2002年05月07日 火曜日
疲れは遅れてやってくる
ようになって、僕も年をとったのかと思う今日この頃であるが、GWの後半は怒濤の勢いだったなぁ。
通帳記帳
なんだかざっと計算した残高と現残高があわないので、通帳記帳をしたが、困ったことにあまりに記帳していなかったから、ページが足りなくて来店してくださいと言うこと。気にはなるので、今週末は仙台まで行くことにする。2重引き落としとか食らってなければよいのだが。(2重引き落としでなかったら何でなのかわからん。)
2002年05月05日 日曜日
今日はなんだか忙しかった
今日は朝が早かった割にはとても忙しかった。とりあえず時系列順。
今日は久しぶりに写真を撮るはずだったが…
ここずっとへこんでいたが、今日は気を取り直して久しぶりに写真を撮るはずであった。しかしながら後述する理由により、途中で残念ながら撤収となった。うーむ、残念。今回も引続き牛乳瓶の底のようなレンズがくっついているクレイジーレンズ(EF 85mm F1.2L USM)を使ってみた。D30は1/4000までしかシャッターが切れないから、屋外の日向ではまず開放(F1.2)で使えません。開放でしか使えないこのレンズは、NDフィルターを買わないと使い道が出ないのかも知れません。某所で聞いた情報の通りで再確認してしまいました。いやぁ別な意味で凄いレンズです。(50mm F1.4も同じようなレンズか。) と言うことで2絞り以上絞ってみました。(でもF2.8。)
ええっと、いつものごとく今日は仙台コミケです。前回行ったのは1月14日だから、5ヵ月ぶりと言うところですか。結局、ちゃんと撮影できたのはDorothyさんを数カットのみ。FFXクリア記念ということで。

EOS D30 / EF 85mm F1.2L (絞り優先AE F2.8 シャッター速度 1/1500 露出補正なし) / WB: Daylight / ISO 100 / 夢メッセ宮城
宮城教育大学 管弦楽団 定期演奏会
会社の同期の砂川さんからのお誘いで、今回も見に行って来ました。砂川さん、いつもありがとうございます!
前回見に行ったあたりから、弦楽パートが実にいい音が出るようになったような気がする。以前ホールの広さに負けているなぁと思っていたのだが、最近はホールの大きさにあった音が出るようになってきている。誰かが強すぎる訳でもなく、全体的に弱すぎもせずである。心地良い音だった。毎回確実にレベルが上がっている手応えがあって見に行くのが非常に楽しみである。
最初に演奏されたベートーベンの序曲「コリオラン」は、タイトルは知らなかったけど、聴いたことがある曲で、前から気にはなっていました。ベートーベンの曲というのには気がついていたのですが。重厚な弦楽が堪能できた。重い曲だけども聴いていて実に気持ちがよい。
2曲目はベートーベンのピアノ協奏曲 第4番であった。僕はどうもピアノ協奏曲好きで通っていると思うのであるが、実はベートーベンとモーツアルトは未踏破なんですよ。モーツアルトはしばらく聴かないと思うんだけども、ベートーベンはいつか聴きそうですね。曲の構成がおもしろいと思った。ロマン派の大がかりなピアノ協奏曲の原点はこの曲なのか。僕も勉強が足らないようだ。
今回のメインの演目は、シベリウスの交響曲第2番だったが、僕はシベリウスの交響曲は滅多に聴かないので非常に新鮮で、なかなかエネルギッシュな演奏でとても良かったと思う。(この曲は曲の構成と実に金管がよい曲なのね。)
あとアンコールで演奏された、バッハの管弦組曲(フルートがやっぱり良いですな)と言い、ブラームスのハンガリー舞曲 第1番(こういうロマンシズム溢れる曲は大好きですな。)と言い、どちらも非常に好きな曲なので、最後まで楽しめたと言う感じ。特にハンガリー舞曲の中では実は1番が最も好きな曲なので、もう嬉しいったらありゃしない。次回も楽しみになった演奏会だった。
最後に、記念撮影中の一コマを。50mmはやっぱり狭い。17-35mmを使えば良かった。と言うことで、写らなかった方々はすみません。

EOS D30 / EF 50mm F1.4 (絞り優先AE F5.6 シャッター速度 1/45 露出補正なし) / WB: lamp / ISO 800 / 仙台市青少年文化会館
Star Wars Epsode 6 Special Edtion
土曜日にEpsode 5をやればおもしろかったのに。(笑) で、やっぱり今見るといろいろと特撮の不自然さが見えてくる。(ルークがジャバのところで怪物と戦うあたりとか) 当時としては凄かったが、完全なリメイクはできんものか。
この映画はいつ見ても思うのであるが、まずルークとレイア姫が実は兄妹という設定は無理ありすぎではないかという点と、イウォーク族が繰り出すあの大がかりな設置型武器はいつの間に準備したんだかと言うあたりが不思議ではある。パルパティーン皇帝はやっぱりダース・シディアスと同一人物という理解で良いのだろうが、でも肉体まで同じなんかねぇ。Epsode 2で確認と言うことになろうか。Epsode 2楽しみだ。
あと、The Return of JEDIって言うのは、「ジェダイの復讐」と訳すんではなくて「ジェダイの帰還」と訳すんではなかろうか。内容的にも、先のクローン戦争で失われたジェダイの騎士が帰って来たわけだから。
2002年05月04日 土曜日
写真の整理
これまで撮影した写真を整理した。やはりデジカメの写真の整理は難しいと思った次第だ。
なんと!
