2002年01月02日 水曜日

ポジの整理

去年のことは去年のうちに済まなかった。ようやく今日で整理が完了。のどにつかえていたものが取れたという感じ。いやーよかった。つかれた。スキャンした画像の総量は1Gバイト強。結構HDDに厳しい戦いであった。後はプリントする写真を整理してアルバムにしなければ。さて、明日は何をしようか。起きてから考えよう。

2002年01月01日 火曜日

あけましておめでとう!

ここを読んでいるみなさん、昨年は本当にお世話になりました。ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。ということで、「一年の計は元旦にあり」とのことなので、今年はどういう戦いを展開するか、今年の戦術・戦略を主要な分野別にまとめておこう。

2002年の展望

はじめに、展望

2002年の活動分野における戦術・戦略に関する展望を分野別に述べることにしよう。
2001年7月以降の惨憺たる経済状況は、上期中は良化しそうにない。質素倹約に励まねばなるまい。2001年上期までの惰性に任せた支出状況はかなり良化していると思われるので、これまで同様堅調な生活を送らねばならない。まぁこのまま体重が5kgさらに軽くなる程度でちょうどいいかもしれない。
最近体調をことに壊し気味なので、食生活を改善しなければならないが、精神的にも砕けかけているので、そろそろ相談できるというか、気軽な話をできる相手を見つけなければならないのかもしれない状況かもしれない。(謎)

コンピュータ関連

この分野は活動が多域にわたっているのでセクションを分けておく。

Linux関連の活動

今年は前半に待ち受けているであろうブロードバンド化をふまえて、ルーターを準備しないとならないため、Linuxをこれまでのようなスタンドアロンマシンとして使うのではなく、ネットワーク端末として使いこなしていくチャンスが生まれそうだ。ノウハウを積んでいきたいと思う。
東北Linuxユーザー連合会(TLUC)関連の話では、昨年の山形に遠征に引き続き隣県への活動の展開を行っていきたい。勉強会はプログラミング・Web技術周りなら多少手を出せるかと思っているところ。ネタを探すことにしよう。
TLUCの現在世代交代に伴う構造改革中は、現在運営委員会に混ざっていろいろとお手伝いしている。サーバーの移転のほかにもいろいろと宿題がありそうで、僕が加わったことによりいい方向に持って行ければいいと思っている。この件に関しては春までに決着をつけたい。

ネットワーク関連

現在、家系サーバ「山崎家(やまざきけ)」のサービスを使用している。今年中に分家は無理でも、活動はここを中心に行っていきたい。いろいろとおもしろいネタはあると思うので、全部飛びつくことにしようと思う。
今後の実験計画としては、
IPv6関連
IP(Internet Protocol)は現在のTCP/IPの根幹を支える重要なプロトコルであるが、現在のIPv4から次世代のIPv6に以降が始まったばかりである。山崎家のサーバではすでにIPv6化がすんでおり、我が家もその話に乗らねばなるまい。常時接続が安定してできる状態を築いてからテストを行っていきたい。
CGI関連
CGI関連の技術としては、しばらくは埋め込みもの(eRubyとかerbとか)に注力していこうかと。
Java/XML関連
今年は手をつけられなかったが、XML関連の実験でJavaを使っていきたい。でもひょっとしたらRubyになってしまうかもしれないが。XSLTを使えばかなり動的にクライアントの指定までできることまでは確認しており、クライアント依存のWebを提供できると思うので、まずはここから攻めていきたい。
といったところ、いろいろ遊べそうである。

写真関連

花の写真に関しては、昨年が全般的に休みと花期を外したため、今年は念入りな調査に基づく計画を立てたいところ。今年の目標は片栗の群生の写真、菜の花(ポートレートと連動?)、桜、桜吹雪、水仙、藤、菖蒲、ニッコウキスゲ、百合、ひまわり、彼岸花あたりを撮っていきたい。また永遠の課題である薔薇の写真にそろそろ手を出そうかと思う。(一昨年は敗退、去年は撮影していない。)
レース写真はフォーミュラニッポンとGT選手権の菅生に撮影に行く。今年はデジタルカメラを導入したので、がんがん流し撮りの練習をする。目標としては1/15秒程度の横流し撮りをできるようにする。縦流しもできればチャレンジしていきたい。
女性のポートレート写真に関しては、今年も多くのチャンスを作っていきたい。今年チャレンジしていきたいのは、どのような焦点域でもパースを生かした絵を撮る・少しアンダー目な絵もものにしていきたい。今年のうちにできるかどうか分からないが動感のある絵を撮っていきたいとも思っている。

