2003年01月12日 日曜日
今日はなかなか絶望的な闘い
というのは、本業の話です。大丈夫と思っていたところが解釈次第で恐ろしいことになることを体感した。あまり体感したいと思わない。世の中、文書は裏の裏まで読まないといけませんな。と言うことで、明日から3連休なのですが… (3日のうち2日は諦めました。あーあ。)
というのは、本業の話です。大丈夫と思っていたところが解釈次第で恐ろしいことになることを体感した。あまり体感したいと思わない。世の中、文書は裏の裏まで読まないといけませんな。と言うことで、明日から3連休なのですが… (3日のうち2日は諦めました。あーあ。)
全然休みがないので、困ったことに掃除とか洗濯とか手に付きません。今年に入ってできたのは、せいぜいやったのはゴミを捨てるくらいでした。なかなか気力が涌かないと言うか、やる気がないのかも知れませんな。で、さらに週末にお金をおろし忘れちゃったので、月曜日までどうやって生き延びようか、思案に暮れています。
そうもいっていられないので、今日は会社からごく普通の時間帯に家に帰ってきて、ひたすら洗濯です。平日のお仕事があった日に洗濯をするのは結構苦痛です。まぁ着る物も無くなっちゃうので、お洗濯に励まざるを得ません。まぁ本を読みながらやって、2時間程度で終わったんですが、掃除はいつしよう。掃除もあるけど本を片づけないと足の踏み場が…
やっぱり風邪なのかねぇ。まだまだ週の真ん中(今週のお仕事は水曜日から日曜日までと言う変則な物)なので、まだまだ我慢ですなぁ。早く寝ることとしよう。
ラテン語の読み書きがいつかできるようになりたいなぁというか、ローマ時代の散文を読めるようになるための勉強をいつかしたいと思って、ラテン語MLに入っているのですが、なかなか勉強できない。と言うことで、ラテン語の話題を眺めつつ、教育問題の議論を楽しくROMさせていただいているのですが、そろそろメールを投稿したくなってきた。最近の話題は_「国内の高等教育では理系・文系がなぜ別れているのか?」と言う話題と、「みんな英語を勉強する必要があるか?」と言った英語教育の話題。それなりにおもしろい議論なので楽しく読んでいる。
それだけでは楽しくないので触発されて、TLUC MLで、「データ構造とアルゴリズムを学ぶのにオブジェクト指向な言語は有用か?」_と言う議論をはじめてみた。僕はOOPと言う考え方が好きなので、OOP擁護派なのですが、主張は以下の通り。
元旦にバッハの「ヨハネ受難曲」を聴いて以来、家と車のなかではバッハばっかり聴いているような気がする。昨日は1日中 小澤 征爾・サイトウキネンオーケストラの「マタイ受難曲」を聴いて、しんみりしつつも、やっぱりバッハだなぁと思いいたり。徐々にブームが再燃しそうだ。
今日は車のなかでグレン・グールドの「ゴルトベルグ変奏曲」を楽しみ、家では同じくグールドのパルティータなどを楽しむ。バッハの器楽曲はシンプルで好きなのですが、古典にしてすでに完成されている芸術であると思う。もっともチェンバロでなくてグールドのピアノで聴くのは邪道だと言う意見はあるかも知れないが、グールドの演奏は結構好きなので愛聴しています。
まぁ集めきれないほどCDが出ているので、気ままに買っていこうと思う今日この頃なのである。