Diary

2005年02月26日 土曜日

今日は撮影会

今日はスパイラルさん主催の撮影会でした。テーマは写真を見れば分かるというコスプレ撮影会でした。いやぁ僕は嫌いじゃないので、非常に楽しくて良いです。さすがに心の準備をしていったのだけど、スタジオの入り口にたった瞬間に別世界でした。だいぶんびっくりしました。
実際の写真ですが、ここのページは会社の人も見に来るので、見えないように公開します。白い壁というのが何とも悩ましいスタジオでしたが雰囲気良い写真が撮れたのかなと思います。
月宮うさぎさんセーラーマーキュリーシホさんめぐみさん
写真をまんべんなく撮ると言う目標は今回も達成できず。だいぶん良いところまでいったと思うんだけど。打ち上げの飲み会ではだいぶん深い話題に花が咲いてしまったけども、全体的に楽しい撮影会でした。

2005年02月25日 金曜日

Nano Tech 2005

今日は週明けの予定からちょっと変更して、勉強のためNano Tech 2005に行って来た。ぶらぶら歩いているとSemiconのような商業色が非常に強い世界とは異なり、いろいろな研究機関の出展も多く、商業的な分野からアカデミックな世界まで幅広い分野から集まってきた展覧会という印象。
今回は事前に勉強が足りなかったので、どこを楽しむべきか、どこに興味を持つべきか悩ましいところがあったが、多少の知識をつけていけば、いろんなことが見えてきそうな展覧会ではある。次回はもうちょっと攻め方を考えて行って来よう。
あと今日は初めて平日に東京ビックサイトに行ったのであるが、アニメのポスターがいっぱい貼ってある通りをスーツを着込んだビジネスマンや研究者が歩いているシュールな風景を満喫することができた。たいていの人はこれはなんだ?と言う風に思っていたに違いないのだ。

2005年02月24日 木曜日

来月から…

来月から業務が変わるそうな。大きく見ればあまり変化はないんだけども。詳細に見れば今までやってきた世界とは全く違う世界になるので、勉強ばかり… むろん4月以降はさらにどうなるかはようわからん。

2005年02月23日 水曜日

赤城 耕一 / 使うM型ライカ

よい子は見てはいけない世界。最近デジタル一眼レフで、かっちり写るレンズでばかり撮影(今年は1回しかしてないが)していると、銀塩の手間ともどかしさが妙に懐かしい。そんなわけで以前から目を付けているのは、レンジファインダーと645もしくは66の中版。前者は特に広角域がレトロフォーカスじゃなくて、対称型のレンズばかりなので、作例を見ていてもちょいと一眼レフの世界とは違う。後者は大きなフォーマットであることからくるある程度の絵の緻密さに惹かれている。
ということで、クラッシックカメラの過去の記事をまとめたムックを購入。主にMマウントレンズの作例の参考。作例を見てお値段のことは一切考えてはならない。たとえばWebなら、Noctilux 50mmの作例を見ると結構やばい。あとここの別のページに一眼レフのレンズだけどもLeica Summilux-Rの作例があるのだけど。こういう風に街中の風景を切り取れると写真も面白いなと思うのである。

2005年02月22日 火曜日

何となくだるい…

データと1日格闘して疲れてしまった。何となく調子がよろしくない。うーむ・・・