Misc

2003年07月25日 金曜日

親知らずを抜歯

以前よりなにげに歯茎が腫れがちだった右下の親知らず付近であったが、原因は親知らずが手前向きに生えかかっていて、半分くらい歯茎から出てきているのが原因だった。結構頑張って歯磨きしても埒があかなくて、いつ虫歯になってもおかしくないなと思っていたが、その隣の歯が虫歯になってしまって親知らずを除去せざる得ない状態になってしまったので、今日親知らずの抜歯を行った。
程度が良かったのか、生え方がそんなにひどくなかったのか、先生の腕が良かったのか… まぁすべてが絡むのであろうが、そんなに恐ろしいことにならずに抜歯は完了した。(いま通っている歯医者さんは生涯で通ってきた歯医者の中では最もテクニックや診療方針を信頼できる歯医者さんであると思うので。)
家に帰る途中に麻酔が切れて鈍い痛みがおそってきたが、それ以上の痛みを感じることがない。おそらく痛み止めと抗生物質で何となる領域であろう。(いつぞや同じ箇所が腫れたときの方がずいぶん痛かった。)
明日は消毒。来週末に抜糸という算段になっている。今日は無理せず早く寝よう。

2003年07月23日 水曜日

ようやく…

最近何となくまとめ書きモードだなぁ。感動はそのときに書き取ると言うのを目標に頑張らないと、旨いものを食べたとか、綺麗な絵を見たとか、素晴らしい映画を見たとか言った感動が薄れてしまう気がする。何とかせねば…

2003年07月22日 火曜日

今日は前日のがんばりが効いて…

昨日のcosmosの立ち上げに予想以上に時間がかかったせいか、今日はやけに睡眠時間が短い。何となくぼーっとした一日だった。いかんなぁこれじゃあ。

2003年07月15日 火曜日

ダメダメですなぁ

体調不良はますますという感じで、今日は定時に帰ってきてから、そのままベットになだれ込むように気を失ってしまう。全くもってこれは何なんだろう?

2003年07月12日 土曜日

ピエール・ブーレーズ / マーラー 交響曲第6番

ウィンブルドン期間中はNHK BSハイビジョンはテニス三昧だった。(ウィンブルドンは好きな大会なので、まぁ見るのであるが) クラッシックの番組が少なくて寂しいなぁと思っていたら、今週から復活である。昨日のプロムスもおもしろかったが、今日はピエール・ブーレーズ指揮 / グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団という組み合わせで、マーラー 交響曲 第6番 「悲劇的」の放送をしていたので、見逃すわけにはいかない。
マーラーの6番は曲が持っている背景が凄まじいので、いろいろと考えさせられる要素が強い曲だと思うが、この方向でとことん突き詰めていっているのは、この曲をはじめて聴いたバーンスタインの新盤(ウィーン・フィル, 1988年)だったかと思うが、これはこってりとどろどろに熱い演奏だったかと思う。
10年前にマーラーにはまっていた頃はこういう演奏が好きだったのだが、ブーレーズの録音(ウィーン・フィル, 1994年)でのサッパリした自然な演奏を聴くと、これはバーンスタインの演奏とは対照的で、これも良いなぁということで、こっちをもっぱら愛聴している。(熱い演奏は良いのだけど、やっぱり最近は聴くと疲れるのです。そういう演奏は数年に1度しか聴けないし。)
今回の演奏は、これに似た感じでサッパリとしていて、若手の勢いも感じる演奏だったかと思う。映像で見るのははじめてだったので、この音はこうやって出しているのね(第4楽章のハンマーの音とか、行進の隊列の音(で良いのか?)とか)と言うのが分かるので、たまには映像も見ないとならないのですね。良い勉強になりました。
まぁ個人的にはブーレーズのマーラー演奏で気に入っているのは、6番と5番かなぁ。他はあまりあわないと思うし、「復活」あたりはブーレーズの演奏自身が想像不能。ただ最近ブルックナーの8番を録音したりしていて、ますますよく分からない指揮者になっちゃったので、案外ブーレーズの復活交響曲が聴ける日は近いのかも。