2003年01月27日 月曜日

今日も会社です

今日も休日出勤でした。会社では4月以降の組織改編にまつわる話を聞かされ、どうなることかと思っているのであるが、なるようにしかならないので、しばらく様子を見て見ようと言うところ。それにしても組織改編が多い会社だと思う。よそもこんなもんなんだろうか?
今日やらないとならない仕事を片づけたら1日終わってしまった。なんと有意義な休日なんだろう。そろそろ掃除したいんですけど、いつになったらできるのやら。

ちょっと嬉しいことが…

今日は給料日と言うのが嬉しいのではなく、気長に待っていたメールが来たことが嬉しい。

2003年01月26日 日曜日

散髪

髪の毛も随分伸びて鬱陶しくなったので散髪に行きたかったのであるが、いろいろと忙しかったこともあり延び延びになっていた。ようやく散髪にいけた。ちょっとすっきり。

2003年01月25日 土曜日

YMO / Yellow Magic Orchestra - US Ver.

昨日、朝出社する時にラジオを聴いていたのであるが、YMOって今年結成25周年、散解20周年、再生10周年にあたるようで、復刻盤が出るそうな。しかもLPジャケットをCDサイズで再現ときたもんだから、買わずにいられまい。と言うことで、デビューアルバムを購入。YMOの原点はここにあるのだろう。このアルバムでのお気に入りは、SIMOONとCOSMIC SURFIN’ですかね。それにしても25年前にこのアルバム、僕はその時代にでこのアルバムを聴いた訳ではないが、きっと革新的というか、革命的な熱狂を生んだに違いないと思うのである。
ゆうじさんとこの日記で話題になった「中国女」はこのアルバムに収録されている。

YMO / Solid State Survivor

一枚じゃ物足りないかもと言うことで、Solid State Survivorも購入! YMOでインストルメンタルな曲しか聴かないと言う人はここいらで終わっちゃっているんでは無かろうか? 確かにTECHNOPOLIS、Rydeen、Bihind The Mask、Solid State SurvivorはYMOの最も代表的な曲であるし、僕自身も大好きだし。確かにやめられないねぇ。
僕の好みは確かにインストルメンタルな曲に多いのであるが、「音楽」とか「体操」とか奇妙な歌詞が出てくる曲も好きというかやめられませんねぇ。

今日のNHK BSデジタルはマーラー三昧!!!

今日はお仕事の帰り寄り道(前項参照)をして22時過ぎに帰ってきた。今日もテレビ番組はBSデジタルと言うことで、NHK BS hiを観始めたのであるが、今日はロンドンのロイヤル・アルバートホールで開催されるプロムナード・コンサートから、サイモン・ラトル指揮で マーラー 交響曲第8番 「一千人の交響曲」の放送だった。この曲は演奏に1000人(オケが200人くらい、合唱が800人くらいか)必要な曲で非常に大がかりで壮観な曲。きっと圧倒的なエネルギーを感じることができそうなので、一度でいいから録画や録音で聞くよりライブで聴きたい曲ですが、マーラーブームな時代になってもなかなかコンサート題目としてでお目にかかれない名(迷?)曲です。マーラーの交響曲のなかでは僕の好みの曲ではなく、かなり異質な雰囲気を持っている曲ですが、交響曲の行き着いた一つの到達点でスケールがでかい曲を聴きたい時にはこの曲を聴くのですが、凄く時間がかかるので滅多に聴きませんし、何度も聴くとありがたみが失せるような気がして、滅多に聴けません。(笑)
映像で観るのは初めてでしたが、観客と演奏者が同じくらいの人数で、かなりびっくり思わず笑ってしまいそうになりました。と言うことで、絵的にも圧倒的なスケールを感じる曲でした。今回のコンサートは若手の演奏家の演奏でしたが、内容は僕は非常に良かったかと思います。
で、2時間くらいの演奏が終わったかと思うと、次の番組は、サイモン・ラトル指揮ベルリンフィルの「マーラー交響曲第5番」ときたものだ。この演奏はサイモン・ラトルがベルリンフィルの常任指揮者に就任したあとの初登場の演奏だそうです。サイモン・ラトルはこれから期待(まだまだこれからの方が長い付き合いだよねぇ)の気鋭の指揮者なので結構ひいきにして聴いているのだが、なかなか切れた演奏をされる。今後の活動が楽しみだ。
交響曲第5番は、ベートーベンの第5番「運命」からの引用が非常に多いし、何かと比較すると楽しい曲であると思う。出だしは陰鬱なであるが、前半の暗く重たい行進曲や中盤の展開や最終章の盛り上がり、そしてなによりも忘れがたい名曲である第4楽章「アダージェット」と、好きな要素に事欠かない曲です。僕はマーラーの純器楽の交響曲(第5番から第7番、第9番、第10番)が好きなので、ラトルの演奏も是非聴いておきたいなぁ。(今のところ5番から7番までのCDはバーンスタイン、ブーレーズが揃っている。次はラトルだね。)まぁ確かに熱狂的なマーラー・ファンのおがわさんには今日のメニューは嬉しい組み合わせであるが、連続して聴く曲じゃないと思う。ありがたみが…
今日は珍しく音楽三昧でした。

