春の日差しの中での撮影

COVIT-19の流行以来、在宅勤務+外出制限を行っていて、神奈川県内では撮影を細々と行っていたのだが、都内まで出かけて撮影というのが厳しい状況が続いていた。4月になっていきなり何もかもよく分からないうちにOKとなったため、撮影活動を少し広げたのであった。

ということで、杉花粉症のシーズンがおおむね終わった4月中旬から始めるか・・・ということで、平日の日比谷公園を最近の撮影でお世話になっているさいさんと散歩撮影にでかけてみた。柔らかな春の日差しが気持ちの良い一日でした。それにしてもこう言うシンプルなデザインの服が合う人だなといつもながら思うのである。

sai_20230420_01tb.jpg

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2022年も今日でおしまい

はじめに

2022年も気がついてみれば大晦日。今年もCOVIT-19の流行の影響で、昨年・一昨年とあまり変わりのない生活、つまりひたすら在宅勤務、お仕事上の関係で外出もままならない1年であった。と言うことで、昨年同様になってしまうが、1年を振り返る写真どころか、そもそもほとんど写真を撮っていないので、まとめもなにもない状況である。
お仕事の方は90%程度在宅勤務で、今年はえらく忙しかった。前半の記憶がまるで無い。ただ今年は若手の教育をしつつ膨大な業務を幾つか並行して進める状態だったため、非常に疲れた。年末に割と仕事が片付いて、休みが多めに取れているのは救いかもしれない。ゆっくり休んで気分一新新年から色々やっていきたい。

それにしても、最近Blogを書く余裕が無いのか、同じページに静的サイトジェネレータ切り替え(JekyllからPelican、PelicanからHugo)とこの年末のまとめと挨拶記事ばかりというのはいかがな物か。しかもシステムを変えてからも久しぶりすぎて作っていたシェルスクリプトとかの存在すら忘れていたという。ちょっとは記事書いていこうと思っている。

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コーヒーな機材 2022

そういえばコーヒーの機材に関してずいぶん前にBlogで書いたなと思い起こしてみたら、もうなんだかんだ13年くらい前であった。あの当時は家でコーヒーを飲むためにStarbucks Coffeeで販売されていた「スターバックス ドリップコーヒーメーカー アロマゴールド」をしばらく使っていた。その後どうなったのか簡単にまとめて、今年の散財記録をしておく。

コーヒーメーカーは、しばらく「スターバックス ドリップコーヒーメーカー アロマゴールド」をかなりメンテしながら使っていた。このコーヒーメーカーはどこのOEMか忘れてしまった(たぶん今は亡きSANYOと思われる)が、サーバーが魔法瓶になっていて、保温する仕組みが無く使いやすかった。またメンブレンフィルタに慣れて、コーヒーの味の楽しみが増えたのである。結構大事に維持したのだが、2016年初頭には交換部品の入手が困難になって、次期コーヒーメーカーの選定を行ったのである。そう言えば、今のStarbucks Coffeeで扱っているコーヒーメーカーはデロンギさんのものと、BALMUDA The Brewのカスタマイズ版のBALMUDA The Brew STARBUCKS RESERVE LIMITED EDITIONですね。(高くて買う気はないのと、買うならBalmudaのほうだな。)

2016年3月に色々眺めていたら、抽出器具にあまり依存しないように見えるChemex Ottomatic Coffee Makerを見つけ、もともとChemexユーザーだったのと、あまりの格好良さに並行輸入で購入したのである。電熱器が入っているものは電圧、モーターが入っているものは電圧と交流周波数の違いでパフォーマンスがでないので、並行輸入はお勧めしない。Ottomaticは変圧器を導入して使えるようになった。(この場合は要はかなりぬるいのができあがる。) この機材は保温機能付きだったので、それまで5年以上保温機能なしの放置して良いコーヒーメーカーを使っていたので、家を出るときにちゃんとOFFしたかとかちょっと不安になることもあったのだが、特に事故を起こすことなく使えていた。ただコーヒーメーカーのクリーニング時にちょっと負荷がかかってしまったのか、そこで壊れてしまい。2018年1月までの比較的短命な運用となった。(いやいや高かったのだが・・・) Chemex 6Cupだけが今も残っている。

