2002年01月07日 月曜日
車検
昨日、もうすぐRoadsterを購入して3年経つので車検に出した。いろいろと部品交換であったが、ブレーキパッドもなくなっているとのディーラー情報により、返事をすべくディーラーにいったら、パッド交換以外は終わっているとのこと、もうちょっと延びるなら代車が変わるとのことで、引き取ってパッド交換は後回しとした。(代金にはすでにおりこみ済み) さすがにオートマ車に載るのは前の車検以来4年ぶりくらいで、ブレーキをちょっと踏めばフルブレーキって感じで、さすがに運転していて車酔いしちゃったので、代車は返しちゃいました。でも車高がある程度高い車は駐車場の料金の支払いが楽ですなぁ。なお代金は14万円。どう払おうか…
Excalibur
The dark ages, The Land was divided ans without a King. Out of thouse lost centuries Rose a Legend… of the sorcerer, Marlin, of the Coming of a King, of the Sword of Power… Excalibur.
という出だしで始まる「アーサー王伝説」を題材にした映画である。Excaliburといえばファンタジー小説界では、マイケル・ムアコックの「エルリック・サーガ」災いをもたらすStormbringerとともに有名な剣であるが、こっちは文学作品に出てくるので、当然歴史はこっちの方が遙かに長い。
この映画は、武器・防具のデザインがかなり良いことと、全編に使われているワーグナーの楽劇「ニーベルングの指輪」の「ジークフリート葬送行進曲」とクライマックスで使われている舞台神聖祝典劇「パルジファル」が良く合って、元のオペラも良いがこの映画もなかなかいい感じに仕上がっている。古い映画であるが、絵の影響を受けている数少ない映画である。雰囲気でなかなかこれを越える映画に出会わない。
映画に出てくるExcaliburは緑色に輝く剣であるが、あれはなかなかいい感じだ。
2002年01月06日 日曜日
Wanderlustの設定の続き
そういえば、起動時のビットマップが出るようになったなぁと思っていたら、とんでもない、それだけじゃなかった。XFaceも表示されるようになったため、試しにbbdbもどうかと思ったら、見事使えるようになっていた。むろん手抜きをせずにインストールしていた頃は問題なく使えていたので、インストールするときは、ちゃんとインストールせねばならないと言うことだ。ついでに~/.emacsの変更箇所は、昔関数名がfuncで終わっていたところをちゃんとfunctionとすればよかった。Wanderlustの起動時に注意されるので、そのときに直せばよいのだ。準備ができたところで、cvsで追っかけることにしよう。
ssh
今日はX on Windowsで遊んでみた。以前からTeraterm+TTSSHではなく、sshをコマンドラインで使うのが筋であろうと思っていたが、今回cygwin環境から遊んでみた。やっぱこっちの方が便利。ついでにXのクライアントも呼び出してみたが、簡単に使える。DISPLAY変数で気に病んでいたのが不思議な感じだ。ただ今はうちの接続環境が遅いので実用的には使えない。家の中のLANとかならOKなのかな。共用線が来たら考えよう。
ついでにPASSIVEモードで使えるFTPクライアントは今までFFFTPを使ってきたが、階層の深いディレクトリをディレクトリごと転送するとしょっちゅう落ちる。困った状態なので、wgetに走ろうかと思う今日この頃。
2002年01月05日 土曜日
仕事始め
今年は珍しく5日から出社。ここ数年は2日や3日から仕事をしていたので、えらく休んだ気がする。とはいえ午後から凄い勢いで雪が降ってきたので、早退してしまった。
社内報
今回の社内報の表紙・背表紙の写真は僕の写真が掲載されることになった。4日に配られていたので、今日出社したらみんなチェックした後だった。実情を言えば、同期の社内報担当者から締め切りが迫っている状況で、「良い写真はない?」と話を振られたので、手持ちの良さそうな写真から選んでもらった。ここには載せていないが、表紙に水仙の写真、背表紙に白鳥の写真を載せたが、水仙の写真は写真を写しはじめた頃の写真(で、白鳥の写真はサンニッパを購入したときの試写したときの写真なので、結構恥ずかしかったりする。好評だったら今後も表紙はカラー写真で行こうという話にしているので、会社の人でここを読んでいる人がいれば、総務に「良かったよー」という意見を出して欲しい。(たぶんそうすると続くと思う) あと僕だけで続ける気はいので、他の人にも出てきて欲しいところだ。毎回ネイチャーフォトだとつまらないという意見はあるだろうから、こんな写真を撮って欲しいという意見も出して欲しい。僕的には風景と仕事場のスナップ写真以外だったら何でも撮るけど、できればネイチャーフォト以外だったら、女の子の写真が良いなぁ。そういう意見も挙げて欲しい。
2002年01月04日 金曜日
雪かき
昨日は雪が降ったので、今日は雪かきをした。ちとうんざり。今日から仕事始めのみなさんご苦労様です。下の写真は、雪かき前の姿。うーむ。

我が大盛り人生の終焉
今日の昼食は久しぶりに外食とした。今日は雪かきの後でさらにおなかが空いていたので、ソース焼きそばの大盛りを注文した。で、出てきた量がなかなかすごい。10年前の僕なら余裕で食べられたと思うが、今の僕にはかなりつらい。一応完食したが、もう食べる気にならん。齢も30に近くなると食べる量が減るものか。もう大盛りは頼まない方が身のためかもしれない。ちと寂寥感を感じたのである。
User-Agentヘッダの文字
メールのヘッダはいろいろあるが、User-Agentというヘッダを付けるMUAは結構ある。うちで使っているWanderlustもそうである。で、このヘッダは使っているMUAを特定するためのものであるが、どうせならうちの環境を公表するのもいいよねと言うことで、細かなバージョン名が入るようにしている。こんな感じだ。
