Equipment

2004年11月28日 日曜日

第3回家属会議 2日目

今回の家属会議は2日間という強行軍なスケジュールなのだが、のんびりと朝食をを取って10時ころには出発なのである。毎年ながら思うのだが、いつも宿泊でお世話になっている東北公益文化大学の食堂はいつもながら、しゃれたカフェテラス風だ。今年も写真を撮ってしまった…
家属会議2日目(その1)

大台野そば

鳥海山の麓(ちょうどさんゆうの反対側?)にある蕎麦屋さん。今日のメインターゲットはここであろうか。昨年来たときは「田舎蕎麦」を見送って、普通に蕎麦を食べたのであるが、_あまりに悔しかったので、今年はリベンジじゃ!_と思って、いきこんでやってきました! 下の写真は大台野そばを目の当たりにして、喜びを隠しきれない家長。
家属会議2日目(その2)
かなりテンションが上がってきて注文をしたのですが… 田舎蕎麦は売り切れでした! がーーーーーん。 来年への課題がまた一つ… とはいえ、ここの蕎麦はやっぱり香りと言い濃密な味わいと言い、非常に旨いと思う。さて食べようかと思って、蕎麦の写真を撮ったのであるが、ふと周りを見るとこんな光景が広がっていたのである。
家属会議2日目(その3)
周りにお客さんがいなかったので、大丈夫だと思うのだけど、きっと異様な集団に違いない! ネット+デジカメ世代の縮図ですねえ。肝心の蕎麦のお写真はこんな感じ。やっぱり写真を眺めても美味しそうなのである。
家属会議2日目(その4)
あと全員がそろった記念写真が今年は抜けているので、ここで撮ってみました。
家属会議2日目(その5)

2004年11月26日 金曜日

宇都宮に移動

明日は毎年恒例の家属会議と言うことで、合流ルートの関係もあって宇都宮在住のyamaさんの家まで移動。美味しいみんみんのお土産餃子と今年初になる秋刀魚を堪能しました。yamaさんの料理の腕もあって大変美味しくいただきました。yamaさんどうもありがとうございました。
もう寝ようかなと思い立った時間に「水曜どうでしょう」の甘いものツアー篇が始まり、結局放送を見て就寝。明日は朝5時起きで酒田に向けて出発です!

幸村 誠 / ΠΛΑΝΗΤΕΣ vol.4

なんと清々しい読後感であろうか! 結局宇都宮に行く途中に大宮で下車して購入してしまった。聞いていたとおり一応の完結を見たという感じではあるが、まだまだ話は続くという余韻のある終わり方で、実に良かったと思う。最近これは読んでおけという漫画が非常に少ないのであるが、プラネテスはおそらくいろいろな人に読んでおくことを勧めておきたいシリーズであると思う。
主人公のハチマキが行き着いた境地、田名部の想い、宇宙開発に励むロックスミスの考えを最終話で見つけることができる。サイエンティストとしての自分はすでに僕の中にはないかもしれないが、エンジニアとしての立場はあるし、まだ僕自身は高みを目指して行く世代であると認識しているので、それぞれに理解できるところがあり、それぞれが自分の中にあることが発見できて、なんとも良い読後感を体験したというわけである。

2004年11月24日 水曜日

幸村 誠 / ΠΛΑΝΗΤΕΣ vol.2

昨日菊地君におもしろいよーと言う話を聞いて、1巻だけ購入したのだが、我慢できず2巻を購入。以下続く…

幸村 誠 / ΠΛΑΝΗΤΕΣ vol.3

昨日菊地君におもしろいよーと言う話を聞いて、1巻だけ購入したのだが、我慢できず3巻も購入。ということで、予定通りなのだが、4巻は在庫がなかったので後回し。感想はまとめてこっちに書くことにする。ΠΛΑΝΗΤΕΣは小文字で綴るとπλανητεσで、「彷徨う物」つまり英語ではplanet(スペルはほぼそのままやな)のことだ。実生活でギリシャ語のスペルで単語を見るのはかなり久しぶりだ。
2巻と3巻は1巻のラストで見つけた目標に向かっていろいろと試行錯誤という内容で良いのだろうか、20代前半にはこういう頃があったなぁと思い出すことが多く、それでいて、20代前半の頃に持っていた未来を肯定的に見る燃えるような視線、試行錯誤を厭わない姿勢、情熱をずいぶんと失ってしまった物かと思ったわけだが、読後にまだまだがんばらねばと思う自分がいたりするわけで…
2巻の最後の母のせりふの_「(良い船乗りの条件は)生きて帰ってくることよ」_から、やはり全部を分かっているのは母なのかねえと思ってみたりもした。まだ僕はどこでのたれ死んでも良いご身分だが、「もう、帰り切符のないところにはいけないな」という状態になるのはいつの日であろうか…
それしても、この漫画に何年も気がつかなかった自分っていったい… アニメも当然一気に見ます。

