2002年04月12日 金曜日
山はすぎたが…
まだ、気が晴れず。うじうじしています。結局、昨日はほとんど一睡もできず、今日は朝食と昼食を食べる気力がでず、夕食は軽くパンを食べてお終いという感じ。冷静に見てかなり堪えているようだ。
だいぶん自分を取り戻したというか、忙しくして忘れるようにしているだけかも知れないが、家に帰って一人になると結構つらい。いろいろと考えがループしてしまう。思うに**「破るために約束をするのであろうか」とか「期待を裏切られるために期待をするのか」などと否定的な考えが頭をよぎる。僕はこれまで大概の場合、超楽天的な性格だと思っていたが、去年の頭以来、強い人間でなくなってしまった感はある。ただ冗談にせよ僕は「破るために約束をする」**と言ってきたものだが、しっぺ返しを受けたのだろう。ただこういう考えは悲しすぎる。
写真の件
「ギャラリー」として展示していた写真を一時撤去することにしました。ちょっと考えるところがあるせいですが、別途公開を考えています。(整理の仕方を変えるつもり) 今は気が動転していて写真どころじゃないのですが、落ち着いたところで何とか立て直したいと思っていますが、僕の前に僕の魂を揺さぶるような被写体が現れない限り復帰に時間がかかると思う。すみません。みなさん。
栗本 薫 / グイン・サーガ 84 「劫火」
今日買ってきて、あまりになすこともないのでいきなり読了。やはりアルド・ナリスがグインにまみえることはかなわないのか、と思ったりする。今回は結構激動の内容なので、内容にはふれません。触れるとすれば、ナリスの身の回りの人が総登場(登場人物の項を見ればあきらかか。)、リンダ姫は無事グインの元に旅立ってしまったと言うところか。いずれにせよ次巻あたりがまた見物か。(毎回こう書いている気がする。)
今月のFSS
今月は話のつなぎのような気がする。来月にはフィルモア皇帝の奮戦が楽しめるのであろうなぁ。
もっと読む2002年04月11日 木曜日
今日は御難続き
公私とももうぼろぼろ… もう本当に会社やめようか… でも何をする? 何で生きていく?
もう写真をやめてしまうかも知れない
最近個人的にポートレートの撮影をお願いしていた女の子から丁重なお断りのメイルをいただいた。2ヶ月ほど前にお願いして快諾していただいたが、いろいろと連絡が取れず、年度末ごたごたしたせいもあって、一息つきそうな4月には何とか出かけようと、いろいろと計画も立てていた。場所も選定し、いろいろとイメージを持って撮影に望むつもりだった。でも、今回の話はすべてご破算になってしまった。僕自身が非常に楽しみにしていたのもあって、その落胆は激しい。もう仕事も手に付かないし、夜も眠れないし、食事ものどを通らない。しばらく精神的に立ち直れそうにもない。
この日記を読んでいる人で、僕が軽い人間と思われている方は多いと思うが、女性に個人的に撮影をお願いするっていうのは、僕の場合本当にできない。本当に尋常ならざる判断・思いを込めてお願いをしている。それくらい直接頼めない。依頼すると言うこと自身、数ヶ月の間悩んでいます。実際に依頼のメイルを書くのも1日以上かかって書いています。出す時には手が震えるような思いで出しています。本当にそれくらい考えないと頼めません。僕にとってそれは大事件なのです。と言うことで、今回の件は、いろいろ落ち込むことが多い状況だけに、精神的に立て直すことができません。もう本当に撮影活動自身をやめちゃって写真から足を洗おうと思ったりします。もう写真で精神的に自分自身を支えきれないのです。
でも、そのくらい悩んだらだめですか? 僕は女の子の写真って、「その娘が好きじゃないと良い写真は撮れない」と思っています。僕は彼女の写真を「彼女が好きだから撮りたい」のであって、「写真が好きだから撮りたい」んじゃないんです。そうでないと良い写真が撮れないと思うし、彼女に悪いと思うし、そんなに器用な人間ではないのです。だから自分からお願いして写真を撮りたいと言う場合は、好きな女性に告白するのと同程度の重みがあってお願いをしているのです。
