2005年02月06日 日曜日
散髪
久しぶりに散髪。約2ヶ月ぶり。前回長めに切っていたのでさすがに鬱陶しくなってきた。今回から少々切り方を変えてみた。サッパリしすぎということで、どんなものかと。
久しぶりに散髪。約2ヶ月ぶり。前回長めに切っていたのでさすがに鬱陶しくなってきた。今回から少々切り方を変えてみた。サッパリしすぎということで、どんなものかと。
今日は後輩の菊地君が関東に住んでいる間にクラッシックのコンサートに行ってみたいけど、行ったこと無いので一緒に行かない? と言う誘いがあって、出かけることになった。演目はスメタナの交響詩「モルダウ」、プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲、チャイコフスキーの交響曲第4番。僕の今日の目的はチャイコフスキーの交響曲第4番。
割と一般向けなコンサートなので「モルダウ」のようにメジャーな曲で引き込んでと言うのは分かるのだけど。その次がプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲って言うのはどうだろうか? 確かに聴いていてヴァイオリンの非常に技巧的な曲なのは分かるのだけど。ヴァイオリンの歌がもっと楽しめないとなとちらっと思った。(第2楽章の歌うようなメロディは凄く良かったけど。)
目当てのチャイコフスキーの交響曲第4番であるが、冒頭の運命を感じる動機から一気に僕を音楽の世界に引き込んでくれた。素晴らしい音の勢いだったのだ。この勢いだと第4楽章も素晴らしいに違いないと思ったが、予想を裏切らぬ展開で嬉しかった。特にこの曲の第3楽章はピッチカートがメインの静かでそれでいて慌ただしい曲なのだが息をつく間を与えず第4楽章の強烈な曲相に変わる瞬間が好きで良く聴くのだが、全曲を聴き終えた後の爽快感がたまらなく良かった。
アンコールはチャイコフスキーの弦楽セレナーデからワルツ。さすがに第1楽章だと盛り上がった後に突き落される感じがするので、ワルツで良かったのではないだろうか。全体的に満足度が高い演奏った。強いて言えば、座る席をもうちょっと考えれば良かったな。もったいないことをしたかも。
今回始めてだった菊地君には予想以上に好評だったので所定の目標は達成できたかな。クラッシックのコンサートはオーディオで聴くのとは大分違って全身で音の響きを楽しめることが醍醐味であるし、前もって予習して聴いておけば、かなり楽しめることは間違いなくて、今回はうまくいったので、まxあ成功だったかな。
節分に海苔巻を食べるのは関西の方の風習と記憶していたが、いつのころから全国区に進出して来たのだろうか。2年くらい前からコンビニなどで見かけるようになったのだが、バレンタインデーあたりと同じような作られたブームであると見るべきかな。まぁ僕はここ数日海苔巻を食べる機会は多いのだけど、べつに節分だからと言うわけではない。たまにはいいかなと思って食べているだけ。そんなわけで、うちの最寄り駅でも普段は何にもないのに、今日は寒い中海苔巻を売ってました。毎日食物を売っている店があるといいのだけど。
今日は会社の仲間と新年会。なんだか毎週飲んでいる気がするけど、木のせいではないような。