2003年11月13日 木曜日

コミュニケーションは大切だな

今日はちょっと人物の写真を撮る機会があり、少々考えさせられたのであるが、写真を撮る前にやっぱり時間を取って話をすると、良い感じに写せそうな気がする。いきなりハイ撮影だとなかなかうまくいかなくて、だいたいおしまいかなぁと言うあたりに、調子に乗って来るというのはいつものことだから。
と言うことは、出かけて写真を撮りに行くときは、_車や電車で一緒に移動_という事にした方が良さそうと言う結論で良いのかな。そっちの方が楽しいのは事実だし。今後是非そうしよう。

2003年11月12日 水曜日

最近やっぱり地震が多いなぁ

会社で夕食を食べていると、「ぐらっ」と揺れた。またまた地震である。今回は緩やかな揺れが結構続いたので、先日の北海道の地震より震源は遠かろうと思ったら、震源地は紀伊半島沖ですか。なぜ故に福島県や栃木県で揺れが大きくて、関西でほとんど揺れないのだろうか。不思議でならない。 今年ややけに有感地震が多いように思う。きっと気のせいではないはずだ。
この調子だとやっぱり今月末も地震なんだろうか… もう一度大きな地震が来たらさすがに路頭に迷いそうなんだけども。

2003年11月11日 火曜日

どうせもらえない年金と退職金の話

今日は仕事が終わったあとに、今後の年金制度と退職金制度の説明が会社からあった。厚生年金については、これまでの不摂生と遺伝的に、_僕は年金支給まで生きる自身が全くない_のでもらえないだろうと諦めているが、退職金制度は結構身近である。
退職金も年功序列から成果主義へ移行したいらしいのだが、説明を聞いているとなかなか楽しい。曰く、_成果はポイントとして計上し、退職時にポイント総計を成果ポイント単価とかけ算して退職金を支給する_んだそうだ。穿った読み方をすると、成果を評価しない管理職_ばかりにすれば、会社的にプラスになるのかな。もっと穿った読み方をすれば、+査定を乱発する管理職は-査定すれば会社的にお得_と考えることが出来て、なかなか楽しい。ちなみに上司と巧くやっていけない人は、退職金が凄く寂しくなる_というなかなか楽しいシステムだ。
もともと年功序列賃金制とか現状の年功序列な退職金制度というのは、成果や功績を評価する能力を会社は全く持たない_古い日本企業の死なない限り変えられない特性から、年功という非常にわかりやすい定量化された数値で、能力や功績を評価しましょう_という非常に単純であり、それでいて凄く管理職を育てない優秀なシステムであったのだが、いまさら評価主義云々と言っても_何を言っているんだか、現状の給与水準を冷静に見たら結局年功序列にしか見えないしなぁ。
もともと日本人には、
「評価する」という概念が無いのさ
。エリートさん達がいっぱい就職して、良い賃金を支払っている銀行にしても投資をするときには土地を担保にしてしかお金を貸せないわけだし、何でも欧米化するんではなくて、無能な自分たちに理解運用できるやり方を信じてやればいいじゃんと経営者に言いたくなったが、言っても仕方ないのでこんなところに駄文を書いてみたわけだ。会社にいて恩恵に預かることがかなわない若い人が、こういう待遇が厭ならば、いなくなれる時にいなくなりなさいと会社が言っているんだし。(僕はいなくなりたくなりましたが…)

2003年11月10日 月曜日

冬支度

最近めっきり寒くなってきたので、そろそろ冬物を出さねばなぁと思っていたのだが、めんどくさくて手が着かない。でもさすがに北国育ちの僕にも寒さが身に染みるようになってきたので、ようやくセーターを出すことにした。手持ちのセーターのうち、半分くらい学生の頃から来ているものなのだが、それなりに愛着があって、なかなか持ちがよいので今年もお世話になると言う感じか。
ぼちぼち服も適当に買わねばならないなぁと思うが、着られる服を捨てる勇気を持ち合わせてないこととまだ着れるから良いじゃんという気持ちがどこかにあり、さらに服を買うセンスと着こなすセンスが全く欠如しているので、なかなか買いに出かけられない。「これ、いいんじゃない?」と勧められれば、「ああそうか」と思って着るんだけど、勧めてくれる人が身近にいないというのはどうしたものか… (別にどうでも良いことではあるが、たまには書いておこう。)

2003年11月09日 日曜日

選挙

「イギリス人は自由だと思っているかもしれないが、選挙が終わると奴隷になる。」と言うのは、Jean-jacque Rousseauの「社会契約説」だったか。これは議会制民主主義の痛烈な批判な訳だが、まぁ今の日本は議会制民主主義の国なので、ルソー先生に奴隷呼ばわりされる選挙に行った人以下の存在にはなりたくないと言うことで、今日は選挙に出かける。
まぁ投票所は歩いて3分くらいなので、天気も悪いし暇だったというのはあるのだが。なんだか凄く久しぶりに選挙に出かけた気がする。僕としてはmatz氏と同じように、いつ政権交代が起こってもおかしくないんだぞという意思表示を行って、もうちょっと政治屋さんに緊迫感を持って仕事をしてもらうべく、野党第一党に投票したわけであるが、僕のところもなんだか保守が強いので、なんだか無駄な票になりそう。(保守の強さはmatz氏のところの比ではないけれど。)
それにしても選挙関連の番組を見ていると、保守政党が_改革・改革_と叫ぶというのはどうもおかしい。結局政治も国も動かしているのは_官僚である_と言うことか。(でも特に外務省とか財務省とかの方々にはたいした仕事が出来ていないんだから、我々と同じく給与カットされてしかるべきだと思うのだがなぁ。)
たまには危険な意見を吐いておくのも良いだろうと言うことで。だれか_育英会の奨学金は貸与ではなく供与にする_なんていう政策を出す人いないかなぁ。そうしたらいつでも学生に戻るんですけれど。