2003年06月26日 木曜日

今日もダウン

最近やっぱり体調が良くない。今日は半休を取って対応することにした。もうどうにもならないなぁ。

今日は給料日

今回は地震の影響で残業しまくったせいか、久しぶりにまともに見られる給与明細だった。給与カットがなければ、もっとまともな給与明細なのに… まぁ会社がつぶれてないだけ良いことにしよう。

2003年06月25日 水曜日

carrozzeria DEH-P007

今日、イエローハットに価格調査に言ったつもりが、そのまま衝動買いしちゃいました。(だめだな。ミイラ取りがミイラになっちゃぁ。)
買った品はcarrozzeria DEH-P007で、お値段は修理代の見積もりと同額くらいですかね。
これを買ったので、本格的にデジタル録音ライフに手をつけようかなぁとおもうのですが、いま写真を整理できないくらいHDDのが圧迫されているので、HDDの容量を開けるまで、CSやBSの録音はまだ手をつけられません。
ただスカパーのSTARdegioの放送プログラムはPDFで配布なのでいまいち使い回しが効かないし、BS472のマザーアースは、放送プログラムの詳細がまったく分からないので曲名入力をどうしようかなぁ。(マザーアースの放送内容は凄く好きなんで、どうにかしたいんだけども。
とりあえず、國府田マリ子さんのアルバムがちょうど10枚くらい手持ちにあるので、帰ってきて早速Windows Media PlayerでWMAにエンコードしてみた。CD1枚の中におおよそアルバム10枚程度の分量が入ります。カーオーディオでの操作系はCDチェンジャーとまるっきり同じ感じ。(ディスクを入れたときにフォーマットを確認するので若干時間がかかるけども。)
今回買ったオーディオの場合は、Windows Media Player 9から搭載されているWMAの可逆圧縮フォーマットの再生ができないので従来のフォーマットで録音していますが、車内での音質の差はサッパリわかりません。まぁ可変ビットレートで録音しなければOKでしょう。
と言う感じで、いままでMDを数十枚、CDも数十枚持ち歩いていましたが、これからはWMAやMP3を入れたCDを10枚も持ち歩けば十分すぎると言うことになりそうです。MDに比べて録音は速いのでまぁ十分すぎるかなとは思いますね。活用していこう。
ただこういう使い方がメインになると、ますますCCCDの存在が煙たいなぁ。こないだ買ったSarah BrightmanのアルバムがCCCDだったから、これは輸入盤に手を出すかなぁ… 全く困ったご時世だ。

2003年06月24日 火曜日

ついにカーオーディオ買い換えですかぁ…

ながらくMDが聞けるカーオーディオを愛用してきたが、MDのピックアップがお亡くなりになって、MDが聞けなくなって早一年。CDも最近がんがん音飛びするようになった。何度かCDのヘッドクリーニングをしてみたが、もう駄目そうで、FMオンリーなシステムに成り下がりつつある。(まだCDは許容範囲で聴けるけど。)
全く持って困った状態だが、MDとCDのヘッド交換を実施するとさすがにどえらい金額になりそう。(2年前にMDのヘッド交換を行ったときは、2万円かかった。もう交換する気にならない。) 今回のボーナスはえらく寂しかったので、もう泣きそう。
ということで、_ついにカーオーディオの買い換え!_と言う結論に行き着きそうだが、これを機にMDにもとどめを刺そうと思うのである。(結構システム構築に投資をしたけど、回収しているとは思えないため、リストラです。) 結局録音するのに一度聴かないとならないのとメディア代が高すぎるのがネックなのだ。
こういう事態を想定して、昨年の冬のボーナスでONKYO SE-U55Xというデジタル音声入力が2系統できるユニットを購入していて、BS DegitalなラジオとかCSのラジオとかの録音体制はばっちりなのです。(どちらもPCM放送ですな)。当時のねらいは2002年12月28日の記事を参照。(あまり目的を見失ってないはず。)
これ結構便利なんですが、うちのPCはハードディスクの空き容量が寂しいので録音は結構厳しいけど、MP3とかWMAにはリアルタイム圧縮できるので結構お手軽です。(午後のこーだを使ってもそんなに大変じゃないですけど。)
と言うことで、どうせ僕の場合、CDしか聴かないしレンタルで借りてきたものは今のところ全部CD-Rにコピーなので、MP3やWMAにエンコードしたCD-ROMを再生できる製品の方が利便性が高いとおもうのだけど、どうなんだろうかなぁ? ねらいは外してないかなぁ。(だって1DINなもので4万円くらいなんだもの。これだったら買った方が安いわなぁ。

2003年06月23日 月曜日

帰路

帰路は特に問題なく、波乱もなく、無事に仙台空港に着いた。(普通そうだ。行きの波乱が変なのだ。)

竹内 薫 / 『ネイチャー』を英語で読みこなす

Nature(日本語版)といえば、Scienceと双璧をなす科学雑誌であるが、科学全体を扱う学術誌という位置づけで良いんだろうか。たしかにNatureとScienceに掲載される論文を書くというのは自然科学の研究者の目標の一つだとは思う。
久しぶりにブルーバックスを見に行ったらこの本が置いてあったので早速購入。もともと_英文誌であるNatureを英語で読みこなすのは当たり前_なのであるが、そういうつっこみはおいて、なかなかおもしろい視点を提供してくれる本である。よくReadingの教材にTimeやNewsweekを使えなんて言うアドバイスがされるが、典型的な理系人間にとっては少なくとも政治経済より自然科学の記事の方が読みやすいのは当然(自然科学を志しても技術屋でも政治経済に興味を持てないと当然駄目だと思うが)であるから、TimeやNewsweekよりNatureの方が読みやすいと思うのは当然か。(もともと自然科学系の英文の方が読みやすい傾向にあるけれど。) たしかにマスターの頃に先生に「日々、NatureのHighlightsやPhysical Review B(Condensed Matter and Materials Physics)のAbstractに目を通しなさい」と言われたもんだが、確かにこういう努力を忘れたら駄目な人になっちゃうなぁ。(実際駄目な人に成り下がっているし。)
そういえばこれまで気が付かなかったが、日本で売っているNatureのhighlightsは日本語訳が付いているんですね。しかもNews and Viewsも「知の創造」と言う選集が翻訳されて出版される時代になったので、「知の創造」を読んで気に入った記事の原文を読めば確かに勉強になるわねぇ。なるほどと言う話でした。

2003年06月22日 日曜日

放電

昨日でみなさん無事帰っていったので、今日は何もなくひたすら休養・放電の1日だった。