2003年07月11日 金曜日
ジェームズ・アレン / 「原因」と「結果」の法則
自己啓発系の原典というふれこみの本と言うことで、非常にシンプルにごく当たり前なことが書かれていると言う本だと思う。装丁が気に入ったので思わず買ってしまった。要は「因果応報」という話で片が付くないようだと思うのであるが、_「『想い』がなければ何もなしえない」_というのは確かに真実だとは思う。内容は非常にシンプルでわかりやすいが、_日本語として頭に入ってこない_のです。出来れば原書で読んだ方が良いかもと言う本だと思う。こういう本は著者の言葉が心に届かなければ、読む意味がないと思う。