Misc

2001年10月26日 金曜日

今日は給料日

であるが、残業規制の賜物か、寂しい給料だ。しかも所得税にしても地方税にしても厚生年金にしても、残業しまくっていたころの基準で取られているから、重税感をひしひしと感じる。ある程度年末調整で帰ってくるのだろうか。何れにせよ今年は残業をあまりしていないから、来月くらいから若干苦しさが低減するかなぁ。

最近、何かと厳しいなぁ…

最近何かと厳しい状況に追い込まれている。自分の今のお仕事に関してはそう感じていないが、他のあらゆることで、何かとトラブル三昧だ。余暇に楽しんでいることまでトラブルとは。僕はいったいどこで心を癒せばよいのであろう。来週は、紅葉でも見に行って心を癒したいものだ。

2001年10月16日 火曜日

泣いて馬謖を斬る

某大手電機メーカーF社の社長の言葉は今年の流行語大賞か?

「 くだらない質問だ。従業員が働かないからいけない。毎年、事業計画を立て、その通りやりますといって、やらないからおかしなことになる。」
至言だねぇ。彼はやっぱ何の不自由もしたことないお坊ちゃまなんだろうね。こう言う話って、そもそもの事業計画に問題があるわけでしょ。(だから下も無理な計画を立てなくちゃなら無くて、実現できんわけでしょ。) まぁ僕が社長だったらこういう言い方はできないでしょうし、馬鹿すぎますよね。こんな社長に多額の報酬を払っている企業っていったい… こんなんだったら僕でも社長ができるよ。いつでも代わってあげよう。経営責任をまったく取らないんだったらいいねぇ。
それにしても、こう言うえらい人の話を聞くと、銀英伝のシェーンコップ中将の警句が思い起こされますなぁ。こんな感じ。
結局のところ、あなたたち権力者はいつでも切り捨てるがわに立つ。手足を切り取るのは、たしかに痛いでしょう。ですが、切り捨てられる手足から見れば、結局のところどんな涙も自己陶酔にすぎませんよ。自分は国のため私情を殺して筋を通した、自分は何とかわいそうで、しかも立派な男なんだ、というわけですな。『泣いて馬謖を斬る』か、ふん。自分が犠牲にならずにすむなら、いくらだってうれし涙が出ようってものでしょうな(ワルター・フォン・シェーンコップ)
陶酔の涙を流せる経営者やら政治屋が多くてやっていられませんなぁ。

2001年10月12日 金曜日

栗本 薫 / グイン・サーガ 81 「魔界の刻印」

読了。今回はなかなか面白かった。一読した感じだと「グインがかっこよすぎて、他に敵なし」って言うところと、パロ聖王レムスの自我がもとのままでないにせよ残っていたということと、キタイの竜王 ヤンダル・ゾッグとグインの論戦というところで、今回は序盤から楽しめた。
当初の予想ではアルド・ナリス-グインの対面の方が先かと思っていたが、このままのペースで行くと、次巻あたりでリンダ姫との再会(こっちは期待していた話)と奇怪な怪物アモンとの対決となるのであろうか。俄然楽しみが増えたのだが、重要人物の対面による論戦だけで何巻もかけそうなので、栗本先生どんどん書いてください。何なら月刊にしてもかまわないっす。
僕は読み始めたときから、リンダ姫のファンなので彼女にはもっと出てきて欲しいのだが、次巻あたりからでてきそうでなんともたのしみ。(だって天野さんの26巻の表紙が一番のお気に入りだものね。)