その後現在に至るまで、Hario Smart7を使っている。この機材もV60用と謳っているが、抽出器具に依存しない機材で、更に保温機能が無いところが良い。しばらくオートでコーヒーを淹れていて美味しく飲んでいたが、数年前から粕谷哲氏の「6:4 Method」を300cc抽出用にプログラムして、使用している。この機材は後にレシピをBlueToothで入力できるものができたのだが、現状では後継機は無く、あと何年かで運用できなくなるだろうと思っている。抽出器具に依存しないコーヒーメーカーはもうでてこないかもしれないので、コーヒーメーカーはこれが最後になりそうである。

コーヒーグラインダーはしばらくデロンギ製のものを使っていて、KG364Jを結構長く使ってきたのだが、安全のためのスイッチが壊れてしまい動かなくなってしまった。まあ直せばよかったかもと思いつつも粉受けの容器が変な形でものすごく使いにくく、静電気できれいに粉を移せないというイライラが勝ってしまい買い替えとなった。つぎに購入したのは、KG521J-Mである。2018年の頭あたりに購入した記憶がある。(発売直後だったので。) これは2022年1月まで使用していたが、これも同様にホッパーの遊びがかなり出てきて、インターロックがかかるようになって使いにくくなったことと、メンテ性がやはり悪く、内部に残った残留粉を掃除できないんですよね。掃除をしてもしても豆が出てくる。ということで、コーヒーグラインダーの選定はメンテ性も追加となった。

こういうこともあり、コーヒーグラインダーは2019年4月に東急ハンズで偶然COMANDANTE C40 MK3を見つけて衝動的に購入して以来、ものすごく使いやすいため愛用している。ハンドミルめんどくさいなと思っていたことはあったが、近年の金属刃のコーヒーミルは挽き目の調整もわかりやすく、軽い力でかなり細かく引くことができるので重宝している。ゆっくりコーヒーを淹れたいときには手で挽いている。長い目で見てCOMANDANTE C40は一生ものになりそうな機材である。が・・・朝眠たいときにコーヒーを飲みたいなと思うと、他にやることもあるので、電動のコーヒーグラインダーは欠かせない。

長くなった。今年の買い物を・・・紹介しよう。

まずは1月に購入したコーヒーグラインダーのCores C330。2021年のSCAJでFellow Ode Brew Grinderが話題となって、日本上陸か?という感じだったのだが、年を明けてもなかなか音沙汰無く、上記のごとくグラインダーがほぼ動かなくなったので、これを待つこと無く買い換えざる得なくなった。(その後Fellow Ode Brew Grinderの日本版は発売中止となった。電化製品の規制を満たせないことが問題だったようだ。まあ50Hz帯での使用とか日本の特殊事情だもんね。) この機材は、これ各パーツがメカ的にカチッとハマるようになっていて分かりやすく、素晴らしいことにグラインダー部分を取り外して清掃が可能でメンテはものすごくやりやすい。こういうの今までなかった。コーヒー系のBlogerやYouTuberも結構良い感じに取り扱っていたので購入したのでした。大きさはKG521Jより一回り小さい。これはなかなか良い感じ。使用上の総括としては静電気が厳しいくらい? もう少し挽き目を細かく設定できると嬉しい機材だったが、まあこの価格帯はこんなものかなと思われる。ただ後述する理由により、今は知人宅で使用されている。

同時期にFlair Pro2を見つけ、もうエスプレッソは家でやらないとか言ってたのに、これをポチってしまった。これが原因で自宅でエスプレッソを淹れるようになった。電動式のエスプレッソマシンの家庭用のものは、安価なものは圧力ちゃんとかかっているかどうか分からないのと、取り扱いがえらく面倒(片付けがコーヒーメーカーのようにはいかない。)で、導入したことはあるがろくに使わず手放した。高価な全自動のものは、またちゃんと圧がかかってちゃんとエスプレッソが淹れられるように思うのだが、そこまでいらんというのもあって、もう家でやらないことにしたのであった。で、Flair Pro2のレビュー動画見ているとちゃんと圧力かかっている(圧力計がついてるのは良い)のと、部品多いけどポータブルで片付けられる(これは反面しまうとやらないという問題があるのだが)ので、私みたいな人には入りやすそうということで購入に踏み切ったのである。数ヶ月使っておおむね安定してエスプレッソを淹れることができるようになったのだが、抽出し終わった粉を取り出すのが面倒なのと、余熱周りがちょっと手間がかかったかなと。ポータブルで良い機材だと思うが、調子に乗って次の買い物をしちゃったため、現在布教用に貸し出し中。

