2001年10月14日 日曜日

最近の勉強ネタ

最近の物理ものの勉強ネタであるが、Fourier光学と近軸光学と低次の収差論をかじってみようと思う。まぁお仕事に絡むので。いまのところお仕事な話では、Fraunhofer回折な話でかたつくので、でてくるのは全部Fourier変換ばかり。見たことがある算数で話がすむのは嬉しいものだ。とはいえ、学生のころからFourier変換が苦手なのよね。最近積分記号なんて書いていないから、ちゃんと計算できるのだろうか。とりあえず手始めに分解能の計算でもしてみようと思う。(ああっ、Bessel関数なのね…)
磁性出身の僕としてはもともと光学が嫌い(数式を分かりにくく書く偉い人が多いので。偏見ですが。)なんだけども、まじめに計算すれば何とかなるだろう。でもMathematicaが必要かも…

Roadsterのセンターコンソール

現行型Roadsterのセンターコンソールは、ドリンクホルダーが使いやすくなっていて、非常にうらやましい。ということで、うちの車にもつかないかディーラーで聞いてみたところ、すでに試した人がいるらしく問題ないとのこと。お値段は作業費込みで25k円。とりあえず予算申請であろうな。(そんな予算は繰り出せるの?いや出すしかないか…)

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2001年10月13日 土曜日

芋煮会

今日は部の芋煮会だった。今日は出勤日なので、午後半休を取って途中参加。途中晴れたり雨が降ったり大変だったが、わいわいと楽しく、適度な寒さで芋煮もおいしかった。今日は晩飯がいらないなぁ。

こう言う写真は一生のうちに撮れるのだろうか

一目見て感動した写真というのはなかなかないのだが、あえて挙げるとすれば、W. Eugene Smithの“A Walk To Paradise Garden” 1946だと思う。報道写真にもはっとするような写真はあるのだが、テーマが普遍的で古びることがなく色あせない写真といえば、この写真だろう。むかしEOS 5のカタログに使われていたのでみたことがある人は多いと思うが、実にいい写真だと思う。こんな写真を一生のうちに1枚取れれば、この人生は「勝ち」なのだろう。

2001年10月12日 金曜日

栗本 薫 / グイン・サーガ 81 「魔界の刻印」

読了。今回はなかなか面白かった。一読した感じだと「グインがかっこよすぎて、他に敵なし」って言うところと、パロ聖王レムスの自我がもとのままでないにせよ残っていたということと、キタイの竜王 ヤンダル・ゾッグとグインの論戦というところで、今回は序盤から楽しめた。
当初の予想ではアルド・ナリス-グインの対面の方が先かと思っていたが、このままのペースで行くと、次巻あたりでリンダ姫との再会(こっちは期待していた話)と奇怪な怪物アモンとの対決となるのであろうか。俄然楽しみが増えたのだが、重要人物の対面による論戦だけで何巻もかけそうなので、栗本先生どんどん書いてください。何なら月刊にしてもかまわないっす。
僕は読み始めたときから、リンダ姫のファンなので彼女にはもっと出てきて欲しいのだが、次巻あたりからでてきそうでなんともたのしみ。(だって天野さんの26巻の表紙が一番のお気に入りだものね。)

今月のFSS

休載だと!なんだそりゃぁ。ずいぶん休んでいる割にはやっぱネタの準備が足らんのか。ということで、来月以降を楽しみにするしかないか。(FSSは好きだから恨めないんだよね。) 来月以降のダグラス・カイエン氏の活躍に期待か?(いつでてくるの?)

寮におけるADSLの戦いの結末

とりあえず戦いは終結した。個別の部屋に電話線を引くのはNGということで、いい案はないものかと思っていたが、話としては寮全体で共用のADSL回線を導入することになった。(これだったら個別に電話引いてもいいじゃんとも思わんでもないが。) まぁつまらない戦いを続けてきたが、妥当な妥協点というところだろうか。今後の焦点は1Mくらいの線を寮全体(寮全体の住人が利用者ではないと思うが)で共用というところで、どの程度の速度を出せるのかという店であり、非常に興味深い。まぁどう考えても、32kパケットのAir-Hよりは速いだろう。とりあえずようやくapt-getな環境を構築できそうだ。なぜかLANカードが2枚も手持ちにあるんだよね。もっと買ってルーターでも作るか。

最近の空爆の話

アメリカの政府もなかなか偽善だなぁと思う今日この頃。空爆しておいて民間人を巻き込まないってことなんて、絶対にありえないだろうに。民心を戦争に反対させないように情報を隠蔽するのではなく、誤爆したんだったら誤爆したといえばいいのだ。戦争って奴は前にも書いたが、冷酷だ。軍人やテロリストだけ選択的に殺す技術なんてありえない。ごまかさないで欲しいものだ。とはいえ、今後の展開はどうなるんだろう。もう大方爆撃しちゃって何にも地上にはなさそうだが…
そういえば、世界貿易センタービルの崩壊シーンを連日放送していたが、テロリスト側にしてみれば、大衆の恐怖心を十二分に煽ることができたのだから、まぁ満足だろうな。

