2002年08月15日 木曜日
野外撮影会に参加!
今日はあゆみさん主催の野外撮影会に誘われていたので、参加してきました。テーマは「レースクィーン」と言うことで、パドック風の背景になりそうな、仙台港のフェリー埠頭で撮影してきました。あいにくいかにも霧雨が降りそうな曇天でしたが、光が良いようにまわっていい感じに撮れたかなぁと思っています。いかがでしょうか。こうしてできた写真を眺めてみると、本業の人かと間違えてしまうような感じですね。
先月にも約束していたのですが、先月はあんな感じで急遽参加できなくなって涙をのみましたが、あゆみさん、まさみさん、アヤメさんありがとうございます。(アヤメさんの分は、掲載許可を取った後に載せます。)まずは速報版と言うことで。

EOS D30 / EF 17-35mm F2.8L (絞り優先AE 絞り F2.8 シャッター速度 1/90) / WB: 曇天 / ISO 100 / 仙台港フェリー埠頭

EOS D30 / EF 85mm F1.2L (絞り優先AE 絞り F2 シャッター速度 1/500) / WB: 曇天 / ISO 100 / 仙台港フェリー埠頭

EOS D30 / EF 70-200mm F2.8L (絞り優先AE 絞り F2.8 シャッター速度 1/125) / WB: 曇天 / ISO 100 / 仙台港フェリー埠頭

EOS D30 / EF 70-200mm F2.8L (絞り優先AE 絞り F2.8 シャッター速度 1/180) / WB: 曇天 / ISO 100 / 仙台港フェリー埠頭

EOS D30 / EF 85mm F1.2L (絞り優先AE 絞り F1.8 シャッター速度 1/1000) / WB: 曇天 / ISO 100 / 仙台港フェリー埠頭

EOS D30 / EF 70-200mm F2.8L (絞り優先AE 絞り F2.8 シャッター速度 1/250) / WB: 曇天 / ISO 100 / 仙台港フェリー埠頭

EOS D30 / EF 70-200mm F2.8L (絞り優先AE 絞り F2.8 シャッター速度 1/180) / WB: 曇天 / ISO 100 / 仙台港フェリー埠頭