その後、ポルタフィルタの径が一般的なエスプレッソマシンで使われている58mmの非電気式verであるFlair 58xが気になりすぎてしまって、在庫があるときに衝動的に購入した。これはですね・・・Flair Pro2でそれなりに苦労した抽出の再現性がすんなり解決してしまう素晴らしい機材で、見た目もなかなか惚れ惚れする造形。またワークフローもプランジャー周りはコーヒーケトルの湯気で予熱する必要はある物の、おおむね一般的なエスプレッソマシンで淹れるのと同様かなと。ポルタフィルタから粉を捨てるときも、簡単にノックボックスに捨てられる。Flair 58x導入以降ほぼ毎日夜はエスプレッソを淹れている。これは年末に電気余熱方式にする電熱器入りプランジャーと電源ユニットを購入して、電気式Flair 58相当となった。

エスプレッソを淹れるようになって、しばらくはCOMANDANTEで豆を挽いていたのだが、さすがに細かく挽くのは結構大変なので、エスプレッソ用の電動グラインダーを探すことに。色々探していると、BARATZA Sette 270wiが目にとまった。これはポルタフィルタに挽いた豆を直接入れることでき、acaiaのスケールがついていてコーヒーを挽きながら重量を計測できるもの。メンテも外刃と内刃が入ったモジュールごと取り外すことができて清掃はしやすい。ただ静電気により粉は内部に残る傾向にあり、1.5g位は常にこのモジュール内に残留している。細かいレビューや導入に関してはcafictさんのレビュー記事が詳しい。私も実機はBrewmatic Japanさんまで見に行って説明していただいた。実際の店舗では二子玉川の蔦屋家電などで実機をみることができる。ちょっと高い機材であったが、以降エスプレッソを淹れるときはこれで挽いている。(Single Doseなグラインダーではないので、用途は絞って使っている。)

更に安定したドリップのためにコーヒースケールも買い換えた。これまではHario V60ドリップスケールをつかっていたのだが、電池が液漏れしてしまって買い換えることとなった。このスケールは安価で入手しやすいのだけど、オートで時間計測開始してくれないので、ちょっと私みたいな素人には向かない。で、2021年中頃に購入したのは、acaia PEARLである。(リンク先は現行のもの。うちのは2021年モデル) これは使っていておおむね不満はない。分銅を測っても正確な値になっているし、応答性もものすごく良い。最近は安価な物もでてきているが、これは買って置いて良かったと思っている。使っていて唯一不満に思うのは、料理に使っているタニタのスケールの応答性が良くなくて、液体の重量を注ぎながら使うと、このスケールの使い勝手の良さに惚れ惚れしてしまうのである。ただ・・・このスケールで醤油や油の重量を量る気にはなれない・・・ あー、料理用にはTimemoreのTIMEMOREタイモア BLACK MIRROR BASIC+ Coffee scaleとかを買えば良いのか・・・

また上記のようにエスプレッソを淹れるようになって、エスプレッソの抽出量もちゃんと測らないとと思い、acaiaのスケールのデザイン性と性能に満足していたので、acaia LUNAR 2021を購入した。どう考えてもこっち買っておけば良かった・・・と言うくらいか。小は大を兼ねる。使い勝手はPEARLとほぼ同じで、非常に使いやすい。使って見ての感想はおおむねPEARLとほぼ同じである。

あとちょっと遊びで、年末にPOURA OURAを購入してみた。これもコーヒースケールなのだが、アプリと連動してレシピを作成したり、他の人と共有できる優れもので、他人のレシピを可能な限り定量的に再現使用というものである。結構面白く使わせてもらっていて、最近こっちで淹れている。

次に夏頃に温度がコントロール出来る注ぎやすい電気式ケトルを購入した。購入したものはFELLOW Stagg EKGである。これも持ちやすく注ぎやすい。またピタッと止まると言うあたりに全く不満がない。強いて言えば、温度が安定するまで時間が微妙にかかるくらい?

