2002年03月28日 木曜日
年度末だねぇ。
最近年度末の移動ラッシュだ。今日は同期入社の友人が帰任していった。毎日見送りという状況で、実に年度末の慌ただしさを感じる。ただ組織変更がここまで多い会社もなかなか無いのかもと思っているが、今年も新しい人は入ってこない。一組織としてこういう状況は病的で末期的な物だと認識している。うーむ。
最近年度末の移動ラッシュだ。今日は同期入社の友人が帰任していった。毎日見送りという状況で、実に年度末の慌ただしさを感じる。ただ組織変更がここまで多い会社もなかなか無いのかもと思っているが、今年も新しい人は入ってこない。一組織としてこういう状況は病的で末期的な物だと認識している。うーむ。
最近某放送局の「サイエンス・アイ」や「宇宙」やS.ホーキングの「ホーキング未来を語る」を見たり、読んだりしてふと思ったのだが、「真空のエネルギー」ってなんじゃ?と思って聞いていたら、場の零点エネルギーという理解で良いのであろうか?
現状の観測データを説明できないからと言って、真空のエネルギーを新しい力の源とするのは、ある路線で物理を勉強してきた人間の感覚から言うと、「非常に気持ち悪い」と思う。真空のエネルギーは全体の系の大きさに比例して大きくなると言う説明であるが、エネルギー保存測はどうなるのであろうか? なんかおおざっぱに考えてもかなり怪しい。この場合宇宙論を研究している研究者は、「エネルギー保存測はある局所的な系で近似的に成立する法則だ」も言うのだろうか。
零点エネルギーって場の量子論を勉強したときに出てくる(調和振動子の量子力学でも出てくるが)概念だったと思うけども、なんだか入り口で習うような概念が最後に出てくるとはおもしろいと思うのだけど、ちと無理ありすぎだと思うのね。(僕はこの手の理論は分からないから無責任な批判モードであるのは否定しない。) 僕は宇宙論もおもしろいと思うけど、本当におもしろい物理現象は掌の上に乗るようなスケールの現象が実際のところおもしろくて、それでいて未踏破な領域がいっぱいあると思うのね。そういう意味では原子核以下のスケールでしか見えてこない世界や、重力だけが支配的な宇宙論よりも、物性物理の方がおもしろいと思うのだが、人気は出ないやね。
給与明細を見て、途方に暮れそうになる。今回は給与体系の変更と一時帰休が同時にやってきていて結構大変な感じ。と思ったら、来月から給与カットと言うことで、本格的にどうやって生きていくか模索しなければならない状況に追い込まれつつあると認識せざる得ない状況だ。来月は途方に暮れるのであろうか。
社民党の某女史が議員辞職した。なかなか潔いと思うが、同じことを今の自民党でやったらどれだけの人が辞めないとならないのか?想像して楽しくなった。ちと見習って欲しいと思う今日この頃である。(自民党の国対委員長の発言を聞いて呆れてしまった。自分のところの内情を棚上げしてあの意見だもんなぁ。言うこと違うんじゃないと思ったり。)
言わずと知れた同窓会のページ。ずいぶん昔に登録したときは誰も知っている人がいなかったので、忘れ去っていたが、近々にクラス会があるらしいと言うことで、登録してみた。とはいえ、行けないんだけどね。そういえば、みんな元気にしているだろうかと思って名簿を見ると懐かしい名前が見えるので、そのうちメールしてみよう。(大学時代の友人より疎遠なのは、致し方ないところか。)
そんな勢いだ。まさか地球温暖化のせいな訳はないか。(こんな勢いで温暖化してたら10年しないうちに住めなくなってしまう。)
疲れた。ユウナレスカと戦うこと5時間くらい。あと一歩と言うところで全滅するのって、僕の戦術が悪いせいか。何とかなったが、2回やろうとは思わない。と言うことで、あとはひたすら成長あるのみ。