2003年05月07日 水曜日

今日は久しぶりに飲み

今日は友人2人で久しぶり飲みに出かけた。最近いろいろと悩んでいるので相談に乗っていただいたが、少し方向性が見えてきたという感触。あとは実行あるのみかな。

2003年05月06日 火曜日

ブルックナー交響曲 第8番 <前編>?

今週のBS日テレの「ブラボー! クラッシック」はブルックナーの交響曲第8番。この曲は非常に長大な曲で1時間で放送しきれる長さの曲ではない。そのため2週連続で放送とのこと。(でも次回は第4週目) 今回の放送は第1楽章と第2楽章をすべて放送し、余った時間は第3楽章のハイライトという構成。まぁしょうがないと思うのだが、異様に中途半端なので残り半分を朝比奈 隆/大阪フィルの演奏を聴くこととした。いつもながら壮大で気持ちの良い名曲・名演奏なのである。やっぱり途中でお終いというのは何とも中途半端です。

写真整理

眠い頭に気合いを入れつつ昨日の分の写真の整理をしました。写真の整理は珍しく早く完了して、zphotoでFlash化を行った。掲載許可をいただいた望月 ミカゲさんの写真を公開してみます。
整理して気が付いたのですが、50mm(80mm相当)で話をしながら撮影していると、バストアップの写真ばかりになってしまった。_しまったー!_と思ったわけだが、まぁこれはこれで良い表情もいっぱい撮れたので良かったかなと思います。

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2003年05月05日 月曜日

TOSIさんに召還される!

今日は家で書き物と思っていたら、いきなり電話がかかってきて誰かなぁと思ったら、埼玉に住んでいらっしゃる写真仲間のTOSIさんでした。どうしたのかなと思ったら、_仙台のイベントに来ましたので、ご一緒しましょう!_とのことで、滅多に会えないので、じゃぁ出かけますよと返事をして、写真を撮りに出かけました。
会場に着くとなんとTOSIさんと一緒に遠征してきたののさんまでいらっしゃっていて、さらにびっくり。いろいろと話ができて良かった。イベントにも顔を出したのですが、いろんな人に話をする用事があったので、写真はほとんど撮らずじまい。まぁ今後秋くらいまで仙台のでかいイベントには参加不能なので、まぁ連絡が取れてよかったのかもしれない。
イベント終了後に、天気も良いので写真を撮りに出かけてみました。急なお願いでモデルになっていただいたseraさん望月 ミカゲさんどうもありがとうございました。短い時間でしたが、みなさんと一緒に楽しい撮影ができました。
帰りはTOSIさんとののさんにまたまた牛タンを召し上がっていただき、無事お見送りしました。なお撮影した写真は整理して近日中にアップ予定です。

2003年05月04日 日曜日

Sarah Brightman / harem

全作のCLASSICSを購入したのが、2001年12月29日なので、丸1年半くらいですか。ずいぶん待ちました。Sarah Brightmanって誰という人は多いかも知れないが、今のニュースステーションのオープニングの曲(今作に収録: SARAHBANDE)の何とも言えない素晴らしく美しい歌声の方です。
全作のCLASSICSはAve Maria(アヴェ・マリア)、Lascia Ch’io Pianga(私を泣かせてください)をはじめとした歌曲やクラッシックの名曲のアレンジがかなり良かった作品だったが、今作はがらっと変わって中近東の何ともエキゾチックな雰囲気なのである。CLASSICSはこれまで発売したアルバムから抜粋したベストという位置づけな気がするが、その前のコンセプトアルバムのLa Lunaのように何度も聞くことによって深い味わいがでそうなアルバムである。
あといつも思うのはジャケットの写真のレベルが高くて、いつも素晴らしいできだなと思うのだが、今回はがらっと妖艶な雰囲気がでていてこれまたアルバムの雰囲気にマッチしているのかなと思うのである。ただこういう感じに僕は撮れないなぁ…
と、良いことづくめのアルバムなのだが、唯一疑問なのは_CCCDであることだ。_なぜCCCDなのか東芝EMIを問いつめたくなってしまったのだが、買わずにいられないのがファン心理の痛いところである。輸入盤はCCCDではないだろうから、SARAHBANDEを聴かなくていいやという向きは輸入盤を購入することをお勧めする。

2003年05月03日 土曜日

研究室のOB会

今日は以前より予定していた仙台近郊にすんでいる研究室のOB会で名取のサッポロビール園でジンギスカンを堪能。ここは結構近くて北海道で食べるジンギスカンとほぼ同じようなおいしさでなかなか満足なお店です。参加したのは白根さん、山本さん、森江君夫妻、松本君、僕の6人。松本君にははるばるつくばよりの参加でご苦労さまでした。
久しぶりにかつての仲間と会って話ができるというのは楽しいものです。話題は近況から始まって、家庭をお持ちの方々は、家やマンションを購入する話で盛り上がっていましたが、僕らもそういうことを考える年齢になったのよねとしみじみ思いました。また次にやるのは1年後くらいかな。

デジタルフォト専科 2003年5月号

辛口なデジカメ評価で有名な文月 凉氏のEOS 10Dの評価記事が載っていたので購入してみた。主に明度・彩度・色相ずれ・階調表現のチャートデータを眺めてみたかったのだが、読みとりは僕のレベルでは難しいかなぁ。まぁ参考になれば良いんだけども。
この雑誌で何とも_目から鱗_な記事を発見した。というのは、星空の散歩道という連載記事なのだが、デジタルカメラで星空を撮影しましょうと言う記事なのである。記事では富士フイルムのS2 Proが使われていたが、カメラはどれでもいけそうな感じではある。
デジタルカメラは光を像に変換する効率(量子効率)が凄く高く(銀塩では2%くらい、一般的なデジタル一眼レフカメラの撮像素子で30〜40%程度) 入力光量に対してリニアな特性を持っているので長時間露光時の_相反則不規がない。_(相反則不規は超短時間や長時間の露出時に感度が変化する現象。主に問題となるのは長時間露光時で感度が悪くなるのでより露出時間が必要となるのとカラーの場合は感色層ごとに相反則不規特性が異なるのでカラーバランスが変わってしまう。) まぁデジタルカメラの場合は長時間露光で熱によるノイズが増えるのであるが…
撮影データを見ても、ISO1600,F2,20秒で天の川が鮮やかに写っているので、これなら三脚と明るい広角レンズだけで試せそうな感じである。ただ問題は絞ってF2になる広角レンズを持っていないと言う点なのだが… やっぱ次買うレンズはEF 24mm F1.4Lになりそうである。

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