2003年04月07日 月曜日

機材を多少整理して…

今日も近頃の物欲ネタか。写真の話題です。最近沸々と使用頻度が低い機材を多少整理して、もっと別に使いたいレンズでも買おうかと画策中である。ずっと135mmか200mmくらいの望遠単焦点レンズが欲しかったのであるが、メイン機材がEOS 10Dになってしまった関係で、あまり欲しくなくなってしまった。まぁ画角が狭くなる関係で望遠レンズにお得な状況になってしまったからというのはあるだろう。(だって50mmが80mm相当。85mmが136mm相当になるのであれば、望遠レンズはいらないだろう。)
ということで、沸々と明るい広角単焦点レンズが欲しいのであるが、キヤノンは望遠に異常に強く、広角にそれほど強くないメーカーだと思うので、いかんせん贅沢な選択となる。超音波モーターでないと_絶対いやだ_という条件を付けちゃうと、本当に選択肢が無くなる。
今のところ資金源が存在しない(EOS-3手放しても良いなぁとか考えてみる)ので、妄想ばかりなのであるが、候補は以下のような感じ。
EF 24mm F1.4L USM
やや広角な絵を撮りたいなぁと思ったので、銀塩で38mm相当になる24mmがよいかなぁと思って選択枝にあげてみる。背景は柔らかくぼかしつつ、でもどこにいるのか分かる写真を撮るには良い選択か? F1.4という明るさは2絞りしぼってもF2.8という超絶な明るさだし、実際の写した写真を見ても素晴らしい絵でよいなぁと思う。最短撮影距離は25cm。クレイジーなレンズの一本だけあって、_このレンズでしかとれない絵は確かにある_と思う。それだけでも買う価値はあるレンズ。16-35mm F2.8あたりは使っているユーザーが多いけど、このレンズは確かにいない。でも中古じゃないと買えないやい!
EF 16-35mm F2.8L
現在使用しているEF 17-35mm F2.8Lまで処分して購入しても良いかという代替え案。絵は確かに良くなっていて、デジタル対応を行っている節は十分にある。超広角レンズ(10Dで使ったら_ただの広角〜標準ズーム_になってしまうが)は、_寄れてなんぼ_の世界なのに、EF 17-35mm F2.8Lは42cmまでしか寄れない。でもこのレンズは28cmまで寄れるわけだから、確かに世界は変わりそう。どっちかというと花の写真を撮るために欲しいレンズではある。でも持っている人が多いのよね。そこがちょっとなぁと思わないわけではないところ。
いずれにせよ同程度の出費が必要であるが、撮りたいイメージはあるし… 人が持っていないものを使うっていうのも良いかも知れないと言うことで、クレイジーなレンズに転びそうな勢いである。(TS-E 24mm F2.8Lも良いなぁ。何を撮るという問題はあるけど。)全くこれもキヤノンさんが、EF Lens Work III - The Eye of EOS -をくれるからだ。(いつまでもキヤノンにのせられ続けているなぁ。)

2003年04月06日 日曜日

Air Navi良いなぁ

一人で移動することが多いので、車に乗っていてカーナビが欲しいなぁと思うことはままある。地図を見て移動というのはそれなりに風情があるし、ツーリング・マップルという非常に利用価値が高い地図もあるので、それほど不自由はないのだが、いかんせん運転中は地図を確認できないわけで、初めて行くところに行くときには結構怖い目にも遭う。やっぱり脇見運転はいかんと思うのである。
という状況で、注意散漫な運転をするよりも、運転に集中するために、カーナビをつけるのは良いなぁと思う。しかしDVDカーナビも安くなってきたとはいえ、やっぱり_それなりに高い_と思うのだ。それに地図も気が付けば古くなっちゃうもんだし。データを書き換えられるHDDカーナビも良いなぁと思うけど、僕の車のようにサスが硬い車にHDDを載せるなんて想像だに怖い。(うちのカーステレオのMDのピックアップは1年持ちません。)
そんな中、こないだタイヤ交換に行ったときにイエローハットで見つけたのが、CARROZZERIAAir Naviである。地図必要最低限のデータを持っておいて、あとはオンデマンドでサーバにデータを取りに行くらしい。ネットワークな人生を送っている僕にとって、おおー素晴らしい_と心の底から感動を覚える製品だなぁ思ったわけだ。
しかもお値段は15万円程度なのだが、3年の使用量込みで4000円/月で使えるというあたりが、むちゃくちゃ物欲をそそる訳で、スカパーとさよならしてでも導入して良いかと思うわけだ。(今のスカパーの使用量と対して変わらないのね。でも、僕は_決してパイオニアの回し者ではない。
)
しかしよーく考えると、これうちの車のどこにつければ良いんだぁ? ダッシュボードにつけるという案は良いかも知れないが、ただでさえ視界がよろしくないのに、さらに死角を作るのも問題だし、オーディオのせいでセンターコンソールは埋まっちゃってます。ということで、取り付けられる場所はないらしい。(がっくし) MDを外した1DINなオーディオに乗り換えるまで、待ちだのう。残念。

