2003年09月04日 木曜日

今日は打ち合わせの日

毎週木曜日は朝から晩まで打ち合わせ三昧の日である。今日も精神力を試されることとなった。打ち合わせ自身は問題なく終わったのだが、夕食を会社で食べ損なうのが常となってしまうのが、痛いと言うべきか救いと言うべきか…

今日の晩ご飯は中華料理

夕食を食べ損なったので、同僚の河田さんと今日は珍しく近所のおいしい中華料理屋で中華料理を堪能することとなった。麻婆豆腐や青椒肉絲といったメジャーな料理を堪能。いつも定番+αで食べると満足がいくのであるが、二人で食べに行くと品数が少なくて寂しい。中華ややっぱり4人から6人で食べに行くものだなと思うのである。結局ポットでお茶をもらい2時間くらい話し込んで、撤収となった。お茶もおいしいのが悩ましいところが。

2003年09月03日 水曜日

「睡眠時間」と「やる気」は反比例する

最近何かとやる気が無く無気力な毎日なのだが、そんなときは家に帰ってきても無気力で、何にもできない。そのまますごく寝る時間が早くなり、睡眠時間が長くなる。ということで、どうも_「睡眠時間」と「やる気」は反比例する_ようだ。このままじゃイカンと思うのだが、どうにもならないのがもどかしい。

2003年09月02日 火曜日

なんだか今日は書くネタがない

ずっと続けているとこういう日もあるものです。

幻想美術館

BSデジタルに切り替えて見る機会が増えた番組のジャンルと言えば、_美術モノ_でしょう。と言うことで、NHKの新日曜美術館とBS日テレの幻想美術館をよく見るようになった。(新日曜美術館もNHK BS-hiで放送してます。かなり気合い入っていると思います。)
今日のテーマはグスタフ・クリムト。途中から見たのでしまったと思ったが、メインで扱われていたのは「接吻」と「The Beethoven Frieze」で、「接吻」の方が扱いが大きかったか。
以前にも書いたが、クリムトの絵からは、19世紀末のウィーンという何とも知れないあやうさとか時代性とかを感じるのであるが、女性をここまで官能的に書けるというのは凄いなぁと思うわけだ。一度ウィーンの分離派館に行ってみたいと思うのである。(やっぱり絵は実物を見ないとなぁと思うので。)

2003年09月01日 月曜日

もう9月ですか

まるで実感がわかない。梅雨はそのままいつの間にか秋雨に変わったと言うことですか…

今日はダウン

とりあえず週末の外出で疲れたのでダウン。

2003年08月31日 日曜日

クレイトン・クリステンセン / 「イノベーションのジレンマ」 増補改訂版

最近何となくビジネス書を読むのが面白くなってきたのもあって、この本には前から興味があった。ビジネス書を面白く読めるというあたりで、やっぱ僕も年を取ったのかな、いや違うと思うが。
偉大な企業はすべてを正しく行うが故に失敗する」といういささか逆説的な論旨を具体的な例を交えて、明快な説明をしている。これはたしかに噂になるだけあって凄い内容だ。経営者はもちろん製造業のエンジニアも読んどけと言う本であろう。
優れた業績を上げていて、優秀なマネージメントや組織に支えられているような欠点のないような会社が、時として現れる不連続な技術革新を目の前にして地位を落としたり倒産したりするような場合がある。この本以前のおおかたの見方は、_結局は優秀さが足りなかっただけだ_と言う見方をするのだが、クリステンセン博士はこの本で新しい説明を行っている。まさに_目から鱗_であろう。