2002年11月28日 木曜日
ヘンな風景
最近ヘンだなぁーと思っているのだが、今日強くそう思った。というのは、会社からの帰りに駐車場を歩いていたら、車のなかで一所懸命に携帯メールを読み書きしている人を結構見かけたことだ。これがヘンな風景ではなくて、すでに普通の風景なのか… ちなみに僕は携帯電話での文字入力方法に違和感があるので、携帯電話でメールを書くことはありません。(メールは使えるけど書かないと言うスタンス。)
今日もダウン
部屋は暖まるまで布団にでもくるまるかぁーと思ったら、そのまま寝ちゃった… ダメだなこりゃ。
2002年11月27日 水曜日
Meadow 1.15 (菖蒲:63段)
今日は早起き(朝4時に目が覚めた)だったので、これを機に約1年半ぶりにMeadowのバージョンアップを実施。Netinstallerは便利すぎです。僕の環境ではPSGMLとWanderlustがパッケージインストールされないので、Meadow 1.14でByte Compileしたものをそのまま流用。特に問題なさそう。 ついでに ~/.emacsも単純化。以前RPM系のLinuxの環境と併用できる用にしていたが、どの構成だか忘れてしまったので、不要となった。Windowsに特化して良いだろう。(Debianはほとんどデフォルトで使っており、細かなカスタマイズにとどめているから、大きな問題は今のところない。)
日記をまとめ書き
す、すまんです。今日は早起き・夜更かしなので、まとめ書きです。
もっと読む2002年11月25日 月曜日
日記の順序が前後しちゃいそうだが…
一昨日・昨日は山崎家の_第1回 家属会議_と言うことで、山形に新蕎麦を食べに行った。非常に美味しかったので、ぜひ日記に議事録とレポートを載せるつもりなのだが、昨日は帰宅時に力尽き、今日はいきなり谷山浩子さんのコンサートを観にいくことになったので、報告は明日以降になりそう。ある意味ハードスケジュールだ。
楽しいXML
「楽しいXML」なるページを発見。漫画チックなページだが、扱っているものの範囲は凄い。入門用に読んでみても良いかも。
谷山 浩子コンサート2002
今年のコンサートは長期出張の予定(無くなってしまったが)があったため、行かない予定でチケットを買わなかったが、職場の西方さんが仕事で行けないという話でチケットを譲っていただけることとなった。と言うことで、昨年同様、土生津さん、井上さんと出かけることとなった。今日はそう言う訳で急遽早退することとした。
僕は最近谷山さんのCDを購入していないのだが、今回のコンサートでは半分くらい分かるようになった気がする。コンサートは前回と同様、エルパーク仙台スタジオホールにておこなわれ、谷山さんと石井AQさんの二人での演奏であった。
今回の演奏内容は以下の通り。
- 銀河通信
- 星より遠い
- さよならのかわりに
- 神様
- 敵
- ジャンニ(リクエスト)
- 見えない小鳥(リクエスト)
- 恋人の種(リクエスト)
- 楽園のリンゴ売り
- たんぽぽ食べて
- てんぷら☆さんらいず
- まっくら森の歌
- そっくりハウス
- 静かに
- 電波塔の少年
- 学びの雨
- 海の時間
- 僕は帰る きっと帰る(アンコール)
僕は谷山さんの歌はマスターの頃から聴いている割と新しいファンなのだが、気が付けばもう8年くらい。入り口は岩男潤子さんの歌だった訳であるが、聴いているうちに、NHKの「みんなのうた」で結構聴いており(「まっくら森の歌」とか)、それなりに昔から聴いていたのに気が付き、昔から聴いていたのねと後に思った訳だ。透明感のある声とピアノがなかなか絶妙で細く長く聴いていこうと思っている人である。
今日のコンサート会場で、「けんたろう!」と聞き覚えのある声で呼ばれたので、振り返るとなんとそこに見慣れたうちの課長のお姿が… 奥さんとご一緒だったが、世の中狭いなぁと言うことでかなり心臓に悪い経験ですな。(今日課長は普通にお休みだったのだが、僕は適当に早退してきた訳で…)
谷山 浩子 / 「HIROKO TANIYAMA ’90s」
谷山さんの90年代のベストアルバム。会場にて購入。直筆のサイン色紙付き。僕は90年代からのファンなので、今回のアルバムはほとんどリアルタイムで購入して聴いている曲が多くて結構思い出深い。
「アルバム音源からの選曲で友達への布教用」という位置づけですか。確かにね。ちなみにうちの「HIROKO TANIYAMA ’80s」は貸し出し中なんですね。これがきっかけで聞き始めましたと言うとこれまた嬉しいのだけども、どうだろうか?
収録曲は以下の通り。僕は歌詞の内容では「あかり」と「あいたくて」と「カイの迷宮」が気に入っている曲で、曲調では「冷たい水の中をきみと歩いていく」と「きみが壊れた」が気に入っている。
- 会いたくて
- 風のたてがみ
- あかり
- 月見て跳ねる
- 森へおいで
- 銀の記憶
- ドッペル玄関
- 小さな魚
- 冷たい水の中をきみと歩いていく
- きみが壊れた
- 海の時間
- 満月ポトフー
- カイの迷宮
- 見えない小鳥
- 王国
- 約束
2002年11月24日 日曜日
第1回 家属会議(2日目)
朝、朝食を食べてから出発となった。朝明るくなってから、東北公益文化大学の学内をいろいろ見たが、新しい大学は施設が充実していて良いなぁ。うらやましい今日この頃である。

