2001年11月11日 日曜日
おがわ、久しぶりにコーヒーをいれる。
大学生のころは、コーヒーを飲むときは、コーヒー豆を挽いて、フラスコを使って抽出したり、ネルドリップで抽出したりとそれなりに凝っていた。だが、フラスコは片付けが面倒なので使わなくなったし、ネルドリップはネルの管理が面倒なのと夏場の衛生管理がどうもねぇということで、使わなくなってしまった。
それ以来、味も香りもうすぺらなインスタントコーヒーや缶コーヒーで我慢していたのだが、久しぶりにコーヒーを豆を挽いてペーパードリップで入れてみた。いやぁ、コーヒーって旨かったんだねぇ。この味と香りを忘れていましたよ。あと昔から思っていたんだけど、うまく入れたコーヒーは冷めても飲める。逆に冷めてまずいコーヒーはもともとまずい。ということで、久しぶりに感動したのだ。(それ以前にそれなりに抽出する腕が残っていたんだね、この僕に。)
やっぱりペアのアンティークなコーヒーカップが何脚かあっても良いかもしんない。
あと紅茶に関しては、おがわはうまく入れられたためしがない。お茶の類ってお湯の温度が難しいんですよ。それなりに簡単に入れるんだったら、昔習った手はあるんだけどねぇ。