Diary

2005年07月31日 日曜日

FFXI廃人人生72日目

今日もクフタルの岩窟にてレベル上げ。何となく人が多いので、適当に切り上げてさらに向こう側のテリガン岬(だっけ)にてレベル上げ。ここのは僕らのレベル(50代中盤)では死にはしないもののかなりハード。(とはいえ1度死んでしまった。) あまりおいしく稼げないので、結局戻ることに。
リンクに注意しながらクフタルの岩窟で戦っていたのだが、リンクするモンスタが周りに出現してやばそうな感じだったので、一旦撤収。体制の整ったところで入り直したところ、すれ違いで出てきた高レベルプレイヤーがリンクでひきつて来た10匹くらいの蜘蛛と数匹のサボテンダーに囲まれ、入ったとたんに戦闘不能。さすがに頭に来たのではじめてGMコールすることに… 結局やる気を砕かれてしまってだめだめ。経験値的にはトータルで-2000くらい。むむむ・・・
早めにレベル上げパーティが解散になったので、今度はLSでスキル上げとトリガーアイテムを取りに行くと言うことで出かけることに。ストレス発散という勢いで殴りまくってきました。

2005年07月30日 土曜日

FFXI廃人人生71日目

今日はクフタルの岩窟にてレベル上げ。まず昼にログインして誘われたので参加したのであるが、なかなか大変な目に遭いました。パーティのやりとりは凄く順調だったので楽しかったのだが、問題は周辺動向。まずキャンプ地として決めたところにGuivreというワイバーン族のHNM(High Level Notorious Monster)が登場。はじめて出くわしたHNMかも。出撃時にパーティ内の会話で出なければいいと思っていたが、はじめて30分くらいで出てきてしまった。(たぶん24時間間隔でHOPするはずだが…) パーティは半壊。僕自身は背中からの一撃で戦闘不能。レベル75の1PTで戦う相手なので、レベル50台中盤のパーティはお話にはなりません。一端撤収。気を取り直して再度始めたわけだが、次は外人獣使いのソロプレイヤーが事もあろうに背後に強いサソリを放ってしまう。これもレベル60台でようやく何とかという雑魚モンスターなので、時間をおかずにパーティが全滅… モンスターを使ったPlayer Killに久しぶりにあってしまった。全く迷惑な話だ。結局2回戦闘不能分を入れて経験叩療Ⅳ砲魯泪ぅ淵垢个覆つ戮能察鹿霈腫ぢ夕食を取った後再度パーティに誘われたので出撃。キャンプ地は昼と同じくクフタルの岩窟だが、若干安全な場所にて乱獲状態。ライバルがいなかったのもあってかなりの勢いで経験値を稼ぐことができた。約9000ほど稼いでパーティは終了。レベル55となった。ナイトをやっている上で重要な魔法であるケアルVIも習得。
FFXI再開当時に師匠に借りた装備のうちようやく鋼鉄銃士隊制式首鎧と近衛騎士団制式盾を装備できるようになった。ここまでの道のりは長かった。残りの装備のうちグラットンソード(エルヴァーン的にはあまりおいしくないかも)がレベル57、マントはレベル60で装備可能となる。ぼちぼち装備の自己調達をしなければならないわけだが、主要なセット装備はレベル60でアーティファクト、レベル72(くらい)でアダマン装備とほれぼれするほど格好いい装備が目白押しなのか・・・ とりあえずアダマン装備まではがんばろう。
深夜になって、ちょっと今週の未処理クエストを実施。やっておく必要があったのは週末までやっておく必要のあるサンドリアの護衛クエストとバルドニアとフォルガンディの補給クエスト。バルドニアもフォルガンディもこれからのミッションやクエストなどで良く行く場所なので、前もってテレポサービスを使えるようにしておくと、いろいろ展開が楽だろうというねらいでした。護衛の方はサポートジョブの経験値稼ぎに流用。

2005年07月29日 金曜日

都響創立40周年 「平和への祈り」 第1夜 「レクイエム」

今日は午後フレックスを使ってコンサートに出かける。今回のコンサートは都響の創立40周年、終戦60周年を記念して、平和への祈りということで2夜連続コンサートとなっており、僕は1日目のみ聴きに行くこととした。場所はサントリーホール。会社帰りに千代田線で出かけたのだが、赤坂で降りてアークヒルズまで歩き。予想以上に遠かった。次回行くときは乗り継ぎを考えていくことにしよう。
演奏は東京都交響楽団、指揮はジェームス・デプリースト。演目はヴェルディの「レクイエム」。レクイエムとしてはモーツアルトのレクイエムと並ぶ双璧をなす曲だと思うが、壮大でかつオペラっぽいドラマティックな曲で気に入っている曲である。まあ合唱が派手な曲はライブでこそ聴きたい曲なので、機会をうかがっていた。最初に来たのがヴェルディのレクイエムと言うことになる。(他に聴いてみたいのはマーラーの交響曲第8番「一千人の交響曲」、シェーンベルクの「グレの歌」、バッハの「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」、オルフの「カルミナ・ブラーナ」ってところか。)
実際にコンサートで聴くまで分からなかったが、Tuba mirum(「奇しきラッパの響き」)で聞こえてくるトランペットの音は舞台上の演奏者、舞台裏の演奏者、ホール後方の演奏者の掛け合いで立体的な音楽が楽しめる。多分そうであろうなあと思っても、実際コンサートで聴くまで実物は分からないものだ。
演奏はメリハリがあって非常に聴きやすく、金管は特にすばらしかったと思う。合唱も200人程度の規模でなかなか良い歌声を聞かせてくれた。ただこの曲は好きな曲ではあるが、1回聴くのに1.5時間を要する上に派手な曲なので、途中で疲れてしまうこととあまりいろんなバリエーションを聴いていないことと言った僕の問題もあり、正確な批評ができないところが、感想をこういう日記に書くのが難しいところ。要所要所は押さえたすばらしい演奏だったと思う。
あとホールについて。初めてサントリーホールに行ったのであるが、非常にすばらしいホールだと思う。静粛度といい、音の聞こえ方と言いこれまで言ったホールの中では最高のレベルにあると思う。

2005年07月27日 水曜日

FFXI廃人人生68日目

今日もレベル上げにいけず… 仕方ないので調理のスキル上げ。とりあえず干し肉で上げられるところまでは上がっていたので、ここからしばらくパインジュースで上げる。ようやく実際のレベル上げなどでも役に立つアイテムの合成ができるようになった。(ジュース類はMPの回復ができる。MPの回復手段は結構限られているので非常に重宝する。) ただし、ジュースは非常がさばる(ダースとかでまとめられない)ため、作った物はひたすら競売に出したり、荷物ストック用のキャラに転送したり、結構めんどくさい…
とりあえずスキルを28まで上げて至る所パインジュースだらけになって持ち物のキャパシティーを使い切ってしまったので、今日のところは終了。