Diary

2005年01月02日 日曜日

ネイティブ・スピーカー

今日は実家に妹の友人が遊びに来ていたのだが、何気なく話を聞いていたら、久しぶりに北海道弁のネイティブ・スピーカー同士の話を堪能してしまった。何年ぶりだろうか… ドラマなどでは誇張しているかなと思っていたけれど、自然な会話を聞いていても、ドラマなどでそんなに誇張されているわけではないのかもと思い直したのだった。

2005年01月01日 土曜日

あけましておめでとうございます

ここを読んでくれているみなさん、僕の写真を楽しんでくださるみなさん、昨年はお世話になりました。今年も変わることなくよろしくお願いします。毎年同じですが、「一年の計は元旦にあり」と言うことなので、今年はどのような戦いを展開するか、「戦いの軌跡」と言う題にしているので、戦術や戦略についてざっくりとまとめておこう。

2005年の展望

はじめに概況

2005年の戦いを進めるために、昨年の反省点を元にまぁいろいろ考えてみよう。昨年の正月同様前の会社の上司の言葉を借りることにして、本業もプライベートも_攻めと成果_にこだわっていこうと思う。ぼちぼち今の生活に落ち着いてきた感はあるし、今年の前半のうちに大分いろんなことがやりやすくなると思うので、新しいことに手をつけていきたいと思っている。

2004年12月31日 金曜日

今日で2004年もおしまい

毎年こんな見出しで大晦日の日記を書いているわけだが、ついこないだ2003年もおしまいどころか2002年もおしまいなんて言う記事を書いた気がするのは気のせいではない。今年は転職・引越しと人生の転機となる大きな変化のあった1年で、住環境や人間関係もがらっと変化して、めまぐるしい変化があった1年だった。気が付くともう今年もおしまい。今年お世話になった方々はいっぱいいて名前を挙げきれないが、今年1年本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
大晦日と言うことで、行く年に思いをはせ、今年はどういう戦いの1年だったか、今年の戦術・戦略とその戦いの成果を主要な分野別にまとめておこう。(と、ほぼ毎年と同じ文章にしてみた。こういうのは毎年そろえておいたほうがよいもので、断じて_手抜きではない_。)

2004年の総括

はじめに概況

2004年の戦況がどのようなものであったか述べていくことにする。前の会社の上司の年賀状には_今年は攻めと成果_と書かれていたのだが、個人的には攻めに攻めた1年だったかと思う。アクティブに変化を求めて行動したが、いまいち成果があったとはいえない。まぁ来年あたりから取り返していきたい。今年から技術系よりは研究系に寄った立場になったので、より注意して形になるように成果を残さねばと思うのである。(これは特に本業について言える話。)
経済的な状況は現段階でほぼ解決した状況(今年はでかい収入と出費があって、これまでのごたごたはほぼ解決したといってよい) 今後は多少余裕はできると思うので今年あたりからちゃんと貯蓄に励もうと思う。なかなか自力で解決できないのだが、残りは車のローンくらいだし…

2004年12月30日 木曜日

帰省

昨日の雪でどうなるか心配だったが、昨日の忘年会は最終で何とか帰り着くことができ、今日は自宅から10時くらいに出発となった。途中東京駅で降車して、丸善で立ち読みをして、有楽町まで歩いてビックカメラで携帯電話を見て買い替え意欲がいきなりアップして、物欲をいろいろ抑えて羽田空港第2ターミナルへ。お土産を買うために第2ターミナルをブラブラしてみたが、綺麗なのはいいけども、なんとも不便な構造にぐったり… 便が遅れたりなんだりあったが、何とか実家に帰りつくことができたようだ…
年末年始に帰省するのは、ひょっとしたら2000年の年末以来なので結構久しぶりかも。ただし昨日の大雪のようなものを考えると、冬の移動はいろいろとリスクがあるわけで、来年以降は考えたほうがいいかもしれない。

2004年12月29日 水曜日

初雪

今日は初雪。朝起きて外を見てみると目を疑うような雪景色が広がっていてびっくりしてしまった。今日は出かける予定があり明日は帰省する予定なので、_最悪の場合、今日自宅に帰れなくなっても何とかなるように_準備して出かけることとした。まったく冬の遠出はリスクがあって大変だ。

忘年会

今日は前の会社の(新人事業部研修のときに一緒のグループだった)同期の友人と忘年会。(とはいえ、今回は8人中4人しか集まれなかったが)
今までは僕だけ宮城に住んでいたこともあって、なかなか一緒にのみに行く機会がなかったけれども、今年から関東に住んでいるので、これからはしょっちゅう会えそうな感じである。今回集まったのは割と仕事が近かったので、研修以降に会ったことがない人はいなかったのだが、なんだかすごく久しぶりに会った気がする。一人が父親になった以外は、まったく変わった気がしないのだが…
気がついてみれば、みんな会社も住んでいるところもそれなりにばらばらになりつつあるが、入社研修から9年経って、僕なんかは会社を辞めちゃったけども、親しく続いているなかなか得がたい友人関係なので大切にしていきたいと思った。