EOS D30 / EF 17-35mm F2.8L (絞り優先AE 絞り F2.8 シャッター速度 1/180) / WB: 曇天 / ISO 100 / 仙台港フェリー埠頭
2002年08月14日 水曜日
僕のものの考え方
なんだか誤解している人がいるみたいなので、それなりに僕の立場を説明しておいた方がよいかも知れないと思って、今日書き起こしてみる。
僕の物に対する考え方は、**「与えられた状況で便利な方法論を採用することをためらわない。」と言う物であって、「不便だからと言って存在自体は否定しない」と言う物である。(これで間違ってないと思うけど)
たとえばずいぶん前にデジタルカメラ擁護論を何度か書いてみたが、別にデジタルだけが良いという立場で書いている訳ではない。フィルムが便利だとは思わないが、フィルムにはフィルムにしかできないことは今のところはある訳で、うまい具合に使いこなしましょうと言うことなんです。だから「デジタル画像万歳!」**と言うデジタルにいっちゃった人の意見にも全面的に賛同しない。逆にフィルムを使えと言うことにしている。
僕はLinuxのユーザーであるが、お仕事ではWindows2000+Office2000という組み合わせを迷わず使う。別にLinuxでOffice環境が欲しいとは思わないし、家で使っているWindows環境でOfficeを使うこともないから、ライセンスを持っていてもインストールは絶対にしない。まぁお仕事関係の文書は会社でWindowsでやるのが手っ取り早いし、家でやりたいと思わない。逆にメールを読むのは、Emacs+Wanderlustなんだし、Webを見るのはMozillaで十分な訳だから、Emacsが動けばどうでも良いんだわと思うし、プログラムを書くのはLinuxの上の方が何かとやりやすいと思う訳。
また僕はLinuxユーザーであるが、元SunOSユーザーだし、FreeBSDを使っていた頃もあるし、HP-UXも使うことはあるので、BSDとPOSIXとかBSDとLinuxとか言ったこだわりもない。(だいたいハードに近いプログラムを書けないので、BSDとLinuxで違いがでるプログラムを書けない訳だから、この見方に拘る必要もないのよね。) と言うことで、IPv6で遊びたいなぁと思って、やっぱKAMEだよねと言うことから、BSDに回帰する可能性は十二分にある。(MacOS Xで遊びたいなぁと思う心もあるんだし。)
こだわりも持つのはそれなりに重要だと思うけども、僕はこだわりを捨てて、いろんな物を受け入れるという広い物の見方を保つことが大切だと思っている。それはフリーマン・ダイソンやリチャード・ファインマンの著作の影響だったり、Linuxを作ったLinusの言葉の影響を多分に受けていると思う訳だが、そうあろうと努力しているつもりだ。
あと世の中の見方については、どうなんだろう? 最近は厳しい状況に立たされる場面が多く、不満を持っていることは事実であるから、今の境遇に言いたいことや日記で書いていることは多いけども、変えられることは変えていきたいと思っているし、昨日や今日の常識が、明日も明後日も永劫に常識たり得るかと言うならば、今日で駄目だったら見限ってしまえと思っているのは事実かも知れない。無論しがらみもあって簡単ではないけども。
なかなか人に考え方を伝えるのは難しい。と言うことで、思いついたときに書こうと思う訳だ。分かっていただけるものだろうか? 文章が下手くそなので、幾らでも誤解して読むことは可能であるが…
2002年08月13日 火曜日
Emacsの設定の続き
昨日の続き。いったん基本環境の設定は完了。思ったほどカスタマイズしてないことに気が付く。常用するためにはメール関係の移行が欠かせない。Wanderlustの設定は問題ないんだけども、その他のツール(X-Faceとかbbdbとかはどうしようかなぁ。資料をあさる日々である。
文章の編集環境はPSGMLとepoをインストールしないと始まらないので、こっちはぼちぼち始める。(そんなに急いでないし。)
日本語入力はATOK12SEをしばらく使うことになりそうです。(Canna+Tamago4をもう少し調べてみるつもり。)
設定例はそのうち公開できるかな?
2002年08月12日 月曜日
Emacs 21.2で遊んでみよう!
昨日、Emacs-21.2 for MacOSXのスクリーンショットを見てふとインストールしたくなったので、インストールを試みてみた。ターゲットのOSはHolonlinux3。結果から言うとすんなりインストールできた
まぁ問題がなかった訳ではない。というのは、最初VineseedのSRPMを持ってきてrebuildしたのであるが、なぜかrpmがcoreを吐いて死ぬからなのである。うーむ。
ようわからんので、SRPMを展開して、普通にmake; make installと相成った。(所詮、パッケージを使えないのである。) 以下手順。(パッチもSRPMに入っていてほぼ最新のようだ?)
Emacs-21.2の設置
Emacsは、グラフィック系のライブラリ(libjpegとかlibpngとか)がちゃんとインストールされていれば、問題なくインストールできる。最近の配布系はたいがいデフォルトでインストールされていると思う。~/configureを実行したときにライブラリを認識しているかどうか確認すべし。(この辺はXemacsも同じよね。)
cd ~
mkdir src
cd src
tar zxvf emacs-21.2.tar.gz
tar zxvf leim-21.2.tar.gz
cd emacs-21.2
patch -p1 < emacs-21.1-xim-useXim.patch
patch -p1 < emacs-21.1-fontset-20011124.patch
./configure –with-gcc –with-pop –with-sound –prefix=/usr
make
make install
cd ~/src
いろいろインストール
小物など…
cd ~/src
emacs -batch -no-init-file -no-site-file -f batch-byte-compile menu-tree.el rpm-spec-mode.el po-mode.el ssl.el
install -m 644 menu-tree.el menu-tree.elc rpm-spec-mode.el rpm-spec-mode.elc po-mode.el po-mode.elc ssl.el ssl.elc /usr/share/emacs-21.2/site-lisp/
mkdir /usr/share/emacs-21.2/site-lisp/site-start.d
install -m 644 po-mode-init.el /usr/share/emacs-21.2/site-start.d/
たまごのインストール
一応、Cannaを使うためにたまごをインストール。最近はEmcwsパッチは要らないみたい。
tar zxvf tamago-4.0.6.tar.gz
cd tamago-4.0.6/
zcat ../tamago-00423a-current.diff.gz | patch -s -p1
./configure
make
cd ..
apel/lemi/Wanderlustなどメール環境
メール環境を構築。面倒なのでCVSから最新版をいただいてくる。lemiはflimとSEMIが合わさったパッケージらしい。
cvs -d :pserver:anonymous@cvs.m17n.org:/cvs/root login
cvs -d :pserver:anonymous@cvs.m17n.org:/cvs/root checkout apel
cvs -d :pserver:anonymous@cvs.m17n.org:/cvs/root checkout lemi
cvs -d :pserver:anonymous@cvs.m17n.org:/cvs/root checkout wanderlust
cd apel
make install
cd ..
cd lemi
make
cd ..
cd ..
cd wanderlust
make
make install
cd ..
ふぅ。今日はここで力つきた… と言うか、今までの設定ファイル~/.emacsを廃棄して再構成と言うところで、行き詰まった… 明日「以降」に続く。(続かないかも知れない…)
2002年08月11日 日曜日
Macが欲しいなぁ
Mac OS Xで遊びたいので、Macが欲しいなぁと思う今日この頃。確かにBSDでPhotoshopが使える環境はこれしかないと思うのである。さらにAquaな環境で使えるEmacs21.2も登場しているし、IPv6でも遊べそうだ。ただハードを買うお金だけが出ない。(遊ぶ時間も出ないかも知れないけれど。)
今日は疲れた
先週までのギャップのせいか、疲れが残っているようだ…