2003年04月05日 土曜日

生きたいように生きる

_「生きたいように生きる」_というのがやっぱり幸せなんだよね。こないだ母から「春より心機一転、スクーターに乗ってみたい」というメールが来ていたので、ちょっとびっくりしていたわけである。でも僕は良いんじゃないかなと思うわけです。(携帯のメールがくるようになった時点で十分に驚いているので、もう自転車がスクーターになっても、二輪になってもびっくりしません。)
いろいろと維持費や事故のことを考えると確かに心配なところはあるけれど、新しいことをやりたいと思うのはとても大切なことで、僕は尊重して良いんじゃないかと思っている。近くにいないから無責任なことを言ってと妹あたりにはぐだぐだ言われそうな気はするが、せっかくの一度きりの人生なんだし、僕らと違って子育てが終わってようやく自分の時間がたっぷりとれるようになったんだから、僕はよいと思うのです。
僕も今を生きたいように生きているわけだから、とやかく人に言われる筋合いでもないし、僕自身も人にとやかく言う話でもないと思うのです。自分の意見・生き方を尊重して欲しいなら、僕もみんなの意見や生き方を可能な限り尊重してあげないとだめだと思うのです。

2003年04月04日 金曜日

ねむい。調子悪い。

おやしらずのあたりのうずきはなくなったのであるが、鎮痛剤を飲んだ後にやたら眠くて家に帰っても何にもできない。ちょっとつらいかも。ということで、むちゃくちゃ調子悪いです。(昨日の日記も書くのがつらかった…)

タイヤ交換完了

今回もめんどくさかったので、イエローハットにて交換。台車を貸していただいて2往復。こういうサービスは必要だなぁとと思います。ついでに車洗おうかなと思い立ったのであるが、明日から雨と言うことでやめにしました。来週末に持ち越しですな。

2003年04月03日 木曜日

EOS 10DのAF性能

最近ちまたでEOS 10DのAF性能に関して疑問を呈している声があるので、我が家のEOS 10Dで試してみようと言うことで、昨日実験をしてみました。AFに非常に有利なようにコントラストのあるモノトーンな画像と言うことで、昔学生時代に愛読していた論文を壁に貼って撮影をしてみました。
カメラは三脚にセットして、真ん中のセンサでAFを行う。ケーブルレリーズを探すのがめんどくさかったので、ミラーアップ+セルフタイマーで撮影。AFセンサはAFセンサの枠の外側まで感度を持っているものなので、被写体を像面(CCD面)に平行になるように配置した。これは何に対してAFをしているのか、わかりやすくするためである。ミラーアップ+セルフタイマーと言う条件は、低速シャッターの時にミラーが動くときの衝撃でぶれるミラーショックを考慮したくないのと、レリーズぶれを考慮したくないためです。三脚に載せていることで当然手ぶれは考慮しなくてよい。
今回評価に使ったレンズは、最近の常用レンズであるEF 50mm F1.4である。狭い部屋ではこのくらいのレンズでないと、AFのテストができない。
被写界深度(Depth of Field, 物体側でピントが合っているように見える範囲)データとつきあわせやすいように撮影距離を選んでやる必要があるが、50mmの評価は50cm、85mmの評価では1mとしました。これらのレンズの最短撮影距離付近になるように設置し評価しました。この絵を見て、50mmで撮影距離 0.5mならば、被写界深度はベストフォーカス位置から、絞り開放なら±1mm以下、F5.6で±2mmです。)F5.6の深度データとつきあわせるとAF精度はいずれのレンズでも、おおよそ1mm程度の精度と考えられます。従って今回の評価では、このレンズと10Dの組み合わせではAFの精度の問題はなさそうです。