2003年08月10日 日曜日
今日は撮影会
今日は、望月ミカゲさんから撮影会に誘われていたので、出かけてきました。台風一過、素晴らしい晴天に恵まれました。真夏なのに暑すぎず、撮影日和でした。
ミカゲさんに素晴らしい笑顔をいっぱいいただいて撮りまくったせいか、まだ1割程度しか写真を見切れていません。と言うことで、今日はその中から記憶で抜き出した2枚を掲載します。どうでしょう? 楽しい撮影でした。ミカゲさん、参加されたみなさん、楽しいひとときでした。また撮影に行く機会があれば、また行きましょう!
今回の撮影ではついに1Gのマイクロメディアの限界に行き着きそうな撮影でした。気が付くと残枚数は1桁で、残容量は45MBと言うところで、そろそろ1枚のメディアだけじゃ厳しいのかな。


2003年08月09日 土曜日
飲み会
台風接近という話もあったのだが、_暴風域が消失した_と言う情報を元に飲み会を実施。久しぶりにいろいろな話題で盛り上がる。ただ当初予定のジンギスカンが食べられなかったというのが残念であったが、_胃袋が焼き肉食べるモード_になっていたので、牛角にて焼き肉となった。いやぁ満足満足。
いろいろ検討
ここ数日考えざる得ない自宅用の次期メインPCの件だが、やっぱり_CPUは2発以上_と言う構成は譲れない。と言う話で、ASCIIを立ち読みしたら、_Xeon x 2_で結構安上がりに仕上がるじゃん。しかもHTだから、4発相当ですかぁ。これはもう_ロマンの世界_ですな。
と言うことで、楽しい妄想にふけってしまうのだが、WindowsXPでXeon2発なPCか、BSD(NeXT)でPPC2発なPower Macかという悩みでしばらく楽しめそう。ただWindowsはお仕事で使う以外には非常に評価が悪いOSなので、お値段が倍以上でもPower Mac G5 Dualなのかねぇ。(いずれにしてもMacOSX 10.3の登場以降まで待てるのであるが…)
2003年08月08日 金曜日
栗本 薫 / グイン・サーガ 91 「魔宮の攻防」
今回も早速読了。展開はいまいちだったかな。とりあえず見えてきたのは、アモンが悪意を持った精神生命体でヤンダル・ゾッグとは全く異なる存在であること。グインとパロの歴史的な宰相であるアレクサンドロスが同じ種族(?)で『調整者』なのかねという事くらいかな。なんだか最近クトゥルーの知識が必要になってきているのは気のせいか? と言う気がしてならないのだが…
あとアモンの説明によるところの「ヤンダル・ゾッグと竜頭人」は、TNGのBorgのような存在なのかね。次に出てきたときに、_「我々はボーグだ。抵抗は無意味だ! (We Are Borg. Resistance is futile.)」_みたいな言うのだろうか…
2003年08月07日 木曜日
もう秋なのかねぇ
梅雨明け宣言が出た割には、全然晴れませんし、じめじめした涼しい日々が続いている。気が付いたら今日は立秋だそうな。九州の方は勢力が非常に大きな台風が来襲で、いかにも秋の台風のコースを通ると言う感じだから、今年は夏は来ないのかも知れません…
夏が来ないのはまぁ北国人としてはどうでも良いんですが、気も晴れないので憂鬱な日々が続いていますねぇ。体調もいまいちだし。
さらば、青春の日々(なのか?)