最後に、今年のSCAJは5万円台のSingle Doseのコーヒーグラインダーが各社から出てきていて、昨年残念だった状況が嘘のような展開であった。(チケットもらえそうだったので見に行けば良かった。) で、色々迷ったが、Varia VS3を購入した。まだ使いはじめて1ヶ月ほどだが、豆の挽き具合はかなり良く、内部にほぼ粉は残らない。またメンテも非常に簡単に分解掃除が可能で、苦にならない。またかなり静粛で夜中に豆を挽いても音は気にならない。強いて言えばポルタフィルタで使いやすくならないか・・・と思うくらい。先に述べたFELLOW Odeのときは国内の電気規制に合わないとか、周波数の問題があったが、これはDCモーターを使っているようで、ちょっと巨大なACアダプタ(ノートパソコンのより大きいかも)でその辺が解決しているみたい。(他社のすぐ国内で販売可能なモデルは同様みたい。) 強いて言えばこのACアダプタが邪魔。
現状で電動グラインダーを購入するなら、Varia VS3OPTION-O LAGOM mini - compact electric coffee grinderかと言うところか。ここまで来て、私はOPTION-O LAGOM P64が欲しくなったのだが、これは来年以降の課題としたい。(たぶん電動グラインダーをこれで統一できる。)

あとコーヒーのドリッパーは、ORIGAMI Dripper Mとか、CAFEC Flower dripperとか、Hario Switchとか、Clever Dripperとかいろいろ購入して使い比べをしている。これは結論でないだろうなあ・・・

長くなったが、COVID-19の流行以来、家に引きこもってお仕事していると、家でできることに対する買い物が格段に増え、この1年は特にコーヒー関係の器具を買いあさってしまった。まあこうでもしないとQoLが良くならないので、これはこれで楽しんでいきたいと思っている。(実際にもうStarbucksとかには行かなくて良くなったしなあ。)

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PelicanからHugoへ切替

なんだか頻繁にBlogの生成システムを切り替えているように思うのだが、前回「Python 3.7で使えればしばらく安心だろう。」とか書いておいて、実際運用を始めたら、Python+node.jsでの運用になってしまい、結構煩わしい状態になってしまった。あと私の運用が上手くなかったのか、Themeの運用で適当に直接設定しまくったら、Themeの更新がおっくうになったというのも今回の話の発端である。

前回の変更は2020年12月30日の記事に詳しいが、PythonでPelicanを使うと言う選択をしたのであった。当時は当時で結構考えて選定したつもりであるが、よく考えると・・・

  • Pythonは会社でお仕事に使っていることもあって、やっぱり精神衛生上気分が落ち着かない。
  • そもそもPythonが好きではない

と割と否定的だったところもあった。

それとは関係なく、最近Goに少し興味があり、ふと自宅のFreeBSD環境にGoを入れてみようと思い立ち、ちょっと調べたら処理系が簡単にインストールができたので、しばらく使ってみようという気になったのである。Go言語の公式Webサイトから処理系をダウンロードして展開すればうちの環境(FreeBSD 12.2-RELEASE)では特に何もすることなくコマンドにパス通せばそのまま使える。またその上で、処理系のソースを持ってきてビルドも行ってみたがこれも特に問題なくビルドできたので、今のところ難しい問題は無さそうである。

またSite Generatorを使うと言う路線は変わらず、処理系にGoを用いると言うことで、必然的にHUGOを選択することとなった。

今回の作業の要点は

  • HUGO自体は見た目は1つのコマンドなので、ビルドさえできればあまり気にせず使える。
  • Markdownで書いた記事の見直し
    • 複数のTagを付けている物の体裁を整える(括弧やクォートを付け直す。前回外したんですよね・・・)
      と言うところか・・・ テーマはいったんMainroadを使うことにする。

インストールの方はこんな感じである

まずHUGOのインストールから。HUGOの公式サイトHugo ReleaseにはFreeBSD版も置いてあるのだが、残念なことにextended版ではなくノーマル版のバイナリしか置いてない。テーマによってSass/SCSSを要求してくることがあり、extended版の方が使い勝手が良いので、ビルドする必要がある。うちのシェルはzshなので、こんな感じ。

% mkdir src
% cd src
% git clone https://github.com/gohugoio/hugo.git
% cd hugo
% CGO_LDFLAGS=-lm go install --tags extended

このように実行するとhugoコマンドが~/go/binにインストールされる。ここでCGO_LDFLAGSを設定したのはlibm関係のリンクが出来ず、リンクで落ちたため。まあ調べりゃ分かる物は適当にやりましょう。

ここからはBlogの生成作業環境の作成である。

% hugo new site blog
Congratulations! Your new Hugo site is created in /home/hogehoge/src/test.

