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2005年01月17日 月曜日

今年のサイトウ・キネン・フェスティバル・松本

今日ちょっと気になって、サイトウ・キネン・フェスティバル・松本を見に行ってみた。今年の演目はなんだろうと言うことで確認したのだが、ロマン派音楽好きにはたまらない凄い演目だ。シェーンベルクの「グレの歌」じゃないか!後期ロマン派の最後を飾る大作じゃないか! ということで、今年は気合入れて見に行くしかないのかなあ。
「グレの歌」は演奏時間はおおよそ約2時間、編成はオケが150人くらいの編成、四声の男声合唱3組、8声の混声合唱と独唱者という感じで、演奏にはほぼ1000人規模が必要と言う派手な曲です。(この曲と同じような規模の曲はマーラーの「千人の交響曲」かね。僕はマーラーのなかでは好きじゃない曲だけども。) 一度ライブで派手な合唱を堪能したいので、この曲だと十分以上に楽しめそう。
ライブで聴きたいという曲は何曲かあって、並べるとえらく偏るんだけども、

2005年01月14日 金曜日

二ノ宮 知子 / 「のだめカンタービレ

今日はほぼ定時で帰ることになったので飯を食べて、ぶらぶら書店を彷徨っていたら、のだめカンタービレを発見。そういえばはまっている人が何人かいたなぁと言うことで、読んでみようと思い立ち11巻まで大人買いしてみました。(重かった…)
これなんと言うんでしょうか、クラッシック・ファンな人は_とりあえず読め!_と言うべき名作ですな。なんと素晴らしい。少女漫画でここまで面白い漫画に出会ったのは、佐々木倫子さんの「動物のお医者さん」以来かもしれない。取材を元に絶妙なレベルでかかれている。クラッシックファンじゃなくても楽しめると思うけども、クラッシックファンだったら数倍楽しめる。家のCDをあさりだしてしまうかもしれない。(うちでカバーしてない曲も多いけど。)
まだまだ続きそうなので、続きが楽しみと言うことになりそうです。

2005年01月13日 木曜日

今日はドタバタ

今週は体調が悪いと言うのもあるんだけども、これまで遅々として進まなかったお仕事が微妙に進んでいて、ドタバタしている。今日もそんなわけでどっぷり疲れてしまった… まぁもう一歩と言うところですな。

大井 和郎 / パガニーニ・エチュード(完全版)

AmazonでポチッとしたCDですが、今日届きました。で、早速聴いたんですが、これは凄いですね。ほんとに弾いてる。これは偉業といえるかもしれない。ライナーノートに寄ればあまり編集作業をしていないとのことで、特にパガニーニ大練習曲の5曲目は編集してないらしい。大井さんはコンサートのメニューでもこの曲(さすがに演奏のしやすさや音楽性を取って大練習曲の方だと思うけど)を取り上げているらしい。
さすがにしょっちゅう聴ける曲ではない(ありがたみがなくなっちゃう)と思うけども、ショパンの練習曲におけるポリーニの演奏みたいな存在と言っても良いかもしれない。この曲のCDを買うなら、入手しやすさから考えても、このCDを押すこととしたい。

2005年01月11日 火曜日

ポチッとな

今日は久しぶりに昔集めていたMIDIファイルの鑑賞にはまってしまったので、再生環境に使っているフリーのソフトウェアシンセサイザーであるtimidityについて2年ぶりくらいにいろいろ調べてみた。一昔前に比べると使える音源(パッチという)が無くなったり増えたりしているけども、バンクで140MB程度の大きさの物やピアノだけで30MBと言った巨大な物が出回っていて、なかなか面白い。GUIの方も進化していて、昔Soundblaster Live!を使っていた頃に再生ツールとして使っていたTMIDI Playerとほぼ同等なことができるのね… こりゃ凄い。とりあえずリストのピアノ曲にはまってみました。
リストのピアノはMIDIを聴くときにだいたい最初に聴くのだが、特に「超絶技巧練習曲(S139)」や「パガニーニ大練習曲(S141)」あたりだと録音も非常に少ないので、結構MIDIのお世話になっているのだが、今回MIDIファイルの探索の一環として「パガニーニによる超絶技巧練習曲(S140, S141のオリジナル)」を探してみた。MIDIでもなかなか無いのだが、Chopin and Liszt MIDIにで聴くことができる。さらにこの練習曲の録音がないかどうか検索してみたところ、どうやらこれまで3人の人がチャレンジしていて、評価が高そうな大井 和郎 / パガニーニ・エチュード(完全版)を発見。パガニーニ関係の曲が入っているお得な一枚。とりあえず、ポチッとなということで、購入してみました。楽しみです。

2005年01月10日 月曜日

今日は1日中ビデオ鑑賞

今日は先日借りてきた「宇宙のステルヴィア」の残りを一気に借りてきたので、通しで鑑賞。やっぱり超新星化したのは外的要因なのね。いろいろトンデモなところや絵が???だと思ったところはあったけども、トータルで見れば非常に面白かった。「トップをねらえ!」みたいなスポコン・クライシス物ではなくて、ファーストコンタクト物へ進化しちゃうんですか。なかなか面白かった。絵が駄目という人には勧めないけど、そうではない人にはお勧めしておこう。