2003年10月29日 水曜日
ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)
前から読もうと思っていてハードカバー版を買うのが筋のような気がするが、今日本屋に行ったら携帯版なる文庫よりもちょっと大きなサイズで出版されたものが発売されていたので購入してみた。まぁ単純に我が家の書棚にはハードカバーの本をしまう場所がもう存在しないのであるが…
ぱらぱら眺めてみた感じでは、ハードカバー版より読みやすいように思うのだが、読後の感想は忙しいのでいつになることか。2巻目もこのサイズでとなると、そのまま原書ですか。
前から読もうと思っていてハードカバー版を買うのが筋のような気がするが、今日本屋に行ったら携帯版なる文庫よりもちょっと大きなサイズで出版されたものが発売されていたので購入してみた。まぁ単純に我が家の書棚にはハードカバーの本をしまう場所がもう存在しないのであるが…
ぱらぱら眺めてみた感じでは、ハードカバー版より読みやすいように思うのだが、読後の感想は忙しいのでいつになることか。2巻目もこのサイズでとなると、そのまま原書ですか。
今日は一昨年から一緒に仕事をしてきた方の送別会でした。本社のWebページの先輩の言葉というところで、「インターナショナルに活躍したい」といっていたのが印象的なので、来週からは東京で、いや上海で頑張ってください。なかなか楽しい飲み会でした。
最近、VBAでのプログラムにほとほと嫌気がさしてきたのであるが、お仕事関係ではMicrosoft WindowsというかMicrosoft Officeの呪縛を逃れることは出来ない。それ故プログラム環境としてVisual Basic for Application(VBA)を使うことになるのであるが、不満は多いので使っていてなんだかだめだめだなぁと思うことを列挙してみよう。
なんだか風邪気味なので、仕事をしていても何となく喉が痛い。今日は定時に上がって、明日以降のために早く寝ることにした。今週と来週は山なので、何とか乗り切りたい。
表紙がちょっとアレゲだけども、中身はしっかりと書かれているTCP/IPの入門書である。東北Linuxユーザー連合会(TLUC)の「TCP/IP勉強会」の指定教科書になっているので買ってみました。なかなか本屋で見かけなくて今日も3件回ってしまった。仙台の本屋さんもなかなか品揃えが悪くて使い物にならないなぁと思う今日この頃である。
内容はTCP/IPの階層構造でネットワーク層(IP/ICMP/IGMP/ARP)、トランスポート層(TCP/UDP)、アプリケーション層(各種プロトコル)の順に概要をわかりやすく説明していると思う。このあとにリンク層とIPv6の説明が続くので、一通りの理解をするにはこの本を読めば十分ではないかと思う。TCP/IPを理解していないネットワーク管理をこれからやる人は読んでおくべき、勧められる本の一冊だと思う。
この本を読みつつ、telnetを使いこなして各種プロトコルの振る舞いを学んで、簡単なPerl/Rubyスクリプトでサーバとかクライアントを書くことで理解が深まるものと思う。ちょっと昔までは内容がいい感じにすっ飛んでいたが、「インターネットを256倍使う本」が良い線だったのだが、いかんせん古くなってしまった巻はあるなぁ。誰か似たような本書かないかなぁ。(僕が書けと言われるかも知れない。)