2002年04月17日 水曜日

SVG

プログラムを書いていて絵を書けないのがちと不満。やっぱおえかきものはJavaかなぁと最近思っているが、出力するフォーマットってVector図形ならば、SVG(Scalable Vector Graphics)かなぁ。やっぱし。Post Scriptなんかはそれ自身で遊ぶ分にはおもしろいと思うが、プログラムから図形を生成すると言うことを考えると、埋め込むことを前提としてデザインされたフォーマットである方が望ましいのは確か。しかしSVGをはき出すプログラムを書くとなると、やっぱDOMですか。ちと辛いのう。

2002年04月16日 火曜日

美味しい物を美味しいと感じる時って…

美味しい物を美味しいと感じる時って、実際のところ身心ともに調子の良いときなんだね。最近そう思う。本当に落ち込んでいるときは、ちょっと美味しい物でものどを通らないようだ。最近何かと落ち込むことがあって、食事はただ満腹感を得るために取っているにすぎなくなっている。今日のご飯にしても…

  • 朝食: 菓子パン
  • 昼食: 牛丼のような物
  • 夕食(?): カップラーメン+マドレーヌ+ヨーグルト
    と言う感じ。ちょっとやる気なさすぎか。あまりおいしさを感じないので、手抜きになっているが、晩ご飯は食べ損なったのでこういうことになった訳だ。今の忙しさだと、油断していると結構夕食を食べ損ないそうだ。注意せねば。とはいえ、家に帰って外食する元気はさらさら無いので、ちょっと困っている。(もう身の回りの店には飽きた感じ。)

2002年04月15日 月曜日

心の洗濯?

ここずっとうんざりな境遇なので、今日は久しぶりに写真を撮りにと言うかお散歩に出かけた。やっぱり花を見ると心和むもので、それでいて日差しが気持ちよかったので、外を歩いていてとても気持ちが良かった。やっぱりこの時期に写真を撮らずしてどうすると言うことで、カメラを持っていったが、出来はどうであろうか? ちょっとリハビリ中です。
片栗
EOS D30 / EF 70-200mm F2.8L (絞り優先AE F2.8 シャッター速度 1/500 露出補正なし) / WB: Daylight / ISO 100 / 大衡村 昭和万葉の森
桜
EOS D30 / EF 17-35mm F2.8L (絞り優先AE F8 シャッター速度 1/250 露出補正なし) / WB: Cloudy / ISO 100 / 大衡村 大衡中学校付近
???
EOS D30 / EF 100mm F2.8 Macro (絞り優先AE F2.8 シャッター速度 1/750 露出補正なし) / WB: Daylight / ISO 100 / 大衡村 昭和万葉の森

2002年04月14日 日曜日

気分一新

気分を変えるために鬱陶しく延びてしまった髪をなんとかするべく、ばっさりと切った。いやぁ気持ちがよい。別に落ち込んだからではないが… さすがに3ヶ月も切らないとだめだめであろう。

とりあえず

この時期を逃すのはやっぱり痛いので、花の写真を撮りに出かけようと思う。明日晴れれば良いなぁ。

2002年04月13日 土曜日

Quark Star

Natureの記事。久しぶりに物理マインドを呼び覚ます内容かなぁ。さすがに天文学の範疇に属することは知らないので、元の記事はいつものごとく/.-Jからの話。やっぱNatureは記事の斜め読みくらいはせんとならんかな。ええっと、僕の知識が足りないだけだが、今まで、星が新星・超新星(恒星が寿命を全うすると大爆発をする現象)となった後に残されるのは、太陽のような小さな星であればWhite Dwarf(白色矮星)、数倍の大きさならばNeutron Star(中性子星)、10倍以上の大きな星ならBlack Hole(ブラックホール)となると言うことは知っていた。Black Hale自身の内部構造がどうなっているか分からないが、Schwarzschild radius(シュバルツシルト半径)よりも小さな領域は「事象の地平線」のむこう側で議論することに物理的な意味がないので、内部構造に関してはBlack Haleはあまり難しい天体ではないと思う。(おもしろい天体であるには違いないが)
内部構造は、Neutron Starの方がおもしろい。Neutoron Starは非常に密度の大きな星で、内部(Core付近?)では重力が強くなりすぎて、原子を構成できなくなり中性子の固まりになる。ただ中性子はFermionなので、Pauliの排他律に従う粒子であるから、一つの量子状態にならない。つまり縮退圧という重力に釣り合う力が働く。つまり中性子の構造を壊すまでになっていない、まだスカスカ(?)の星である。(中性子は内部構造のある粒子で3つのクォークからなる) 今回の記事では、中性子星にしては振る舞いがおかしい星が見つかって、理論的に予想されていたQuark Star(クォーク星)であろうという話だ。Quark StarはNeutron Starよりは密度があるがギリギリBlack Haleになっていない限りなくBlack Holeのような天体であろうと考えられる。(おそらく降着円盤とかはあるんでしょう。) クォークもFermionなので、中性子の時よりも大きなエネルギーであろうが縮退圧がある。要は中性子の縮退圧より重力の方が強くてクォークの縮退圧より重力が弱い場合にクォーク星になると考えていいのだろう。(きわめて珍しい存在と思うが。)
で、僕の興味は中性子星内部の中性子の流体やクォーク星の内部の物性に興味がでてきそうだ。いままで、超伝導やら超流動みたいにBosonの物性と考えられる(Bose-Einstain凝縮が起こっていると考えられる)物性に興味があったが、Fermionのような変な性質を持っている粒子の量子物性って言うのもなかなか興味深いものだと思う。果たしてこんなことを僕が勉強できるのであろうか? (場の量子論の教科書を読んでも、理解が涌くのはBose粒子の場の理論だものねぇ。違いますかね。)