2002年10月29日 火曜日
最近、さすがに寒い。
最近ずいぶんと寒くなったせいか、全然起きられない。さすがに薄手の羽毛布団では寒いので、厚手のものに変えたが、困ったことにますます起きられなくなった。暖房の効きがかなり良くないので、そろそろ灯油を買わねばならないかなぁ…
2002年10月28日 月曜日
今日は休み
今日は休みだったので、久しぶりに昼までじっくり眠った。たまにはこういう日があっても良いな。
cosmosのパワーアップ?
今日は久しぶりにゆっくりと休みだったので、サーバに使っているパソコン(cosmos)のパワーアップ(?)を行った。職場の友人から今週、DVD-RAMとSCSIカードをもらったので、早速組み込み。組み込んだ時点で特に問題なく、SCSIカード・DVD-RAMプレイヤがDebian(woody)から認識された。
早速手に入れた大容量メディアを使いこなすために両面DVD-RAMを購入した訳だが、いつか使うかも知れないWindowsとのデータハンドリングを考えると、UDFでフォーマットした方が良いのだろうか? フォーマットの仕方がようわからんので、どうしようねぇ。
とりあえずDVD-ROMも読めるようになったので、これまでどうしようかと考えあぐんでいたがようやく解決である。(一般的に配られているメディアが読めないのは痛い…)
SCSIカードを取り付けたので、宙に浮いていたフィルムスキャナもつないでみた。うちのフィルムスキャナはキヤノンのFS2710なのであるが、<ahref=“http://www.mostang.com/sane/">SANEで使えることが分かっているので、早速インストール。ところが、スキャンしたポジフィルムがやけにすっ飛んだ色合いになってしまうため、Xのガンマ補正の仕方(XFree86 4以降はxgammaを使う)を調べてガンマをWindows風に2.2程度に設定し、画面の明るさやコントラストも補正。
しかし一向にすっ飛んだ色合いは直らない。なぜだろうといろいろ1時間くらい考えたが、どうしても分からないので、原版を見たら_露出が適正から0.7EVもプラスにずれている写真_じゃないですか! まったく正しいかどうかは正しい露出の絵を入れて確かめましょう。と言うことで問題なしです。これでますますモニタを買わないとならなくなったな。
あとマウスがないと不便なので、LogicoolのFirstMouse+を購入した。まぁこれはこういうものか…
2002年10月27日 日曜日
今日もお呼ばれされたので撮影会
今日は神月翠さんとヒメミヤシラユキさんから撮影会をしませんか?と誘われてましたので、今日も撮影にお出かけ。
そう言えば、「制服&私服撮影会」と言うふれこみだったが、気がつくと「制服」な写真しか撮って無いなぁ。今日は久しぶりに天気が良かったので、なかなか良かったですねぇ。
最近デジタルな絵しか撮ってないので、久しぶりにRAP(application/pdf)を使用。こないだもらったKodak PORTRA400BWを使う機会がなかったなぁ。(白黒は使いたいんだけど、ISO400はこんな良い天気で使うのはもったいないよ…) と言うことで、今日の写真です。

EOS D30 / EF 70-200mm F2.8L (絞り優先AE 絞り F2.8 シャッター速度1/180 ±0.0EV) / WB: daylight / ISO 100 / 多賀城市民センター / 神月翠さん

EOS D30 / EF 50mm F1.4 (絞り優先AE 絞り F2.8 シャッター速度 1/180 ±0.0EV) / WB: daylight / ISO 100 / 多賀城市民センター / ヒメミヤシラユキさん

EOS D30 / EF 50mm F1.4 (絞り優先AE 絞り F1.4 シャッター速度 1/500 ±0.0EV) / WB: daylight / ISO 100 / 多賀城市民センター / ヒメミヤシラユキさん

EOS D30 / EF 50mm F1.4 (プログラムAE 絞り F2.8 シャッター速度 1/60 ±0.0EV) / WB: daylight / ISO 100 / 多賀城市民センター / 神月翠さん
Yves Klein
NHKの<ahref=“http://cgi2.nhk.or.jp/pr/bangumi/omoban/o1027.shtml#11">新日曜美術館から、この番組はたまに見るとおもしろい番組だと思うのだが、テレビをデジタルハイビジョンにしてから、鑑賞に堪えうる番組というか、実に見ていておもしろい番組になったので、毎週見ている。
今週は、イヴ・クライン(Yves Kliin, 1928.4.28−1962.6.6)の特集。イヴ・クラインはフランスの画家でヌーヴォー・レアリスムの代表的作家。青一色のモノクロームの画面をみずから“インターナショナル・クラインズ・ブルー”と名づけ、青空のような「空っぽ」を絵画化した20世紀の代表的な作家である。
実に美しい青の世界に感動を覚えた訳であるが、20世紀の美術は、実際に形になってしまう建築よりも、絵画や彫刻など世界のほうが数段深いし、見ていておもしろい。で、彼は生涯青という色に執着したわけであるが、そこで到達した「イブ・クライン・ブルー」と名づけた美しい青を、彼は死ぬまでまで作品に使い続けた。彼にとって青は何の色だったのだろうか。と考えるとなかなか興味深い。さらに物体の輪郭としての線、境界を設定するための線を否定した作品群、「イブ・クライン・ブルー」を使って人の形を写し取った「人体測定」、火炎放射器を用いた「火の絵画」、雨や風の力を利用した絵画「コスモゴニー」など、革新的な足跡を残したが、30歳ちょっとで急死。もう没後40年になるのだが、そう思えないところが凄いところであるし、もう20年くらい生きていたらそんな世界を残してくれたのだろうと思うと、残念でならない。
それにしても代表作の「人体測定」は、広島に落とされた原爆で、蒸発してしまって影となってしまった人の姿に驚愕して作られた作品だとのことだ。その衝撃は誰でも実際にその姿を見ると感じることができると思うのであるが、彼の場合はそれを咀嚼してこういう絵になってしまう訳で、今日の番組を見て素晴らしいと思った訳である。彼の作品はニース近代美術館に多く収蔵されているので、実際に行ってみたいのであるが、いつか行く機会はあるのだろうか?
2002年10月26日 土曜日
何とも知れない対処
昨日あたりからそうなのだが、ユーザークレームの対処。で、対処内容というと_「(原因は別にあるけど、) とりあえずこうしよう」_と言う指示だった。工場内の対処としては良くやる手であると思うが、上位組織からの指示じゃなかろうに。もっと他にやることあるんじゃないの? と言うことと、どうしてこういう風なトラブルがでるのと言うあたりを突き詰めておかないとならないんじゃないのかなぁ。
で、僕らの仕事が増えるのは勘弁願いたいところだ。(言う方は言うだけだから簡単だよねぇ。)
2002年10月25日 金曜日
先週からのギャップか…
先週はほとんど休んでいたので、今週もこの辺になると疲れが取れないと言うか、さすがにきつい。あともう1日働けば、お休みだ。(最近のお休みは出かける用事ばっかりで、疲れは取れないけれど。)
何とも知れない展開だなぁ…
今日も打ち合わせに参加。年末から来年に続くお仕事の話なのだが、何とも知れない展開だなぁ。仕事がいっぱいあってなかなか楽しい。脈絡も戦略も感じないところが、本当にやばいと考えるべきなのかな…