「学生寮と鳥海山 - こんな良い景色の学校もなかなかあるまい - 」 / IXY-Digitalで撮影

「大学内のカフェテリア - 大学案内の写真にでてきそうな写真 - 」 / IXY-Digitalで撮影

「東北公益文化大学」 / IXY-Digitalで撮影
だだ茶豆アイス
acoopにて「だだ茶豆アイス」なるものをゆうじさんに勧められて、購入。一つ食べて気が付くと香辛料なみに重要な交易品の一つになるそうだ。(ゆうじさんちでは、唐辛子と物々交換と聞いたので、確かに東インド会社な世界かも。) で、めちゃめちゃ美味い。枝豆とアイスって合うんだねぇ。新たな発見だ。酒田まで出かけることがあったら、絶対買い!である。

「だだ茶豆アイス」 / IXY-Digitalで撮影
さんゆう
今日の目的の一つは、鳥海山の麓 遊佐町のさんゆうに向かった。ここは鳥海山からの湧き水が汲めるところで有名だが、遊佐町で作っている蕎麦を唯一食べることができる店だそうな。地元の婦人会のおばさん達が調理と言うことで、どんなもんかなぁと思うのだが…
今回は大盛りを注文で正解だ。美味い水・美味い蕎麦がおばさん達の微妙なバランスで調理されてでてくると、本当に美味い。昨日の鶴子とは方向性がまったく違うが美味いには違いない。ここでは大部分のみなさんが大盛りを選択。あきつぐさんは特盛りに山菜蕎麦と食べっぷりも凄まじいが、ここまで美味しく食べていると見ていて楽しい。

「さんゆうの蕎麦」 / IXY-Digitalで撮影
ついに日本海に到達
東北に来て以来6年。日本海というものを見たことがなかったが、今日に至ってはじめて日本海に到達である。行ったところは、「十六羅漢」という江戸時代末期・明治初頭にえらいお坊さんが海難を鎮めるために岩に刻んだ十六羅漢像(釈迦の弟子でいいのか?)があるところである。冬の日本海という割には波は穏やかで、今の季節はなんでしょうという感じであったが… (家属のみなさんの脳裏には「冬の日本海は穏やか」と刷り込みが完了した。)
ここにある展望所(夕日が綺麗に見える)・レストラン・おみやげ屋の名前が「サンセット・十六羅漢」。名前から、いっぱいマッチョで暑苦しいお兄さんがでてくるのかなぁと思う僕らって、「魁!男塾」の読み過ぎか… 世代よね。ここでも、あきつぐさんは「夕日ラーメン」を食べてました。すげーっ!

「日本海到達記念!」 / IXY-Digitalで撮影
会議はつつがなく終了なのだ
帰りはちょっと気を失ってしまったが、途中で白鳥の飛来地により、写真を撮ってみる。いつものデジタル機材でも、「レリーズタイムラグがぁああ!!」とか言いながら、白鳥の飛翔や鴨の飛翔などを撮っている訳だが、IXY-Digitalでは、無理ありすぎでしたね。この辺が限界か… ここだったらホバリングな写真を撮りまくりなのにぃ…

「限界…」 / IXY-Digitalで撮影
少し休んでから、無事解散となった。次回開催は「宇都宮でyamaさんサーバ実地構築篇」になるのかなぁ。何れにせよ、また開催しましょう! (次回もやっぱり食べ物がネタなんですよね!)

「なぜか我が愛車とともに記念撮影」 / IXY-Digitalで撮影
左から すどさん、Hiyokkoさん、ゆうじさん、あきつぐさん、つださん(後列)、yamaさん(前列)、おがわ
帰路
帰路は、yamaさんと仙台で牛タンを食べることにしたので、酒田から月山と寒河江経由で天童にでて、仙台まで走った。さすがに疲れた。帰路で仙台のあおしまさんと連絡を取り、「利久」にて牛タンを堪能した。yamaさんとあおしまさんが知り合いだったのはびっくりなのだが、まぁ東北大の人だから知っていても不思議ではないか…
yamaさんと別れたあと、あおしまさんとデザートを食べに行き、結局帰宅したのは0時頃でした。みなさん、ご苦労様でした。また遊びに行きましょう!
家属会議 リンク
順次追加予定です。
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