2001年10月01日 月曜日

失敗しないために失敗する。

なんだか矛盾しているが、自戒を込めて書き残そうと思う。
初めてすることや慣れないことをするのに、失敗することや間違うことは恐れない。それよりも前もって練習できるのに、練習せずに失敗することを恐れたい。調べれば分かるのに、調べずに無知であることを恐れたい。最近いろいろなところで議論をしてそう思った。

牛肉を食べよう

狂牛病騒ぎで牛肉が売れず、焼肉屋は開店休業な状態にあると聞く。みんな狂牛病になるかもしれないからという簡単な理由で避けているらしいが、これは、とんでもない間違いである!
簡単な理由だ。狂牛病が知られるようになってから何年経つ? 農水省の対応の遅れをどう読む? 答えは簡単じゃないか。もうすでにみんな狂牛病の長い潜伏期間にあるんだよ。すでにもう手遅れ。何年もしないうちにヤコブ病の被害が出るだろう。僕とて例外ではない。だったら検査を強化した国産の牛肉を食べようじゃないか!

2001年09月30日 日曜日

虫を撮るのは難しい…

先週コスモスを撮りに行ったが、コスモスだけでなく虫も撮ってみようと思い、いろいろ撮ってみたが、不規則に動くものを撮影するのはAF頼みにしてもやっぱり難しい。(マクロレンズだから、AFは遅いし繰り出し量も大きいので。) おいおい野鳥なども含めて資金が許す範囲でチャレンジしていきたい。
cosmos
EOS D30 / EF 100mm F2.8 Macro USM / 絞り優先AE F5.6 (1/180 sec) / WB: Daylight / ISO 100

2001年09月28日 金曜日

もう9月もおしまいじゃん!

もうおしまいなのね。早いものだなぁ。今月は多忙だったのであっという間だな。

コスモス

コスモスといえば、日本の秋の風景の一部になってしまった感じのする可憐な花ですが、25日に撮影に行ってきました。今年の御本丸公園のコスモスは国体にあわせた開花とのことで、見ごろはこれからですね。とりあえず表紙の写真もコスモスにしてみた。
秋桜と書けば、思い出すのは山口百恵の歌ですかね。あのピアノソロで始まる名曲です。山口百恵は母親が大ファンだったのでお子様のころからよく聴かされていた人ですが、アイドルなのに歌唱力がある稀有な存在ですね。あとこの歌には作曲しているさだまさしのバージョンもあるんですが、これまた悲しい感じがしてなかなか良い。思い出したかのようにまた聴くとしよう。

2001年09月25日 火曜日

今日はお休み

今日は3連休の中日です。まぁ日曜日まで働いたからねぇ。今日はいろいろと最近の事件に関する意見などを。

アメリカの同時多発テロにかかわる報復攻撃について

最近、テロリズムへの報復攻撃の話で持ちきりですが、いつからみんなタカ派になってしまったんですかね。アメリカ人なら分かるんだけども、日本の政治屋連中も一時の感情論だけならいいのですが、どの程度の話を考えているのかサッパリ分かりません。ここで短絡的な話にまとめてしまうと戦後の50年はなんだったのということになりますから、ちっとは考えて話をして欲しいところだ。
最近、「湾岸戦争の轍を踏まない」という意見が聞かれますが、そんな馬鹿な政治屋に言わせてもらうと、「あんたら湾岸戦争から10年間なにやってたの?」「何にも仕事してないじゃん」と思うわけですよ。だからいまさら、「轍を踏まない」といってももう踏みまくっているんじゃない。初動での対応が遅すぎです。最近外務省の連中に払う税金なんてありません。僕が払った分は返納してくださいと言いたい。
今回、外からアメリカを見ていると、アメリカは殴るのは好きだけど殴られたことがないという痛みの分からない悲しい国だったということが良く分かった。今回の話で殴られる痛みや恐怖が分かったのかなぁと思います。とはいえ、ミクロな視点で見ればいろいろな国々の、多くの命がこのテロリズムに巻き込まれて失われてしまったわけで、悲しまずにいられません。テロでなくなられた方々のご冥福をお祈りします。
僕は報復に関して反対ではないし、憎むべきテロリストたちには勝ってもらわないと安心して眠れません。ただ報復攻撃は更なる報復を生むのは事実。イデオロギー対立やら宗教戦争のような泥沼の負の連鎖に入らないようにして欲しいものだ。ただ客観的に見ている感想を述べると感情で動いているうちは駄目。相手の思う壺だ。残念ながら戦いは常にクールに行わないと駄目で、感情に支配されているようじゃ必ず負けます。戦いって物は常に冷徹なもので、もそっと慎重に行動して欲しいものだ。

2001年09月14日 金曜日

報道のあり方・映像を撮るということ

最近テレビを見ていて、うっすら思っていたが、「ニュース23」を見てなんとなく違和感が分かった。同時多発テロ事件の際にニューヨークやワシントンDCにいた人が番組に出演しているが、帰ってきたばかりの人を捕まえて番組に出演させるっていうのは、いかがなものか? 「ニュースは生もの」であろうが、少々は報道第一ではなく、人としての配慮ってもんが必要でしょうと思ったわけだ。帰国するまでに相当疲れているでしょうし、心配している親族の方々もいらっしゃるわけだから。
あと僕は趣味で写真を撮るが、飛行機がビルにぶつかった様な絵をとって、「わぁー、すげぇ」とは言う人にはなりたくない。その場にとどまって何かできることを見つけて、何かできる人になりたい。こう言う場合は観光でもなく、写真を撮るでもなく、人としてもっと大切なものがあると思うのだ。(無論邪魔だという話であれば、即刻帰国するというのも、あると思うけど。) 今回の事件は映像を撮ることということも考えさせられる大きな事件だと思った。