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2001年10月07日 日曜日

Canon EF 200mm F1.8L USM 〜 知ってはならないもの 〜

週末は忙しかったので何にも書けなかったが、金曜日に上記のレンズを借りてきた。以前よりキタムラの葛西さんと「魅力ある一品だよねぇ」といっていたレンズで、何に使うかといえば、ポートレートくらいしかありません。(室内スポーツは撮影することがないんですよ。)
世の中には、「知っていたほうが良いこと。」とか「知らないとならないもの」とかは結構あるもんだが、「知ってはならないもの」っていうのもあります。このレンズの絵はそういったものだと思います。ファインダーは涙で潤んだようなボケ味で、思わず撮影したくなるようなシャープで解像感のある像を確認できますしね。(サンニッパ以外にこのレンズくらいですね。) 3kgの重さにさえ耐えることが出来れば、言うことなしの絵が撮れます。開放からAFだけで写真が撮れます。いかんせんお値段(新品で52万円、中古でも20万円強)が僕を寄せ付けません。(笑) 効果は以下を参照。

撮影会

今日はRabbyさん主催撮影会でした。ということで、とりあえず撮影結果です。D30によるデジカメの写真です。まだ全部チェックしていないので、一部だけ。
あゆみさん その1あゆみさん その2あゆみさん その3あゆみさん その4

撮影データは左から…
EOS D30 / EF 200mm F1.8L USM / 絞り優先AE 開放 (+1.0EV) / Daylight / ISO100 / モデル: あゆみさん
EOS D30 / EF 200mm F1.8L USM / 絞り優先AE 開放 (+1.0EV) / Daylight / ISO100 / モデル: あゆみさん
EOS D30 / EF 200mm F1.8L USM / 絞り優先AE 開放 (+1.0EV) / Daylight / ISO100 / モデル: あゆみさん
EOS D30 / EF 50mm F1.4 USM / 絞り優先AE 開放 (+1.5EV) / Daylight / ISO100 / モデル: あゆみさん
ナツメさん その1ナツメさん その2ナツメさん その3

撮影データは左から…
EOS D30 / EF 200mm F1.8L USM / 絞り優先AE 開放 (+1.0EV) / Daylight / ISO100 / モデル: ナツメさん
EOS D30 / EF 200mm F1.8L USM / 絞り優先AE 開放 (+1.0EV) / Daylight / ISO100 / モデル: ナツメさん
EOS D30 / EF 17-35mm F2.8L USM (17mm付近) / 絞り優先AE 開放 (+1.0EV) / Daylight / ISO100 / モデル: ナツメさん
Dorothyさん その1Dorothyさん その2Dorothyさん その3Dorothyさん その4

撮影データは左から…
EOS D30 / EF 17-35mm F2.8L USM / 絞り優先AE 開放 (+1.5EV) / Daylight / ISO100 / モデル: Dorothyさん
EOS D30 / EF 17-35mm F2.8L USM / 絞り優先AE 開放 (+1.5EV) / Daylight / ISO100 / モデル: Dorothyさん
EOS D30 / EF 200mm F1.8L USM / 絞り優先AE 開放 (+1.5EV) / Daylight / ISO100 / モデル: Dorothyさん
EOS D30 / EF 50mm F1.4 USM / 絞り優先AE 開放 (+1.5EV) / Daylight / ISO100 / モデル: Dorothyさん

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2001年10月04日 木曜日

Serioware GNU/Linux

Linuxといえば、最近はWindowsよりもインストールが簡単で、ほど良くGnomeやKdeが使いやすくなり、日本語化や国際化が進んで、使いやすくなった。でもパッケージを気にして使い続けないとならないというのが、檻に閉じ込められた気がして、気持ち悪い。
ということで、昔はSlackwareベースのPlamoLinuxを使っていたのだが、これも環境構築が終ちゃっていて、いまいち詰まらん。スクラッチから環境構築が楽しめるSeriowareを使ってみることにした。
kernel2.4+glibc2.2な環境で、思わずReiserFSにしてみた。簡単にできるねぇ。今日のところはXFree86-4.1.0をmake Worldして挫折。makeに2時間くらいか、速くなったのう。

技術評論社 / Web Site Design

ちょっと前に出ていたが、在庫がなくなりそうだったので買った。今回気になった記事は、「見守り、導く、ナビゲーション」と「Webセーフカラー配色辞典」という特集と、前回からつづいている「仕様書に見るHTML」という連載記事が気になっているからだ。
「見守り、導く、ナビゲーション」は要はページ構造の「直感性・一貫性・融通性」をどのように維持するかということとインターフェースをどうするかという話で、よさそうな例の解説と配色によるナビゲーションが参考になりそうだ。
「Webセーフカラー配色辞典」は先月も良い記事だったが、今回はテーマから連想する色ではなく、表色系での分類であった。こっちの方が理屈ですべてなので分かりやすいかも。前回のものと見比べて使っていきたい。
「仕様書に見るHTML」はHTMLの重要な概念であるハイパーリンクについての説明。文書のリンクは分かっているんだけども、アンカーへのリンクが良く使いこなせていないので、ぼちぼち使いこなさんとなぁ。
今日W3Cのページを見に行くと、CSSとXSLTを使いこなしている参考になるページがあった。世の中もうXMLで書いても生きていけるなぁ。IE6とかの場合はPIでXSLTを読み込めるようになったので、ぼちぼち家のPCもIEを6にして、XSLTを使いこなしていきたいなぁ。

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