2003年06月06日 金曜日
今日は一日中データ整理
今日は一日中自身関連の精度データの収集と整理に明け暮れる。あまりに膨大なのにも関わらずデータ取り自身が進まないのでいらいらした1日を過ごした。締め切りは迫ってくるので、今週はお休みを1日返上だなぁと漠然と考えている。
2003年06月05日 木曜日
人のやっつけ仕事
最近、うちの会社もインターネットに情報を発信とか言って、Webに関する知識を買われたんだかなんだか分からないが、僕も予想通り話に巻き込まれてしまっている。うちの会社のWebページには従業員の紹介・インタビューのページがあったりするわけだが、内容も掲載されている写真も_かなりお寒い状況_なのである。
そもそも毎回_女性社員から選ぶ_と言うところがヘンなところではあるのだが、綺麗な女の子を選んでおいて掲載されている写真が恐ろしいほど綺麗でなくて、どうしたらこうなるのか教えて欲しいと言う状況で、なんだか悪の片棒を担がされているようでかなり気味が悪い。
近日開催予定の定例打ち合わせで、一発_「がつん」_と言ってみようと思っている。(忙しいのに定例打ち合わせなんかに出ないとならないのですよ。) ちょっと今回はかなり厳しく言わないと、せっかく出ていただいた方々に僕は大変申し訳ない。まぁこういう話は、おそらく
- 想定している読者を決めていないので、インタビュー記事がふくらまない
- 持ち込みによる写真を使うかその場で適当に撮っているので、満足行く写真にならない
- 写真を持ち込んでもらってもろくなスキャン技術がないので、ぱっとしない
からだと考えている。僕はジャーナリストではないけれど、多少ならどう進めればそれなりの記事を書けるか分かるし、人物写真ならそれなりに撮れるし、こういう写真って職場の写真も撮るべきじゃないのかなと思うんだけども。そういう視点は欠けているので、できたものは出ていただいた方に大変申し訳ないのだが、_小学生の壁新聞以下の_寂しい物ができあがるわけである。
僕自身も「技術紹介を書いて欲しい」と依頼されているのだが、これにしても同様の議論が成り立つ。誰に対して何を言いたいのか分からないので、よく分からない記事になってしまう。(だから今の僕には書けないので、書かずにほったらかし。)
また前回の話もあったので、もし写真に困ったら僕を呼びなさいと言っておいたのですが、ここにこういうことを書かねばならない状態になっちゃって、僕は作り手に巻き込まれた者の視点として… - 写真を撮る人として「良い写真を掲載してあげたい」という意見を通せなかった
- 編集者に名を連ねている一人として、内容に対してもっと意見が言えなかった
という2重の意味で出ていただいた方々にに大変申し訳なく思うのである。次回以降どうするのかと言う話につきあうのに目眩がしそうで、はらわた煮えかえる思いです。でも闘わねばならないのか… あまりに酷くて仕事をする気が失せてしまうのである。
まぁこういう写真だったら、ヘンな問い合わせが無くて良いのかも知れないが、当人に対して失礼だろうと思う。もし変な問い合わせ対策を考えているんだったら_そもそも掲載しない_と言うのも解なのである。
まぁ今回の話はうちのWebページにも同様に言えるわけで、気を付けねばならないなと思うのである。
2003年06月03日 火曜日
闇が濃くなるのは、夜が明ける直前なればこそ
「闇が濃くなるのは、夜が明ける直前なればこそ」と言うのは、ちょっとした人なら言いそうな言葉であるが、僕は初出を知らない。僕が知っている限りでは、銀英伝でのアーレ・ハイネセンの言葉となっているのだが。なんだか教養のなさがばれるわね。最近経済系の著名な人も言っているので別な由来があるのかも知れないが、もし彼らが銀英伝読者ならほほえましいのである。
さて、今いろいろなことを進めているのだが、考えてみると今がちょうど夜明け前という気がしていて、そういえば今日のタイトルにした言葉が合う状況だと思ったのである。この先行きが見えないもやもやした感じや打破できなさそうな状況を突破するために、いろいろな闘いを続け、最終的にもし綺麗な朝日が見られるならば、頑張る価値はあるだろうと信じて歩くしかないのである。実は今日半休を取って、一つ賽を投げてきた。もう後ろを顧みる鬱屈した日々は終わった。あとは前に進むのみと思うのである。
2003年06月02日 月曜日
僕が宮城にいる理由
細い一本の糸と言う記事を書いたのは、もう1年ほど前の話か。「僕は宮城のなかでは外様な人なので、今、宮城県にいる理由を問われると、ここに_『会社があるから』_となるかなぁ。」というのはかなりの確信度を持って真実である。逆に他にいっさいの地縁はないのである。
お仕事以外の知人も増えてずいぶん楽しい生活ができるようになってきているが、こういう縁は今の仕事があるからつながっている縁であって、今の仕事が無くなっちゃったりしたら、ぷっつり消えてしまいそうなのである。(ここにいる理由が無くなっちゃうので。)
最近いろいろと思うところがあって、常に「一期一会」の気持ちで望むようになってきているのは、お仕事面における危機感がかなり強いということか。やっぱり丁寧に生きていこうと思う日々なのである。