年賀状 TIPS

今日ははがきスタジオ2002で年賀状作成し、送付した。今回の教訓は5枚以上の印刷を行うとハングアップするので(20MB強のTIFFを貼り付けているからだが)、こまめに分けて文面だけ印刷してしまう。宛先は適当に印刷。
文面は縁なし印刷にしたいが、宛先面は縁なし印刷をすると拡大されたせいか郵便番号を枠に入れられないのと、レイアウトがかなり苦しいので、印刷は文面と宛先面は分離して行い、必要な枚数をマニュアルで指定した方が速い。MSさんにはもっとまともなソフト・OSを作っていただきたい。

写真をアップ

30日から、去年編集できなかった写真を一気に編集し、ホームページに転送した。さすがに疲れた。残っているのは先月の詩穂さんの写真だけかな。明日スキャンして、明後日にはアップしたい。(もうあらかた写真は選んであるので、スキャンにだけ時間がかかるのだと思う。)

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2001年12月31日 月曜日

今日で2001年もおしまい

こないだ正月と思っていたら、気が付くともう今年もおしまい。なんと月日が経つのは早いことか。今年お世話になった方々はいっぱいいて、名前を挙げきれないが、今年1年本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。ということで、大晦日なので行く年に思いをはせて、今年はどういう戦いの1年だったか、今年の戦術・戦略とその戦いの成果を主要な分野別にまとめておこう。

2001年の総括

はじめに、概況

2001年を振り返って主な活動分野における結果をまとめていく。
2001年は前半が割と経済的にゆとりがあった反面、7月以降は惨憺たる状況であった。上期までの惰性な支出状況を良化するのに、かなりの支出とと貧乏を強いられた。これは現在に至ってもほぼ変化していない。活動は主に収入の制限によって押さえられている節があって、この状況は半年はさらに続きそうである。来年の回顧には、3月くらいに良化という話を書きたいものだ。これまでの惰性な生活に依存していた食生活が改善され体重が7kgほど減るという何とも言えない副作用があったのは事実であるが。

コンピュータ関連

この分野は活動が大気にわたっているのでセクションを分けておく。

Linux関連の活動

今年は僕にとって大きな変動のない1年であった。使用しているディストリビューションにHolon Linuxが増えて、DebianとHolon Linuxの2段構成になったのであるが、ちょっとした事情でDebianの環境を失ってしまったため、現在Holon Linux 3のみを使用している。Holon Linuxの開発者のほぼ全員とお知り合いになるという得点まで付いてきて楽しい生活を送っている。(正確には知り合いになってから、Holon Linuxを購入したのであるが。)
東北Linuxユーザー連合会(TLUC)関連の話では、今年は山形に遠征に行くことができた。勉強会は主に横内氏に「セキュリティ」関連の話題で企画していただいたため、主にお手伝い・コーディネートという役に回ることが多かったが、年明け以降はもっと別な展開も考えて行かねばなるまい。
またTLUCは現在世代交代に伴う構造改革中で、運営委員会に混ざっていろいろとお手伝いしている。サーバーの移転のほかにもいろいろと宿題がありそうで、僕が加わったことによりいい方向に持って行ければいいと思っている。この件に関しては来年初旬まで持ち越しになろう。

