2002年10月04日 金曜日

Star Wars Episode 2 Attack of the Clones

今日、Amazonで買物をしていたら、Star Wars Epsode 2のDVDが12月6日に発売されるそうな。で、良く考えたらまだ映画館で観てないなぁと思ったので、もっとも近くのMOVIX 利府の上演日程を確認すると、今日でおしまいとの何とも言えない状況だったので、観に行く事とした。
感想としては、前作の方が面白かったと言うところではあるが、旧3部作も2作目は中途半端な感じではあったので、そういうもんだろうか。今回の見所はやっぱりヨーダのライトセーバー裁きであろうか。あの調子だと普段杖をつく必要ないじゃないと思ってしまうのは気のせいか。
で、思うに今回の主役は誰かと言う話であるが、間違いなくナタリー・ポートマン演ずるアミダラさんであろう。おそらく次作の主役も間違いなく彼女であろう。映画の内容はおいておくにしても、ナタリー・ポートマンを見に行くだけでも意味があるように思える。(僕は彼女のファンなので、十分以上に楽しめたが。)
内容はアナキンとオビ・ワン・ケノービの視点というDouble Plotになっていて非常に観にくい映画であったが、アナキンは脇役でアミダラさんとオビ・ワン・ケノービを軸に話が進んでいると観て良いだろうか。まぁいろいろと旧3部作に対して伏線を張っていたなぁと思ったが、何だか無理矢理つじつまを合わせているような感じがしない訳ではないが、まぁ良い事として、次回を楽しみとする事としよう。

2002年10月03日 木曜日

結婚式の案内来る。

今年の11月は何故か結婚式シーズンである。今年は1週目は大学時代の友人の結婚式で盛岡に行く事となっていて、2週目はいとこの結婚式で東京に行く事となっている。なかなか恐ろしい日程ではある。宿泊先をうまく考えないとどえらい事となりそうで、寂しい懐状況とご相談中である。
最近年齢のせいか、友人らがポツリポツリ結婚するようになって来ている。結婚式に呼んで頂けるのであれば、喜んでお祝いに行くので是非とも誘って頂きたいのであるが、いかんせん大学までの友人は結構分散していて、飛行機で行ったり、新幹線で行ったりで、移動手段と宿泊先が最重要課題だったりする。まぁうまく行く方法を探す事も楽しんでいるのだけれども。(分散しているのは気のせいで、僕だけ離れている所にすんでいるのかな。) と言う事で、今年はもうほかにはないですよね。(一応そう読んでいるが。)
そう言えば、結婚式の写真を撮影するのは結構好きなのであるが、いかんせん婚礼写真のプロではないので、どうしても主観的な写真しか撮れない。したがって僕は写真を撮るけど、一生の想い出になるはずなので、プロの写真屋さんに写真を頼んでくださいね。僕なんかは1コマ良い写真が撮れるかどうかと言うところなので。(根源的にはEOS系のBBSで良く見かける塾長さんと同じ理由で結婚式で写真を撮るのが好きだったりする訳であるが…)

2002年10月02日 水曜日

今日は資料作成

今日は明日説明するためのさくっと資料を作成。我ながら数年ぶりにWordなどを使ってみた。(大概の説明用資料は、ExcelかPowerPointで作るからなぁ。) やっぱり文章を書く時はワープロがお気楽で良いなぁとしみじみ思った。無論エディタでざくざくHTMLやLaTeXの方が楽と言うのはあるけれども。

2002年10月01日 火曜日

10月に突入

今年も残す所あと3ヵ月。あっと言う間に寒い冬がやって来そうな感じではある。そう考えると暗くなってしまうので考えないようにしているが… ここ数ヵ月、海外に長期出張があるかもと言う方向で話があって、今年の残りの日々のうち、1/3以上会社に拘束されるのかと思っていたが、どうもなくなったらしい。せっかくの撮影に良いシーズンなので、有意義に活用していきたい。

2002年09月30日 月曜日

今日はお休み

今日は会社に超えらーい人が来るらしく、午前中はクリーンルームに入るなと言う通達がでていたので、午前中は仕事にならないだろうと言う事で、この際1日休みにした。とりあえず、疲れを取るために、半日眠って、午後はいろいろと書きものと洗濯をした。一日これでおしまいと言う感じ。

竹内 淳 / 高校数学でわかるマクスウェル方程式

最近滅多に講談社ブルーバックスを購入しないのであるが、タイトルを見て良いかなと思って購入してみた。
Maxwell方程式と言えば、電磁現象を支配する基本的な方程式であるが、良く考えると高校の物理でそのほとんどを習うのよねと言う事で、割と分かりやすく書かれていると思う。Maxwellの方程式は積分形で書いた方が分かりやすいと言う人も多いが、この本でも積分系の簡便な形(Gaussの法則の場合、積分する閉曲面と電場や磁場が垂直に交わる場合に限定)と言う風な書き方なので、まぁ高校数学の範囲ではこの辺が妥当な所か。
個人的には微分形の美しい式と、Lorentzゲージにおける電磁ポテンシャルで書きくだしたMaxwell方程式を眺めていると、自然は本当に美しいと思う訳であるが、こういう喜びは大学生になったあとのために残しておきたいものだ。
Maxwellの方程式は現在の高度なエレクトロニクス社会の底辺を支える重要な基礎方程式であるが、その片鱗も知る事なく高校を卒業していく日本の高校教育と言うのは一体と思う訳であるが、物理や数学自身が嫌われている状況を考えるにつれて、どうしたものかと思ったりする訳だ。物理学と言うのは、物理の問題を解くためにある訳ではなく、_自然を知り、理解するために存在するものだ。その「理解する」_と言う喜びをうまく教えられたらなぁ。きっとその辺に解があるのだと思うが。