もっと読むUser-Agent: Wanderlust/2.8.1 (Something) SEMI/1.14.3 (Ushinoya)FLIM/1.14.3 (Unebigory?mae) APEL/10.3 Emacs/20.7 (i386--nt5.1.2600)MULE/4.1 (AOI) Meadow/1.14 (AWSAKA:62)
という感じである。今のバージョンの場合、?の部分がISO-8859-4な文字が使われているため、表示できないクライアントが多いのは事実である。おそらくちゃんと表示されるのは多国語化(m17n)がきっちり行われているアプリケーションだけで、僕が知る限りはMuleしかないような気がしている。僕はどうでも良いんだけども、迷惑じゃという人はいるので、バージョン名を漢字に変換してみようと言うことになった。
そういえば、railというパッケージが変換を行ってくれるので、インストールしてみた。(車輪の再発明をする必要はないですから。)flimやsemiは煩雑にバージョンが上がるので、バージョン名の参照表を作り直す。(flimとsemiには、VERSIONという参照表が同梱されているので、参照しながら修正する。) Muleのバージョン名は、EmacsとMuleの歴史を参照しながら修正する。ここのページに書かれていないが、Mule 4.1(葵)はMule 4.0(花宴)のバグフィックス版で、Meadowの最新版とパッチを当てない限りは存在していないバージョンなので、これを考慮して変更する。Meadowのバージョン名は小関さんのページを参照して修正。(なおそれぞれのバージョン名・コードネームは、Muleが源氏物語の巻名、Meadowが枕草子、semiとflimがJRの駅名、Wanderlustが1980 年代の米ビルボード誌トップ 40 ヒットから取られている。)
以上の修正により
User-Agent: Wanderlust/2.8.1 (Something) SEMI/1.14.3 (牛ノ谷) FLIM/1.14.3 (畝傍御陵前) APEL/10.3 Emacs/20.7 (i386--nt5.1.2600) MULE/4.1 (葵) Meadow/1.14 (逢坂:62段)
と変換されるようになった。めでたしめでたしである。
2002年01月03日 木曜日
雪
今日は仙台の大叔父の家に飯をたかりに行こうと思っていたら、雪のため大渋滞。高速が止まっていたせいであるが、どうしてこんな雪くらいで、高速止まるかなぁと思っていたら、本格的に大雪だ。明日の日記には雪に埋もれた車の写真が掲載できるかな。
入れ物にこだわるのだ
2001年11月5日の日記の「入れ物にもこだわるのかぁ…」の話の続き。「美味しんぼ」にでてくる海原雄山先生あたりは、料理を出すのに器だけでなく、部屋やら建物にもこだわりそうだという話で、僕も写真の渡し方を工夫しようと思ったわけだ。
いつもは、束にしてクリアケース(?)に入れて渡すか、キタムラのアルバム(使わないのでいっぱいある。このためになるべく可愛いのを恥ずかしげもなくもらってくる。)に入れて渡している。
数人もしくは1対1で撮影したポートレート写真の場合、大きくのばしても2Lが良いところなので、2Lサイズの小さなアルバムを買ってきて、貼り付けて渡すのはどうだろう? 良い記念になるのでわないかと思い立ったのである。(ここまでが11月5日の話ね)
で、今日は時間が有り余っているので、この間撮影した写真を貼り付けてみた。できはどうかというと、うーん、我ながらなかなか良い感じ。縦の位置はあわせられるが、横の位置は結構適当です。まぁ高倉 健さんとは健さんつながりで、僕も不器用ですから、許してもらうことにしよう。で、10枚綴じられているアルバムの場合、L版のプリントを2枚貼り付けられるので、たまに2Lも混ぜるとすればゆうに30枚は貼り付けられる計算だ。渡したときにどういう感想をいただけるのか楽しみである。予算の関係でいつもできるとは限らないが、できる時はそうしていきたいと思った。
KAGOME / カゴメデリ 「完熟トマトとたっぷり野菜のチキンライス」
年末年始は、ジャスコのにぎり寿司とレトルト生活であったが、今日はカゴメのチキンライスを食べてみた。レトルトとしてはそれなりだと思うのであるが、チキンライスって混ぜご飯だったけ? なんか違う気がする。あと五目ご飯もあるのだが、こっちは混ぜご飯だからいいと思うけど、チキンライスは炒めないとだめな気がする。チキンライスといえば、僕は大のオムライス好きなのであるが、ここ数年オムライスをメニューで見かけない。ということでメニューを探すのは挫折したので、誰かうまいオムレツを作ってくれーという感じ。
Sarah Brightman / La Luna
Sarah Brightmanの「Classics」にはまったので、年末にツタヤから借りてきてみた。なかなかいい感じ。「La Luna」の方は、Simon and GarfunkelのScrborough Fairのカバー(Simon and Garfunkelは全体的に好きでアルバムはだいたいそろっているというか、全集が出たときに勢いで購入した。)、ベートーベンの交響曲第7番第2楽章の印象的モチーフを使ったFiglio Perduto(ベートーベンの第7は名曲だよなぁ。有名じゃないけど。)、バッハの管弦組曲第3番に歌詞を付けたA Whiter Shade of Pale、ラフマニノフ歌曲だと思うがHow Fair This Place、あと表題曲のLa Lunaと対をなすLa Luneもいい感じ。全体的にこのアルバムは、表題のごとく「月」にインスピレーションを得たアルバムであると思うが、月の持つどこか寂しげなというか陰のある感じがあってなかなか良い。
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