実際のところ、自分の恋愛という視点で振り返ってみれば、高校を卒業してから好きになった女性って少ないが、立て続けに振られ続けている訳で、僕自身を周りから見てどうなんだろうと考えたりする。人間としての魅力や男性としての魅力もないのかと思うと、生きていて良いのかと悲観的に思ったりもします。もう自分から好きになるのをやめようと思ったりする。ここ数年ずっと胸の内にそういう思いはあったが、去年の正月の頃の話と今回の話で現実的にそう思うようになってしまった。たぶん僕自身が生きていることについて、周りの人にとって小さな意味もないのかも知れない。泣きたい心境だけども涙も出ない。僕は何を糧に生きていけばよいのだろう。何をよりどころにして生きていけば良いんだろう。いままでいろいろ見せかけのものを創出してごまかしていたのかも知れないが、本当に分からなくなってしまった。どうすればいい、どうしたらいい。本当に分からない。
2002年04月09日 火曜日
WorkPadを使うの続き
WorkPadが無事使えるようになったので、早速会社に持っていった。で、会社のPCにクレードルを接続しようと思ったが、なんと会社のPCにはシリアルポートがないことに気がついた。WorkPad c3付属のクレードルはシリアルコネクタなので、そのまま使えないのだ。何らかの方法を考えねばなるまい。
Keyring for PalmOSはかなり便利なソフトだと思う。早速役に立ってますね。自分で何かソフトを作るのであれば、写真の撮影データをメモするツールなんかを使いたいと思いますねぇ。
2002年04月08日 月曜日
車の中をお掃除
今日は昨日の洗車に続き、車内の清掃を行った。2年くらい自分で掃除してなかったので、結構汚れていた。今年は黄砂がいっぱい飛んできたので、あらゆる隙間に黄砂が潜り込んでいたようだ。そのほとんどは取り除いたつもりだが、まだ結構残っている。今日の掃除でかなり綺麗になった。ちと満足である。
で、掃除すると良いことがあるものだ。今日掃除していると、なんと! なくしたと思っていたWorkPad C3を発見したのだ! いやぁ掃除をすると良いことあるねぇ。とはいえ、ドライバーのシートの下に転がっているとは思わなんだ。2年くらい自分で掃除してないので、無くしたのがいつだか思いだせんが、少なくとも1年以上はそこにあった訳で、真夏の厳しい状態もくぐり抜けてきた訳だ。果たして動くんかのう。
WorkPad C3
と言うことで、持ち帰って充電してみることとなった。すると、ちゃんと充電しているように見える。(この日記を書いている段階でフル充電な状態にはなってない。) とりあえず電源を入れると、ちゃんと動くではないですか。いやぁ耐久性はばっちしだねぇ。まぁシートの下で忘れ去られていた訳だから炎天下の中さらしていた訳じゃないけども、とりあえずIBMに対する信頼度アップです。(Palmに対するの間違いか?)
と言うことで、とりあえずKeyring for PalmOSをインストール。Palmで必要なプログラムってこういうプログラムであるに違いない。
はてどう使いこなしていこうか…
写真を写しに行ったが…
今日も天気が良かったので、桜と片栗を写すべく大衡村の「昭和万葉の森」にD30を持って出かけてみた。車も綺麗になったので、久しぶりに幌をあけて楽しく走ったのだが、万葉の森につく直前に、片栗などの背丈の低い花を撮影するときには必須の「アングルファインダー」を家に忘れてきたことに気がついたが、もうどうにもならないので、そのまま出かけることとした。(アングルファインダーは、普通カメラを構えるときにはカメラの後ろ側の窓から覗きこむものだが、超ローポジションな撮影の時は姿勢的につらいので、ファインダーの像を90度折り曲げる便利なアイテムです。)
しかし、撮影現場に到着してさらなる衝撃が僕を襲うこととなる。撮影現場に到着して、レンズをセットし、さて写すぞと言うところで、シャッターが切れない。はて?と思ったら、**「CFカード忘れてきてるじゃん」**と言うことを思い出し、しばし立ちつくす。
と言うことで、出発前にきちんと持ち物を確認しましょうと言うことになりますね。今年あまり写真撮ってないので、すっかり抜けてますね。でも大切な撮影でなくて良かったなぁ。今度から持ち物表を作っておこう。