PC-9800シリーズ受注終了のお知らせだそうだ。その存在に賛否両論はあると思うが、一世を風靡したアーキティクチャの終焉を見るに付け、_諸行無常よのう_と言う感慨にふけっているのは僕だけではあるまい。
大学に入学したときに買ったパソコンは、i386DX 20MHzのPC-9801 DAでMS-DOSでは随分お世話になったPCでした。このパソコンで僕は、MS-DOSで随分遊び、Cと構造化Basicを覚えたので、今考えると随分使い込んだものです。そのあとi486 25MHzを搭載したEpsonのPC-486GRに移行しましたが、こっちでも随分Cでプログラムを作ったものです。結局PC-9801シリーズと互換機を使っていたのは5年間でしたが、得たものは大きかったかもしれません。今よりも何にも出来ないパソコンでしたが、そのかわり_自分でいろいろいじる自由_があるパソコンでした。
PC-486GR以降は、PC-ATな道に引きずり込まれ、IBM Aptiva 720(i486DX4 100MHz)、Gateway2000 P6-266(だっけ? Pentium2 266MHzあたりをつんでたの)、自作PC(Pentium3 500MHz)とデスクトップを変遷し、そこで終焉。今はすっかりノートユーザですね。
さすがに99年に購入したPentium3 450MHzのマシンをメインに使っていると、限界を感じる今日この頃(CD-Rも時々お亡くなりになるしね。)なので、そろそろ新メインマシンを選定せねばならないのだが、今のPCならどれを買っても2年使い込んでも大丈夫な気がする(今のPCはすでに3年半以上使っている)ので、そろそろお金もないけど買い換えかなぁ。今の選定機種のトップは、Apple Power Mac G5だったりする。当然G5-Dualである。 PhotoshopがつかえるBSDってこれしか選択しないでしょうと言うことで。(家に帰れば、PhotoshopとGNU Emacsを使う時間がほとんどという人生なので、MacOSXという選択肢は大いにあるのです。) x86ともお別れになれるかな?
2003年08月06日 水曜日
今日のVBAとの闘い
前回のVBAとの闘いでは、Cで言うところのsscanf()みたいな関数がないので、テキストファイルからの入力は不便じゃのうという話だった。普通のExcelのユーザ(VBAを使いこなしている人はすでに_普通の人ではないと言う意見はあるが_)は、CSVなファイルもExcelで開いてから、VBA側でセルを参照して値を取り出すのかな? 僕はそういうデータ構造を考えないプログラムを書く趣味を持ち合わせていません。
今回の闘いは、まともにCollection系のライブラリが欲しいという話。ちょっと考えてみると、文字列をKey、構造体をValueとするHashを使えれば、一発でおしまいという話だったのだが、VBAやVBっていまいちCollection系のデータ構造がまるでないので、いかんせんいろいろと貧弱すぎだなぁと思うのよね。結局配列で非常に安直な実装にしたのだが、どうにかならんもんかね。VBプログラマはデータ構造なんて考えてプログラムをしないのかねぇ。で、あらかたプログラムを書いた後に、
1. Collectionオブジェクトを使うパターン
Dim data as Variant, key as Variant
Dim lst as new Collection
' 要素の追加
lst.add data, key
' 要素の取り出し
dat = lst.item(key)
2. それらしいクラスライブラリを使う(おおーこんなのあったのね!)
Visual Basic Foundation Class Library for Windows
というちょっと不完全だけどいくらかマシという方法を見つけてげんなりしてしまった。見つけたいものが簡単に見つからず、それでいて見つかっても不完全かなというところがVBAのVBAたる所以か。
いずれにせよObject型の利用なので、Classモジュールのお世話にならざる得なくて、それだったら_VBでなくてもいいやん!_という感じである。VBAは今のところVisual Basic 6系(OfficeXPまで)なので、VB.netのOOPの恩恵を受けられないのでそれなりにクラスを使うのはめんどい。(VB.netはクラスの継承は出来るみたい。それなりに使えるだろうかなぁ。) ただあの奇妙で難解で、それでいて資料が少ないClassモジュールに、僕はお付き合いしようと言う気にはやっぱりなれないし。今回の闘いは、_そんなおがわさんに、C#のような.netなOOP言語を使え_という神のお達しだったのだろうか…
あとVBAなソースの履歴管理ってみんなどうやっているんだろう? (やっぱDevelopper EditionのVisual Source Safeを使っているのかな?) 結局、Rubyやperlを使いたくても、追加のインストール作業を要するので、Excelのファイルを作るなら、どのPCにもインストールされているらしいVBAを使わざる得ないところが救いのないところ。