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2003年01月24日 金曜日

トールキン / 「指輪物語」 第1巻 「旅の仲間(下)」

上巻を購入したのは、昨年、プレミアを見に行った次の日であったが、上巻を読破するのにかなり時間がかかった。というか、今回もトム・ボンバディルの出てくるあたりで挫折しかかってました。(やっぱスローペースな出だしがいかんのかもしれない。)
アラゴルンが出てきたあたりから、ペースが上がり一気に読了。(まぁナズグルに追っかけられるシーンだから、それなりに読むスピードも上がるわねぇ。)と言う状況で、下巻の購入となった。
下巻を買って颯爽と読み始めたが、一気に裂け谷での御前会議の話まで読了しちゃったから、もうすぐ第2巻「二つの塔(上)」に手を出さねばならないなぁ。ちなみに今回もハードカバー版で購入してます。やっぱり家で読むときは、ハードカバーが読みやすいと思う。
15年くらい前に初めて読んだときは取っつきがたかったが、その理由はなんとなく分かってきた。読みやすくなったと感じているのは、おそらくシルマリルを網羅的に読んでいるせいかエルフの伝承に詳しくなったせいだろう。たとえば風見が丘でフロドがナズグルに襲われたときの、「エルベレス、ギルソニエル!」と言う叫び前回はよう分からなかったが、今は「星の女王よ!光を燃え立たせる妃よ!」っていう風に理解できて、要するに「ヴァルダさまぁ、ヴァルダさまぁ!」っていう風に意味が取れるものなぁ。アラゴルンやビルボが歌う詩もなんとなくどういうことか分かるし。深く理解できるっていうのは結構楽しい。でも、当然10年後に再読するとまた新しい発見があるのだろう。
それにしても、八文字屋書店 古川店の店員のカバーの付け方はかなりへたくそです。絶対自分で本を読んでいないと思う。

2003年01月23日 木曜日

眼鏡壊れた

昨日、眼鏡が壊れちゃった。直しに行く時間的余裕がないので、しばらく度が合わない眼鏡で我慢するのか。一日でだいぶん疲れた。

大雪

今日の積雪は20cmくらいか? 朝はまったく雪がなかったのもあって、あまり除雪をしなくても会社の駐車場から這い出ることができたが、雪があったらまず無理で、車を置いて帰るしかなかったなぁ。しかもこんな時にスコップは家にあるし… _備えなければ憂いだらけ_と言うことで。

シルマリルの改訂版ですと!

風の噂でトールキンの「シルマリルの物語」の改訂版が出るとの話を聞いた。2月だそうな。「指輪物語」とあわせて読んでいると訳語の不一致や原書を読まなくても分かる誤訳があったりして、改訂版が出ないものかと思っていたのですが、良いニュースを聞いた。本当に出ると良いなぁ。
というか、読めないけどシルマリルも指輪も原書を買えと言うことか…
で、こないだ指輪のDVDを見ていて「?」と思ったのですが、フロドがガラドリエルからもらったアイテムって_「エアレンディルの光」なはずなのですが、吹き替えも字幕も「エレンディルの光」_になってる。へんじゃのぅ。(気がつくのが遅すぎだ!)
_I give you the light of Earendil our most beloved star._とガラドリエル様はおっしゃっておられるのですが…
エアレンディルは裂け谷のエルロンドの父で、額にシルマリルを付けて魔法の船で空を飛んでいるエルフ(やけに短絡な説明だな)のひとです。(多分宵の明星とか明けの明星のことですね。) エレンディルはサウロンの指から指輪を切り取ったイシルドゥアの父でアラゴルンの遠い祖先。(遠い祖先と言うことではエアレンディルもそうなのか?)
シルマリルを愛読しているせいか、この辺は脳内変換されているのですが、よく見るとやっぱりヘンですねぇ。ちなみにこのアイテムはもっと先で役に立つんでしたな。

さらに付け加え

指輪のDVDだけども、やっぱり_英語が聞き取れるようになるまで見るしかないかも!_上の記事を書くために、英語音声・英語字幕で見たのだが、アラゴルンとフロドが別れるシーンで、フロドが、Can you protect me from yourself?! Would you destroy it? (吹き替えでは、「指輪の誘惑に勝てますか?これを葬れる?」)と言ったあとに、指輪が Aragorn. Elessar. (「アラゴルンよ、エレスサールよ」)と言ってアラゴルンを誘惑するんですなぁ。(エレスサールは将来の話であるがアラゴルンが王位についた時の名前)うーむ。深い。
ひたすらリスニングの訓練だ!(教材としては難しすぎで、ハリーポッターとかにした方がよいのかも知れない。)
それにしても、何度見てもボロミアの最期のシーンが恰好良すぎで、アラゴルンの完全無欠な強さが失われていると思う。(でも十分強いのだが。)

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