ネットワーク関連

我が家におけるADSL導入計画は、会社にいろいろと説明したがほぼ完全な敗北といって良いであろう。引っ越しすればよいと言う意見はあろうが、現状ではそれは会社を辞めるのと同義である。(同程度の面倒さならば、どっちもやります。) 会社側からの提案では、ADSLベースの共用回線を寮内に引くという方向に話がまとまり12月初旬という話であったが、まだである。噂によると1月7日に工事予定とのことで、何らかの進展がありそうである。
以前より運営が息詰まっていたWebであるが、主にCGIが使えないと言う不満を解消すべくリーズナブルでsshでリモートログインできるレンタルサーバを探すこととなった。幸い現在の家系サーバ「山崎家(やまざきけ)」のサービスを使用することとなった。入ってみてサービスに非常に満足している。それにしても学生時代にお世話になったLaTeX編集用Emacs用マクロの「野鳥(yatex)」の作者の広瀬さん(ここのroot)にこんなにお世話になるとは思いも寄らなかった。世の中が狭いと思うのは、TLUCの青嶋君に会ったとき以来である。
ドメイン(dabesa.org)を取得し、WebとMLサービスを細々と提供できるようになった。これも周りで支えてくださるみなさんのおかげである。今後の実験計画としては
IPv6関連
IP(Internet Protocol)は現在のTCP/IPの根幹を支える重要なプロトコルであるが、現在のIPv4から次世代のIPv6に以降が始まったばかりである。山崎家のサーバではすでにIPv6化がすんでおり、我が家もその話に乗らねばなるまい。常時接続が安定してできる状態を築いてからテストを行っていきたい。
CGI関連
CGI関連の技術としては、しばらくは埋め込みもの(eRubyとかerbとか)に注力していこうかと。
Java/XML関連
今年は手をつけられなかったが、XML関連の実験でJavaを使っていきたい。でもひょっとしたらRubyになってしまうかもしれないが。XSLTを使えばかなり動的にクライアントの指定までできることまでは確認しており、クライアント依存のWebを提供できると思うので、まずはここから攻めていきたい。

そのほか

今年はWindowsXPが発売されたので購入しインストールを行った。まだフィルムスキャナーが使えないと言う状況であるが、マイクロソフトとキヤノンが「人並み」の企業であれば、そのうち使えるようになるであろうと思われる。(故に期待できまい。)

写真関連

これまでは、花の写真を主に撮影し、年に数回レースの写真を撮影してきたが、今年の最大の変化は**「ポートレートを撮影し始めた」**ことであろう。
花の写真に関しては、今年は全般的に休みと花期を外したためいい絵をほとんど撮れていない。残念なことであるが、うまい時期に当たったのはひまわりの写真くらいだと思われる。自然が気まぐれなものであることを思い知らされた1年であった。来年はこれを糧にできればよいと思う。
レース写真は例年のごとくフォーミュラニッポンの菅生に撮影に行った。キタムラ・ニコンの撮影会ということで、一般客とは異なる場所での撮影もでき、なかなか勉強になった撮影であった。今年はGT選手権も行く予定だったが天候がいまいちだったため寝坊し、行けなかったのが悔やまれる。やっぱり行くために事前にチケットを購入しておくことが望ましいと感じるところである。
女性のポートレート写真に関しては、今年は恵まれた1年で撮影するチャンスをかなり得ることができた。今年は撮り始めの1年ということで、主に望遠レンズによる王道的なポートレート写真を撮ることが多く、今後の撮影方針としてはどのような焦点域でもパースを生かした絵と少しアンダー目な絵もものにしていきたいところ。来年のうちにできるかどうか分からないが動感のある絵を撮っていきたいとも思っている。今年ポートレート撮影をさせていただいた、詩穂さん、あゆみさん、はるかさん、ナツメさん、つづきをわるさん、T.Melonさん、ほづみえりこさん、百合咲りりーさん、Kumanekoさん、どうもありがとうございました。ここをよんでくださる方がほかにもいらっしゃれば、これまでお世話になった方々同様に来年もよろしくお願いします。またいろいろと問題があるのでここで名前を挙げませんが、撮影に誘ってくださったカメラマンのみなさん、ありがとうございました来年もよろしくお願いします。

そのほか

今年は本をあまり買うことがなかったが、栗本薫の「グイン・サーガ」は順調に隔月刊ということで不満を感じることが少なかったのは喜ばしかった。来年もこのペースでがんばって欲しいところだ。
どうもこういう風にまとめていると年越ししてしまうところがなんだかなぁというところであるが、今年の雑感はこんなところ。来年もよろしくお願いします。

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2001年12月30日 日曜日

Wanderlust 2.8.1 (Something)

