2003年07月16日 水曜日

GNU R

まじめな統計計算を滅多にしないので、Excelで十分かと思っていたが、ずいぶん前から直らないバグが結構あり、場合によって_Fatal_なので、Excelでの統計計算にあきれていた。かといって、proprietaryな統計計算パッケージ(たとえばSとかS Plusとか)は非常に高価で入手不可能であるため、Excelを我慢してうまく使い続けてきたが、GNUのSとも言うべきRの日本語化が結構な勢いで進んできたので、これはしたりと思ったわけである。Rって何?と言う人もいると思うので、以下にR Projectのページに載っている説明文を載っけてみる。

2003年07月15日 火曜日

ダメダメですなぁ

体調不良はますますという感じで、今日は定時に帰ってきてから、そのままベットになだれ込むように気を失ってしまう。全くもってこれは何なんだろう?

2003年07月14日 月曜日

疲れが…

昨日の撮影会の疲れのせいか、今日は非常にけだるい一日だった。機材の重さに負けたと言うのはあるかも知れない。昨日の撮影会でポートレートの僕なりの撮影スタイルが見えてきた気がしていて、機材はコンパクトに、広角ズーム(もしくは単焦点レンズ)、50mm F1.4、85mm F1.2の3本で十分という感触です。
とりあえず機材を軽量化しないと歩き回れないわと言うことで、手持ち機材の整理を検討・最適化に着手となりそう。

2003年07月13日 日曜日

撮影会

ここ数日調子が崩れていて、前日あまり眠れなかったせいか、何ともなぁと言う体調で以前から誘われていた撮影会に参加しました。天候は曇りだったのですが、暑くもなく、寒くもなく、光がよく回っていい感じの撮影日和でした。(僕の体調さえ良ければ良かったのだが…)
撮影会自身は楽しいかったのですが、あまりに人が多く誰が誰だかよく分からないと言う事態で、撮りきることもできず、撮りのがしちゃった人はごめんなさいという感じなのです。またお会いしたときにでも撮りますのでよろしくお願いしますと言う話になりそうです。今回は久しぶりの撮影で勘は鈍りまくりだったけども、これから本格的な撮影シーズン到来なので、気を取り直して撮影に望もうと思うのです。
写真はそのうち今日の日記に書き足されるかも知れません…

2003年07月12日 土曜日

ピエール・ブーレーズ / マーラー 交響曲第6番

ウィンブルドン期間中はNHK BSハイビジョンはテニス三昧だった。(ウィンブルドンは好きな大会なので、まぁ見るのであるが) クラッシックの番組が少なくて寂しいなぁと思っていたら、今週から復活である。昨日のプロムスもおもしろかったが、今日はピエール・ブーレーズ指揮 / グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団という組み合わせで、マーラー 交響曲 第6番 「悲劇的」の放送をしていたので、見逃すわけにはいかない。
マーラーの6番は曲が持っている背景が凄まじいので、いろいろと考えさせられる要素が強い曲だと思うが、この方向でとことん突き詰めていっているのは、この曲をはじめて聴いたバーンスタインの新盤(ウィーン・フィル, 1988年)だったかと思うが、これはこってりとどろどろに熱い演奏だったかと思う。
10年前にマーラーにはまっていた頃はこういう演奏が好きだったのだが、ブーレーズの録音(ウィーン・フィル, 1994年)でのサッパリした自然な演奏を聴くと、これはバーンスタインの演奏とは対照的で、これも良いなぁということで、こっちをもっぱら愛聴している。(熱い演奏は良いのだけど、やっぱり最近は聴くと疲れるのです。そういう演奏は数年に1度しか聴けないし。)
今回の演奏は、これに似た感じでサッパリとしていて、若手の勢いも感じる演奏だったかと思う。映像で見るのははじめてだったので、この音はこうやって出しているのね(第4楽章のハンマーの音とか、行進の隊列の音(で良いのか?)とか)と言うのが分かるので、たまには映像も見ないとならないのですね。良い勉強になりました。
まぁ個人的にはブーレーズのマーラー演奏で気に入っているのは、6番と5番かなぁ。他はあまりあわないと思うし、「復活」あたりはブーレーズの演奏自身が想像不能。ただ最近ブルックナーの8番を録音したりしていて、ますますよく分からない指揮者になっちゃったので、案外ブーレーズの復活交響曲が聴ける日は近いのかも。