4連休と思っていたお休みが、実は3連休であることに気がついて凄く損をした気持ちでいっぱいだ。
未来への教室
今回はミッフィーの絵本で有名なディック・ブルーナだったので見てみた。ミッフィーの絵本は、アートとしてみた場合、実に奥深い。あの線の引き方と言い、6色のブルーナ・カラーと場面の色の選び方といい、あの絵の単純さといい、どれをとっても深い。**「単純であることは美しい」**と言うのを地でいっているのであろうか。それにしても、ミッフィーはいつもこっちを向いているか、向こうを向いているか、2通りの絵しかないのにも、意味がある訳で、やっぱ深いのう。そのうち原書で絵本を買おう。
2002年05月03日 金曜日
夢の終わり
題名が何ともではあるが、インタラクティブ・ムービーの傑作と言って良かろうFFXの話だ。ストーリー上行き着く終着地が、「夢の終わり」と言う何とも知れない場所である。と言うことで、ようやくFFX終わりました。足かけ10ヶ月、忙しい日々はプレーを放置していましたが、ここ1ヶ月はだらだら成長の日々でした。(ティーダのオーバードライブをちっとも使っていなかったので。) さすがにFF8以降、時間がかかりすぎて、いつも最初の頃のストーリーを思い出せないのがなんとも。
シンの体内に入って以降、遅々と進まなかったのは、エンカウント無しの防具の入手が遅れた(結局改造で作ったけど、そのあとにモンスターにいただいて、がっかり。)のと、「悪夢の中心」でいつもモルボル・グレードの「臭い息」で全滅を繰り返していたため。以下ネタバレです。まぁいいでしょ。
やる気が失なわせていたのは、最後のセーブポイントと最終決戦場所「夢の終わり」の間にある「悪夢の中心」と言う場所の地面の下から突き出す氷の槍(当たるとエンカウント)とラスボスの微妙な強さでした。まず数回やって氷の槍に当たらない方法を見いだした。(要は動かなければよいのね) ラスボスに対する決定的な攻撃力となりうるリュックの「カルテット99」(こっちは使えるようになってから結構使っていた)とティーダの必殺技「エース・オブ・ブリッツ」が使えるようになった時点で、終わったも同然となった訳です。つまるところ「エース・オブ・ブリッツ」を覚えていれば、2ヶ月前に終わっていたと言うところ。(一回やる気なくなって1ヶ月放置していたから。)
と言うことで、いろいろとまだ楽しんでいるところだが、まだ召喚獣を集めていないのと、オメガ神殿を歩き回っていないので、まだまだと言うところでしょう。
それにしても、ブラスカの究極召喚の攻略って、こんなんでよいの?(さすがに6回くらい相手をした結果、今はこれですねぇ。) とりあえず、今の攻略法。
- アーロンをリュックに変更。
- リュックが「チョコボの羽」を使う。
- リュックが「カルテット99」(光の魔石+明日への扉)を使う。
- 第1形態は、ティーダとユウナはただの攻撃、リュックは最初に回ってきたターンで「至高の魔石」を使う、あとは適当。
- 第2形態に移行したら、「エース・オブ・ブリッツ」を使う。
- 残りは適当に攻撃。
でお終いだった訳ですが、いかがなものでしょう?
ついでにそのあとのバトルは、召喚獣はすべて、ティーダさんの一撃で粉砕。エボン・ジュは、グラビジャを数回ほど食らったところでティーダとリュックのオーバードライブが満タンになったので、「カルテット99」と「エース・オブ・ブリッツ」でお終い。何ともなぁというところ。(果たして今「カルテット99」を封じてクリアできるんじゃろか?最後と思ってレアアイテム放出って感じです。
Star Wars Epsode 4 Special Edtion
テレビ放送を適当に鑑賞。訳語の統一がようやくと言うところか。少し感心。Star Warsは字幕がなくても英語で分かる数少ない映画なので、別にどうでも良いけど、ダース・ヴェイダーの声が軽いなぁ。それにしても、ハリソン・フォード、若かったなぁ。
「デューンへの道」 アトレイデ公家
「砂の惑星」と言えば名作と思うのだが、まだ読んでいないのだな。元は石ノ森章太郎が挿絵を描いていたので、是非復刊して欲しいなぁ。で、「デューンへの道」は「砂の惑星」の主人公ポール・アトレイデの父親のレト・アトレイデの話なんだそうだ。未完のシリーズなので読むのがためらわれるが、親子2代で書き連ねると言うことだから、期待して待つことにしよう。と言うことで、とりあえず「砂の惑星」を買ってこよう!
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