2002年02月06日 水曜日

明日から3連休

世間のみなさんには申し訳ないが、明日から一足先に3連休させてもらいますよ。ただ単に日曜日と月曜日が出勤になるからですが… とはいえ、これからしばらく毎週3連休か… 不景気の波もいよいよ我が身に降りかかってきたな。

2002年02月05日 火曜日

デジカメで撮影した写真を手軽にプリントするためにいろいろと紙を試している。うちのプリンタはEpsonのPM-900Cなので、それなりに紙を選べばそれなりの絵に印刷できる。いきなりA4の紙を買うのももったいないので、A6とか2Lサイズの紙を購入して、チェックをすすめている。
印画紙のような質感が欲しいので、Epson純正の紙はやめて、試したのは、富士フィルムの「画彩・写真仕上げ」とコニカの「PhotolikeQP フォト光沢厚手DX」である。どちらも使うときは「光沢フィルム」で使うのがミソ。そうでないと質感のある絵にならない。で、使ってみた印象はコニカの方が若干赤っぽいと言うか、人物写真(ポートレート・スナップ)にはいいのかもと思っている。まぁ趣向の問題かも知れないが。いろいろ試してみたいと思う。無論デジカメでもフロンティアで出力した方がいいのは当り前である。

2002年02月04日 月曜日

きょうは忙しかったのう

今日は忙しかった。気が付くと夜になっていて… 帰ってくると立春の日は終わっていました。 とりあえず、山を越えたのかなぁ。

2002年02月03日 日曜日

質問がないと言うことは…

完全に理解しているか、問題の内容を全く理解できていないかのどちらかである。説明する人はたいがいの場合、自分の力を過信して落し穴に落ちるが、説明者の能力の欠如により、説明したい内容の数分の1も、きちんとした説明がなされるわけではないので、聞き手は内容を理解できない。
したがって、大概の場合、「質問がない」ことは、「内容を理解していない」ことと同義である。問題は「質問がないこと」ではなく、「質問したいことが分からない」点にあることを忘れてはならない。

説明文を書くのも難しいものだ

上の話とつながるが、自分が良く使っているものの使い方を説明するのは難しいものだ。文章を書きはじめて気がつくのは、「自分の理解がえらく中途半端」と言う点であろうか。資料とにらめっこである。

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2002年02月02日 土曜日

Namco / The Return of Video Game Music

The Video Game Musicが再販されたのは2001年3月23日であったが、そのときにアナウンスのあった残りの2枚(Super XeviousとThe Return of Video Game Music)のうちの一枚である。いつ出るのかと思っていたら先月頭に出ているじゃない。今日たまたま「ゲーム批評」を立ち読みしたら、このアルバムの記事が載っていたので、早速購入した。
The Return of Video Game Musicは先のThe Video Game Musicに収録されていたゲームよりも、少しあと(1985年前後)の物から収録されています。このアルバムは以前に不完全な形で再販されたのだが、その原因となっていたB面のいろいろなアレンジ物(結構お気に入りの曲だらけだった)が版権を解決して登場となった。
Namcoが輝いていたころの名作「ドラゴンバスター」や「ドルアーガの塔」や「ギャプラス」などが収録されてますが、テクノ音楽のアルバムとしては、B面に収録されていた物が実に良かったアルバムです。(こうして後で聞くと小沢純子さんの書いた曲が好きだったんですね。)

Namco / Super Xevious

本当は上のアルバムを購入に行ったのだが、さらに眺めるとSuper Xeviousも置いてあるじゃないですか! こういうアルバムはいつににはいらなくなるか分からないので、速攻で購入。初回特典は3枚の一連のディスクが入る箱である。SCITRONさん、なかなか分かっていらっしゃる。
今思い出すとこのアルバムって12インチシングルだったなぁ。そういうもんもあったよ。今の若者は知らないのだろうなぁ。このアルバムは俗に言う「アレンジバージョン」の元になった原型とでも言うべき、その後の流れを作ったアルバムでしたね。僕はこのアルバムを聞き損なったので、15年以上探し続けたので、今にしてデジタルな媒体で聞ける幸せを感じますね。今回出そろったアルバム群はそれなりの文化を築いたアルバムなので、リアルタイムじゃない人たちにも聞いて欲しい。
このアルバムには、遠藤雅伸氏に「イシターの復活」(スタートレック風にROIと略す)を作らせる元となった「ドルアーガの塔」(TOD)エンディングの曲の弦楽合奏版が入っています。今聴いてもやっぱいい曲ですね。だれか演奏しないかしら。(という経緯なので、TODより前にROIが存在していたという話。僕らもROIが出るとずいぶん待たされた物だもの。バビロニアン・キャッスル・サーガ(BCS)の生みの親とも言うべき曲だろうね。)

Todo

ということで、さらに調べて分かった事象からTodoリストを作る。とりあえずこの辺までは買わねばなるまい。
Konami Game Music vol.1
このアルバムには、TwinBeeとGradiusの原曲とアレンジが収録されている。他にもレアなゲームの音が楽しめる。
Sega Game Music vol.1
このアルバムは僕が初めて買ったLPだったりするが、もう聞けないので買い直しだな。説明するまでもなくOut Runとスペース・ハリアーの音楽が収められている。
Sega Game Music vol.2
このアルバムはFantasy ZoneとSDIが目玉だのう。
Sega Game Music vol.3
このアルバムは、アフターバーナーのためにあるアルバムだ。

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