し出せなかったけども…(ごめんなさい) ばしゃばしゃ撮影しました。機材を変えてから上の試写(3枚)以外で初めて写ったのはTOKOさんになりました。(D30の時は奥松島の夕景、10Dは花, 人物ではkumanekoさんでした。)
TOKOさん その1TOKOさん その2TOKOさん その3
トーンカーブをRGBでS字に少しいじっただけで、他はいじってません。カラーマトリックスは2、WBは曇天です。割と率直な色合いに仕上がっていると思う。使ったレンズは広角な写真は24mm、望遠っぽい絵は85mmです。撮影データはExifを参照。
レース写真 流し撮り その1レース写真 流し撮り その2レース写真 流し撮り その3レース写真 流し撮り その4レース写真 流し撮り その5レース写真 流し撮り その6
流し撮りによる試写を行ってみた。使ったレンズは300mm。中央のセンサはF2.8なセンサなのであるが、ぐいぐいピントを合わせるといった風で、この手の撮影でのピントは信頼が置ける物と思う。その割に写真の歩留まりが悪い(たぶん20%位)のは、僕の技術による物で1/100での流しは問題ないけど、1/60では非常に問題があると言うことでしょう。やっぱISが欲しい…

2004年06月11日 金曜日

今日は飲み会

今日は職場に配属になった新入社員のみなさんと、前回の歓迎会から今回の歓迎会までに中途採用された方々(僕も含まれる)の歓迎会でした。ほとんどのみなさんが初めて見る顔だったが、こんなに人がいたんですね…

EOS-1D Mark II登場

5月30日の妙なものというのは、分かっている人には分かっていると思うけども、EOS-1D Mark IIである。
レース写真とポートレートにはまり始めた時にあまりのランニングコスト増の前に、銀塩を取るかデジタルを取るかで、ずいぶん悩んだ末に導入したEOS D30の購入が2001年8月24日、愛用してきたD30を知人のK氏に嫁に出して、EOS 10Dに切り替えたのは、2003年3月21日だから、D30を約1年半、10Dを約1年3ヶ月使ってきたことになるだろうか。だんだん交換周期が早まってきた感じがする。
EOS D30からのレンズ交換できる一眼レフデジタルカメラは、コストパフォーマンスがよく、使いやすい機材だと思うのであるが、使い込んでくるに従いそれなりに不満があることは否定できない。EOS 10Dの場合は、僕個人として絵的な不満はあまりないのであるが、スポット測光が無いとか露出が安定しないとか_やけに露出関係の不満が多い。_ あと強いて言えばシチュエーションによっては色合いが写真より絵っぽい写真になる気はする。まぁこういう事柄はEOS-1D MarkIIを買えば全て解決する話であるので、ここ数年の_自分への褒美_と_これからの働くモチベーションを引き上げる_ために、購入しても良かろうと言うことになった。昨日示した機材は全て売却し購入資金に充てた。(だいたい半分くらいになったかな。)
まぁ道具の性能のレベルが格段に上がってしまったため、写真の出来をカメラの性にできなくなったが、次元の違いをなんとか絵作りに生かしていきたいと思うので、がんがん使い込んでいこう。
充電中でまだ撮影もしてないので何とも言えないが、気に入った点は_付属品としては、マニュアルが持ち歩いてじゃまじゃない大きさになったこと_(10Dのマニュアルのちょうど半分、ストロボ類と同じ)、
触った質感はざらりとしていてしっくり来ること、ファインダーやミラーはでかくてファインダー像は見やすくなったこと(相変わらずスクリーンはだめだけであるが)あたりだろうか。ストラップは幅が広めのものがついていたけど、結局EOS-3で使っていたジェントルストラップを移植。(サンニッパのレンズストラップなどと同じデザインだ。)

2004年06月10日 木曜日

機材の整理

銀塩写真を辞めるということで、これからはデジタル一本で生きていくつもりになったので、今日は愛着のある機材の整理に励む。週末に全て処分してしまうつもり。気がつくと結構な量の機材を買い込んでいました。今回リストラされる機材は以下の通り。

  • EOS-3
  • EOS 10D
  • Date Back DB-E2
  • Focucing Screen Ec
  • Battery Grip BG-ED3
    レンズだけ残して、撮影機材が全くなくなるじゃんと言う心配はあるかもしれないが、まぁアレを選択しちゃったので、もう突き進むだけです。カメラは買えるが、レンズが欲しい。たとえば、このあたりとか。こういうのを買っちゃったら撮影分野と行動が変わっちゃうな。というか、がんがんレース写真を撮りに行かないと元が取れない…

2004年05月30日 日曜日

今日はウィンドウショッピングのはずが…

今日は某氏が来ていたので、写真屋の魔のトライアングルゾーンにでかけることになった。まず1件目の中野のフジヤカメラにて、なぜか変な値段がついたEF 24mm F1.4Lを発見。僕はこのレンズを昨年11月に普通の中古の流通価格(約13万円)で購入したのであるが、ここにはなぜか8万円と言う値札がついて置いてある。外見に傷が若干あって、フードが欠品。他は特に異常が無い模様。レンズは非常に綺麗。ということで、衝動買いをする様を見てしまった。(本当は中望遠を探しに来ていたらしいのだが、目的を見失うのはよくあるものだ。)
予想外の展開を見たあとで、新宿のMapCameraに行ったのであるが、ここでは大きな発見は無かった。(高いし、実に在庫が寂しい。) なんだか煮え切らないので、さらに勢いで目黒の三宝カメラに行ったわけだが、そこで_妙なものを発見!!!_ レンズを見に行ったはずなのに、妙な商談を開始する羽目に。結構な頻度で謎の在庫情報を送ってくる恐るべき三宝カメラさんとキヤノンの戦略にはめられてます。詳細は次回に続くと言うことで。
今回の事件でとメインフィルムが全部世代交代してしまって再条件だしをすることになってしまっているので、これを機に銀塩から引退してしまってデジタル一本にします。本当はEF 200mm F1.8L USMを探しに行ったのだけども…

2004年05月23日 日曜日

EOS-1Dsに触ってみた

135フルサイズの一眼レフデジカメであるEOS-1Dsのデモ機が近くのキタムラに展示で来るというので触らしてもらった。触った感じは連射が効かないEOS-1Dそのものなのであるが、ファインダーをのぞいてみて、全く違和感がない。135フルサイズだから当然であるが、なかなか感動なのである。
サンプルに店内の写真を何枚か撮らせてもらったが、24mmあたりだと思った程度の画角の広がりになり、非常に使いやすいかもと思ってしまった。ただピクセルが細かくなっているのでブレにはかなりシビアになっているのではないかという気がする。
さすがに1Dsを買うのは投資を回収しきれないので現実的ではないが、EOS-1D MarkIIであれば、考慮しても良いかなどと思い始めている。電池の管理はめんどくさいままだが、持ちが比べものにならないくらい良くなったという意見もあるし。しばらくレンズが欲しいのかカメラが欲しいのかで悩めそうな気配ではある。10Dないしはその後継機にあとを託すことにして、200mm F1.8と135mm F2に走る(実用域でのズームとして17-40mm F4も手を出す)か、1D MarkIIに手を出すべきか…と言うあたりで悩んでいる。ただ、写真ばかりにお金を出すわけにもいかないしなぁ。もっと堅調に生きないとなぁ。(というか、カメラを持って写真撮影に出かけたいんですよ。休みはないけど旅行もしたいし。そろそろ内容を豊かにしないと。)