今日、Wanderlustのホームページを見に行ったところ、気が付かないうちにバージョンが2.8.1に上がっていた。apel-10.3 / flim-1.14.3 / semi-1.14.3 を要求していたので、確認したところ手持ちのflimのバージョンが1.14.2であったため、filmをバージョンアップし、semiを再インストールした。昨日X on Windowsをインストールしたため、makeで簡単にインストール。楽チンなのである。2.6.1から2.8.1への変更は、今のバージョンで変更されてた変数名を置換(setq elmo-default-pop3-serverからelmo-pop3-default-serverなど)を行うだけだ。
あと起動時のビットマップ画面がでないなぁと思っていたら、makeを使って意図通りの場所にすべてをインストールしたところ、ちゃんと表示されるようになった。バイトコンパイルもしたのでパフォーマンスも上がっているし、やっぱりちゃんとインストールすると良いなぁ。

PSGMLの設定

さらにEmacs関連の話題。XHTMLを正しく書くためには、DTDに合致したタグ補完をしてくれるエディタが楽である。で、僕が知っているところでは、Emacs Lispで実装されているPSGMLを使うのがもっとも良さそうなのであるが、インストールをしたものの、正しく使えていなかった。起こっていた現象は簡単なことで、DTD読み込んくれなかったのである。ずっとインストール周りを疑っていたが、CATALOGファイルの書き方がいまいちだったようだ。
今回の設置例では、Meadowを使っており、DTDファイルをc:\Meadow\lib\sgml以下に必要な規格(僕の場合はHTML4.0、HTML4.01、XHTML1.0、XHTML1.1くらい)のDTDをディレクトリごとに分類しておいておく。.emacsとc:\Meadow\lib\sgmlに置いているCATALOGファイルの例を示す。

.emacsの設定例

;;; PSGML
(autoload 'sgml-mode "psgml" "Major mode to edit SGML files." t )
;; 拡張子ごとの設定(.htmと.htmlはXHTMLで書くためXMLモード)
(setq auto-mode-alist
      (append
       '(("\\.xml$" . xml-mode)
	 ("\\.xsl$" . xml-mode)
	 ("\\.html$" . xml-mode)
	 ("\\.htm$" . xml-mode))
       auto-mode-alist))
(autoload 'xml-mode "psgml" nil t)
;; CATALOGファイルの置き場所
(setq sgml-catalog-files
      '("CATALOG" "c:/Meadow/lib/sgml/CATALOG"))
(setq sgml-ecat-files
      '("ECAT" "c:/Meadow/lib/sgml/ECAT"))
;; DOCTYPE 宣言の設定
(setq sgml-custom-dtd
      '(("XHTML 1.1" "<?xml version=\"1.0\" encoding=\"Shift_JIS\"?>\n<!DOCTYPE html PUBLIC \"-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN\"\n \"http://www.w3c.org/TR/xhtml11/DTD/xhtml11.dtd\">\n")
	("XHTML 1.0 Strict" "<?xml version=\"1.0\" encoding=\"Shift_JIS\"?>\n<!DOCTYPE html PUBLIC \"-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN\"\n \"http://www.w3c.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd\">")))
(setq sgml-set-face t)
(setq sgml-general-insert-case 'upper)
(setq sgml-markup-faces
      '((start-tag  . c-type-face)
	(end-tag    . c-type-face)
	(comment    . comment-face)
	(ignored    . comment-face)
	(pi         . keyword-face)
	(sgml       . keyword-face)
	(doctype    . font-lock-constant-face)
	(entity     . string-face)(shortref   . bold)))