2004年11月23日 火曜日

今日は食い倒れツアー

今日は会社は出勤日なのであるが、_勤労感謝の日にお仕事をするのはけしからん_とこっそり思っているので、有給休暇(涙)にしました。うちの会社は11月23日と1月4日(確か曜日が同じはず)が入れ替わって、4日がお休みになるんだそうな。
そんなわけで大学の後輩の菊地君と深大寺にて蕎麦を食ってきました。行って来たのは、玉乃屋です。久しぶりに10割蕎麦を堪能してきました。美味しいとは思うんだけど… 10割じゃない方が美味しかった… まぁ週末に向けてリハビリです。
そのあとに少々新宿ヨドバシカメラでいろいろ散策をして、小腹が空いたところで、東京麺通団にて、讃岐うどんを食べに行きました。1度行ったことはあったのですが、経路がさっぱり分からず、結局青嶋さんに電話対応をしていただき、何とか分かりました。頭の中で地図がつながったので、次回からは迷わずいけそうです。で、もちもちした触感で味覚レベルが上昇しました!
その後さらにデザートということで、_ここまで食べたんだったら、これしかないっしょ_と言うことで、Haagen-dazsで、アイスクリームなどを食べちゃいました。そんなわけで、いろんな方向に味覚レベルがアップ! 実にやばいかもしれない… それにしても食欲の秋、日本の秋ということで、充実した1日でした。
今日はこれから新規購入したプリンタの立ち上げです。では、

2004年11月20日 土曜日

そばを食べに出かけてみる

新そばシーズンの到来!ということで、今日は久しぶりにあおしまさんと蕎麦を食いに行くことになりました。いやぁ久しぶりにおいしくいただきました…

サンシャイン スターライトドーム 満天

日本の代表的なプラネタリウムと言えば、五島プラネタリウムとサンシャインプラネタリウムであったが、五島プラネタリウムが閉館したのは2001年の3月。サンシャインプラネタリウムが閉館したのが昨年の6月。子供の頃、科学することに目覚めるきっかけとなった星空の眺めとプラネタリウムであるが、気がつくと都会では夜に星も見えず、プラネタリウムは少しずつ閉館すると言う状況で、自然に接することによる「Sense of wonder」は育つのかなとか、僕のようなきっかけで科学に目覚める子供も減るのかなとか思っていたのであるが…
と言うことで、僕は首都圏の人間ではないので在りし日の五島プラネタリウムには行ったことはないのですが、サンシャインプラネタリウムは12年ほど前に1度行ったことがある。当時は当時なりの感慨もあったのであるが。ということで、リニューアルしたと言うことで、一人寂しく行って来ました。
まずプラネタリウム自身(投影機のことです)がずいぶんコンパクトになったことが目を引いた。あと投影される星空もかなりリアルで、天の川もこんなに見えるよなあと言う感じでなかなか好印象。まぁ話の種に1度行ってみても良いかも。
ただし同時に行われるプログラムが安っぽくてがっかり… 今回はオーロラの投影が行われて、魚眼で撮ったオーロラもドームに投影すれば、ちゃんとらしく見えてなかなかおもしろいと思ったのであるが、ナレーションとシナリオの中身と音楽が… あんなにドラマ仕立てにしないといかんのかね。なんだか寂しくなってしまった。あとやっぱり星空とプラネタリウムは違う。たった40分の投影でもがっくり疲れてしまった。やっぱり姿勢と視野とパースによる物のような気がする。少なくとも南天(座ったままで自然に見える視線の向き)は遠くにあるせいか割とリアルなんだが、頭のちょっと上側にある北天はあまりに近すぎて見ると首が痛い。実際の空はこっちも遠くにあるわけで、こんなに疲れないのであるが。まぁ仕方ないか…