Just a few more steps and you're ready to go:

1. Download a theme into the same-named folder.
   Choose a theme from https://themes.gohugo.io/ or
   create your own with the "hugo new theme <THEMENAME>" command.
2. Perhaps you want to add some content. You can add single files
   with "hugo new <SECTIONNAME>/<FILENAME>.<FORMAT>".
3. Start the built-in live server via "hugo server".

Visit https://gohugo.io/ for quickstart guide and full documentation.
%

という感じで最低限の環境が生成される。実際のユーザー名や公開時のファイルの置き場は適当に読み替えること。処理の結果このようなTreeができあがる。

blog
├── archetypes
│   └── default.md
├── config.toml
├── content
├── data
├── layouts
├── static
└── themes

新しくできあがったディレクトリに移動して、Themeをインストールする。Mainroadのサイトを見に行ってこんな感じで行えば良い。

% cd blog
% git init
% git clone https://github.com/vimux/mainroad.git themes/mainroad

contentディレクトリにBlog記事の元になるMarkdownファイルを入れ込めば良いので・・・ 実際にやるとこういう風になる。

ざっくり初期設定を行う。

baseurl = "https://example.org/"
title = "Blog title"
languageCode = "ja-jp"
hasCJKLanguage = true
summaryLength = 200
paginate = "10" # Number of posts per page
theme = "mainroad"

[markup]
  [markup.goldmark]
    [markup.goldmark.renderer]
      hardWraps = true

[Author]
  name = "This blog Auther"
  bio = "test"
  avatar = "asset/avatar.jpg"

[Params]
  description = "test"
  opengraph = true
  twitter_cards = true
  readmore = true
  authorbox = true
  pager = true
  post_meta = ["date", "categories"] # Order of post meta information
  mainSections = ["posts"]
  dateformat = "2006-01-02" # Change the format of dates
  mathjax = true # Enable MathJax
  mathjaxPath = "https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/mathjax/2.7.6/MathJax.js" # Specify MathJax path
  mathjaxConfig = "TeX-AMS-MML_HTMLorMML" # Specif MathJax config

[Params.style.vars]
  highlightColor = "#00007F"
  fontFamilyPrimary = "'Helvetica Neue', 'Helvetica', 'Hiragino Sans', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 'Arial', 'Yu Gothic', 'Meiryo'"
  fontFamilySecondary = "SFMono-Regular, Menlo, Monaco, Consolas, 'Liberation Mono', 'Courier New', monospace"

[Params.logo]
  image = false # "img/placeholder.png" # Logo image. Path relative to "static"
  title = "Blog title"
  subtitle = "Test site" # Logo subtitle

[Params.sidebar]
  home = "right"   # Configure layout for home page
  list = "left"   # Configure layout for list pages
  single = false # Configure layout for single pages
  # Enable widgets in given order
  widgets = ["search", "recent", "social", "categories", "taglist"]

[Params.widgets]
  recent_num = 5 # Set the number of articles in the "Recent articles" widget
  categories_counter = false # Enable counter for each category in "Categories" widge
  tags_counter = false # Enable counter for each tag in "Tags" widget (disabled by default)

[Params.widgets.social]
  # Enable parts of social widget
  facebook = "username"
  twitter = "username"
  instagram = "username"
  linkedin = "username"
  telegram = "username"
  github = "username"
  gitlab = "username"
  bitbucket = "username"
  email = "e-mail address"

[menu]
  [[menu.main]]
    identifier = "about"
    name = "About"
    url = "/about/"
    weight = -110
  [[menu.main]]
    identifier = "gallery"
    name = "Gallery"
    url = "/gallery/"
    weight = -100

[permalinks]
  posts = '/posts/:year/:month/:filename'

[module]
[[module.mounts]]
  source = '/home/hogehoge/src/dabesa/photos'
  target = 'static/photos'
[[module.mounts]]
  source = '/home/hogehoge/src/dabesa/gallery'
  target = 'static/gallery'
[[module.mounts]]
  source = '/home/hogehoge/src/dabesa/_posts'
  target = 'content/posts'
blog
├── archetypes
│   └── default.md
├── config.toml
├── content
│   └ posts -> /home/hogehoge/src/dabesa/_posts
├── data
├── layouts
├── static
│   ├── gallery -> /home/hogehoge/src/dabesa/gallery
│   └── photos -> /home/hogehoge/src/dabesa/photos
└── themes
    └── mainroad
        ├(以下略)