CATALOGファイルの例

PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0//EN"                            dtd/html4.0/strict.dtd
PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN"               dtd/html4.0/loose.dtd
PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Frameset//EN"                   dtd/html4.0/frameset.dtd
PUBLIC "-//W3C//ENTITIES Latin1//EN//HTML"                   dtd/html4.0/HTMLlat1.ent
PUBLIC "-//W3C//ENTITIES Special//EN//HTML"                  dtd/html4.0/HTMLspecial.ent
PUBLIC "-//W3C//ENTITIES Symbols//EN//HTML"                  dtd/html4.0/HTMLsymbol.ent
PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"                           dtd/html4.01/strict.dtd
PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"              dtd/html4.01/loose.dtd
PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN"                  dtd/html4.01/frameset.dtd
PUBLIC "-//W3C//ENTITIES Latin1//EN//HTML"                   dtd/html4.01/HTMLlat1.ent
PUBLIC "-//W3C//ENTITIES Special//EN//HTML"                  dtd/html4.01/HTMLspecial.ent
PUBLIC "-//W3C//ENTITIES Symbols//EN//HTML"                  dtd/html4.01/HTMLsymbol.ent
PUBLIC  "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN"                   dtd/xhtml1.0/xhtml1-strict.dtd
PUBLIC  "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"             dtd/xhtml1.0/xhtml1-transitional.dtd
PUBLIC  "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Frameset//EN"                 dtd/xhtml1.0/xhtml1-frameset.dtd
PUBLIC	"-//W3C//ENTITIES Latin 1 for XHTML//EN"             dtd/xhtml1.0/xhtml-lat1.ent
PUBLIC	"-//W3C//ENTITIES Symbols for XHTML//EN"             dtd/xhtml1.0/xhtml-symbol.ent
PUBLIC	"-//W3C//ENTITIES Special for XHTML//EN"             dtd/xhtml1.0/xhtml-special.ent
PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.1//EN"                           dtd/xhtml1.1/xhtml11-flat.dtd
PUBLIC "-//W3C//ENTITIES XHTML 1.1 Document Model 1.0//EN"   dtd/xhtml1.1/xhtml11-model-1.mod

日記のCSSを変更

日記もメインのページのデザインにあわせるために、日記が参照しているCSSをメインのCSSからのシンボリックリンクとした。デザインの保守性が上がったような気がする。とりあえず気になっていたところは全部変えたかな。

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2001年12月29日 土曜日

今日からお休み。

今日からお休みっす。実家には帰らないので、いろいろとやり残していることを片づける予定です。

Holon / X on Windows

今巷で話題のHolonから発売されたX on Windowsを入手することができた。(Holonの高橋さん、ありがとうございます。) Holonさんで得た情報に寄れば今はほぼ品切れ状態とのこと。数ヶ月前のTLUC勉強会にてHolonの亀井さんに画面を見せてもらっていたが、なかなかいい感じのできばえだ。
コンソールで使う分にはただのcyg-winな環境なので、コマンドラインでcvsやsshを使いたかった僕としては、こっちの用途にもかなうので嬉しい。
Xの方はほぼ実用的なスピード(うちのマシンはP3-450MHz)で使える。Xemacsも使えるところがすごい。まだ準備してないがWanderlustを使えるようにしておこうと思う。まだいろいろ制約はあるが、おもしろい環境だと思う。小関さんのWebを眺めているとやっぱりcyg-winな環境の最大の難点はXサーバにあって、XFree86のWindows版がでた時点で誰かがやると思っていたが、Holonさんが手を出すとはおもわなんだ。今日のところはインストールして動くところまで確認した。ぼちぼち使っていこう。

Linux Japan 2002.02

今回の記事で読むべきところは、東雲(しののめ)フォントと東風(こち)フォントの話でしょうな。なかなか興味深く読ませてもらった。リファレンス可能でライセンスフリーなフォントはやっぱり必要だと思う。今の状態だと、異OS間のフォント情報付き文書のやりとり、たとえばHTMLみたいな文書の場合CSSにフォントを指定しても書き手のイメージ通りに表示できるわけではないのが痛い。まだOSベンダから商用フォントが提供されているWindowsやMacの場合は自分のOSだけに限れば問題はないが、PC-UNIXとくにLinuxに至っては、配布系ごとに添付されてくるフォントが違うので、やっぱり問題は多い。がんばって欲しいのである。

Sarah Brightman / CLASSICS

スカパーのラジオ放送を聞いていて、Sarah Brightmanが歌うAve MariaとTime to say goodbyeがあまりにもいい感じで、心にしみいったのと、最近のヴォーカリストの中でも実にいい声で心に残るものがあったので、ベスト版っぽいこのアルバムを購入してみた。で、この2曲もいいんだけども、さらにDans La Nuit(夜の踊り)が非常にいい。この曲はショパンのノクターン第2番に歌詞をつけてアレンジしたもの。原曲がショパンの曲の中でもっとも好きな曲なだけに曲順を見たときに違和感を感じたが、聞いてみて良かった。切なげな歌声とフランス語による語感と詩の中身も良い。
ほかにもLascia Ch’io Pianga(私を泣かせてください)とかAlhambraとかも心にしみいる曲で、久しぶりにCDを買って良かったなぁと思った。最近心に穴があいていると思う人に特におすすめである。

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