2001年10月28日 日曜日

What do you care what other people think?

この言葉は以前にも書いたが、僕の処世訓というか、好きな言葉である。この言葉はアメリカの物理学者であるファインマン先生の言葉(奥さんにそういわれたのだそうだが)で、生き方そのものであったと思う。ファインマン先生風に日本語に訳すと「人がどう思ってもちっともかまわない」とでもなるだろうか。ただその生き方は積極的無責任ではない。しっかり考え、あらゆることに興味を持ち、科学的に思考したうえで、その向こう側にあるものだ。徹底的にこう言う風に生きられる社会ではないが、こう言う自由さはもっていたいし、人の意見に迎合して生きてもつまらないだけだ。

2001年10月27日 土曜日

今後どうしようか…

と、言うのはポートレートの話。で、今日思ったのは、僕が思うポートレートを写す究極の行き着く先はどこにあって、どういう写真を撮りたいのかというところだ。その赴く先はどこにあるのかと言うところだ。ポートレートって相手があっての写真なので、その赴く先にはモデルさんの協力なしでは到達することはできないが、おがわが思うのは、一言で言えば**「動きのある写真」**だ。究極的にはモデルさんにいつも動いてもらう。僕もいつも動く。そういった中で写真を撮る。歩きながら流し撮りというのも面白いかもしれない。今見える行き着く先は僕はそこにあると思う。
そういうことで、いろいろと試してみたいことが山ほどある。無論僕は技術の向上のためにいろいろと勉強して、練習していい写真を撮れるようになりたい。モデルさんにもいろいろと手伝っていただくことも多々あると思うし、モデルさんと話をしながら写した写真を見ていかないとならないし。いつも二人っきりで撮影しないと機動力のある写真って撮れないし。(さらに擬似的にでもデートするようにモデルさんに付き合ってもらえるかと言う点もあるし。) そういうことで、そこまでつきあってくれるモデルさんがいるのだろうか。実はそこが重要な最大の問題かもしれない。
当面は止まっている状態できちっと写しきることだ。まだ遣り残していることはいくらでもある。でも今見える最大の目指す先は上に書いたところだと思う。

2001年10月26日 金曜日

今日は給料日

であるが、残業規制の賜物か、寂しい給料だ。しかも所得税にしても地方税にしても厚生年金にしても、残業しまくっていたころの基準で取られているから、重税感をひしひしと感じる。ある程度年末調整で帰ってくるのだろうか。何れにせよ今年は残業をあまりしていないから、来月くらいから若干苦しさが低減するかなぁ。

最近、何かと厳しいなぁ…

最近何かと厳しい状況に追い込まれている。自分の今のお仕事に関してはそう感じていないが、他のあらゆることで、何かとトラブル三昧だ。余暇に楽しんでいることまでトラブルとは。僕はいったいどこで心を癒せばよいのであろう。来週は、紅葉でも見に行って心を癒したいものだ。

2001年10月21日 日曜日

Club CAPA撮影会 in 奥松島

今日は、Club CAPAの撮影会であった。今回の撮影会はテストケースという事でうまく仕掛けていけそうだったら、いろいろと展開していきたいとのこと。われわれでテストということだったが、今後の参考になるであろうか?しばらくCapaを観察していこう。うまくいったらよいなぁ。一泊二日でポートレート撮影とか、三泊四日で沖縄へポートレート撮影とかなかなか楽しい提案だ。リーズナブルにできるのであれば、参加したいものだ。(問題はどうやって休みをとるかだな。)
今回はモデルさんが七生奈央さんだけだったが、いい具合に撮らされてしまった感はある。いろいろと勉強になって実に楽しい撮影会だった。馬場先生の話を今回も聞けてなかなか有意義だった。とりあえずD30で撮った画像をアップしておく。この写真は夕方の方の本当に最後の方の写真。50mmでかなり寄って撮ってみた。多人数参加だとこういう絵が撮りにくいが、最後の方だとみんなフィルムもなくなって結構寄れました。やっぱりハイアングルから狙って見上げてもらう絵が僕は結構好きなんですね。
撮影会の写真
EOS D30 / EF 50mm F1.4 USM / 絞り優先AE (F1.8 +0.5EV) / Daylight / ISO100 / モデル: 七生奈央さん