こんな感じになる。うちの運用ではコンテンツの中身は別のgit repositoryなので、これまでのStatic Site Generatorではコンテンツ置き場に必要なディレクトリをstatic linkしていたのだが、HUGOではstatic linkを扱ってくれないみたいなので、config.tomlの

[module]
[[module.mounts]]
  source = '/home/hogehoge/src/dabesa/photos'
  target = 'static/photos'
[[module.mounts]]
  source = '/home/hogehoge/src/dabesa/gallery'
  target = 'static/gallery'
[[module.mounts]]
  source = '/home/hogehoge/src/dabesa/_posts'
  target = 'content/posts'

で設定している。これで上手く行くようだ。

次にテーマ関係。テーマのカスタマイズは同じ名前のファイルをこんな感じでコピーしてから行えば良い。

% cp themes/mainroad/layouts/partials/mathjax.html layouts/partials/mathjax.html

上位のディレクトリに同様の構造でコピーすればそちらを優先的に読む設定のようだ。(故に管理しやすい。) 今回はMathJax関係の設定でカスタマイズを行いたかったので、こんな感じに書いてみた。

{{ if and .IsPage (eq (.Param "mathjax") true) }}
<script type="text/x-mathjax-config">
  MathJax.Hub.Config({
    tex2jax: {
      inlineMath: [['$','$'], ["\\(","\\)"]],
      displayMath:[['$$','$$'],['\\[','\\]']],
      processEscapes:true,
    },

    TeX: {
      equationNumbers:{
        //autoNumber:"AMS",
      },
      //TagSide:"left",
      //TagIndent:"1em",
      Macros:{
        // discribe macros
      },
    },
  });
</script>
<script src="{{ .Param "mathjaxPath" | default "https://cdnjs.cloudflare.com/ajax/libs/mathjax/2.7.6/MathJax.js" }}{{ with .Param "mathjaxConfig" | default "TeX-AMS-MML_HTMLorMML" }}?config={{ . }}{{ end }}" async></script>
{{ end }}

おおむね設定はこれでおしまいだが・・・Hugoのサブコマンドを覚えていられないし、面倒なので・・・

deploy用のシェルスクリプトとして、

#!/bin/sh
hugo && rsync -avzH --delete public/. /home/hogehoge/web/.

を準備。またhugo server用のシェルスクリプトとして

#!/bin/sh
hugo server --bind=192.168.0.2 -p 1313 --baseURL http://192.168.0.2

と言う風に書いておけば良さそうである。(ディレクトリやアドレスは適当に書き換えること。)

私が今使っている環境はローカルマシンではなくリモートマシンなので、hugo serverで状況を確認するにはIPアドレスを指定する必要がある。hugo serverを実行するときにアドレスのbindとそれに伴うbaseURLを書き換えるシェルスクリプトと、deployするために、記事を書いたらHTML等をGenerateしてWebサーバ上の見えるところにrsyncするスクリプトにしておいた。ちょっと転送に時間がかかるが複数のPCでサイト生成出来るようにするには、rsyncはssh経由の方が良いかもしれない。

いったんこんなところか・・・しばらくこれで運用することにする。

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2021年も今日でおしまい

はじめに

2021年も気がついてみれば大晦日。今年も昨年年初からのCOVIT-19の流行で、昨年とあまり変わらずひたすら在宅勤務、お仕事上の関係で外出もままならない1年であった。と言うことで、毎年だと1年を振り返る写真とかを載せているのだが、今年は恐ろしいことに撮影は2回+ちょっと出かけたときに数枚というくらいなもので、実際のところまとめて出すと言う物でもない状況である。(これを書いている時間ももう22時45分。あまり時間も無いのであとで載せるかもしれない。)
お仕事の方は90%程度在宅勤務で、通勤時間が0であるというのはなんと素晴らしいことかと思っているのだが、昨年以上に稠密に会議が朝から晩まで入るようになり、かえって忙しくなって完全に消耗している。そのせいかかなり運動不足で非常に体力が落ちている。これもなんとかしないとなあと思って半年が経つ。
そんな訳で例年通り、残り時間を気にしてこの記事を書いていると言うわけだ・・・

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