2002年07月26日 金曜日
給料日
最近、一番怖い日が給料日である。今月もご多分に漏れず恐ろしい給与明細をいただいた。車の維持費だけで半分くらいなくなるというこの状況は何とかならないものか。
最近、一番怖い日が給料日である。今月もご多分に漏れず恐ろしい給与明細をいただいた。車の維持費だけで半分くらいなくなるというこの状況は何とかならないものか。
自分がそうなって欲しくない事って、重なるものだと一昨日書いたらもっと酷いことになってしまった。うーむ困った。(本当に休日がぁ…)
3週間くらい不在にしている間に、歩いていけるところにセブン・イレブンができたり、ちょっと離れたところにモスバーガーができたり、いつの間にと言う感じ。困ったことは作っているときに気が付かないと言うところか。ずいぶん便利になったものだ。
今日、表記のようなことを言われたのだが、「イントラネット推進」ってば何?と言う状況。文脈を解釈すると「イントラネットで使用できるWebサーバで提供しているWebコンテンツを拡充しよう」と言う話らしい。で、書く内容を考えてコンテンツを拡充して、ツールが使えない人には教育をしろという話らしい。とてもじゃないが僕のお仕事ではない。(W3C原理主義者ではないけれど、StrictなXHTMLを書きましょうと日々言っている僕に、FrontPageとか、ホームページビルダーの使い方を教えろと言うのは酷というものだ。)
リンクチェックもやらされているらしく、リンクが切れていたり、1ヶ月以上放置していたらだめなんだそうだ。厳しいのう。そこまで強要されるいわれは「どこにもない」のであるが。言う方は勝手なのである。あーあ。
と言うことで、この話とまったく関係ないけど、某集まりでXHTMLをガリガリ手書きするための勉強会を予定しています。ここを読んでいる人で興味がある人は連絡くださいな。1回目は8月下旬に仙台で開催の予定です。
気晴らしに読むマンガではないと思うが、山本鈴美香さんの「エースをねらえ!」は、いつも得るところのある、最近のマンガにはない含蓄に富むというか、文学的なマンガである。で、こんな言葉を見つけてみた。いつもながら桂コーチの台詞ではあるけれど、「昔、剣術の極意に曰く、『勝に不思議の勝あり、負に不思議の負なし』 負けるときは常に負けるべくして負けるが、勝つときは、本人が不思議に思うような勝ち方をすることがある。」と言った具合である。なるほどと思うのであるが、常に「不思議の勝」を期待するのは問題であろう。
組織的な戦いの場合、「勝つためのあらゆる努力を惜しまない」のは「戦う前」にすることで、戦略的劣勢を戦術的勝利で覆すことはできない。その辺が「負けるべくして負ける」と言うところであろうか。最近そう思って止まない。できれば、楽して良い状態に持っていきたいものね。
マーフィーの法則って、やっぱり人の世の核心をついているよねぇ。と、最近強く思う。自分がこうなって欲しくないと言う方向にばかり話が進んでいくのが辛い。実際のところ7月下旬から9月中旬までは仕事で身動きが取れない状況になりそうだ。日程を確認すればするほど休みがなくなっていきそうな感じがして怖い。今年の夏は写真は撮れそうにないなぁ。(涙)
うちの会社、間接部門の人員が余剰なんだそうだ。だったらなんでまぁ上記のような状況で忙しさに拍車がかかるんだろう。納得のいく説明を要求したいところだ。(僕なんて会社的には要らない人間なんだろうねぇ…)
今日、忌引きあけで会社に出かけた訳だが、ため込んでいたお仕事が輪をかけてすさまじい状況になっている。どうしたらいいものか。しばし休日返上になるのかなぁ…