2004年05月06日 木曜日

だ、だるい…

7連休明けの日だったが、予想以上にだるい。今日一日何をやっていたのやら…

2004年05月05日 水曜日

FreeBSDをインストール

ついに我が家も自宅サーバの設置と言うことで、マシンを用意することとなった。これまでファイルサーバに使ってきたcosmosを明け渡すことにして、これにFreeBSDをインストールすることとなった。まぁOSはLinuxでもFreeBSDでも良いのだけども。FreeBSDの方がシンプルなので。いったん通常自分が使えるサーバに仕立てあげた後に、Web ApplicatonやIPv6環境での相互運用などの実験を行っていければ良いなと思っている。(IPv6というあたりでBSDを選んだわけであるが。)
非常に古い話ではあるが、僕がメールを書き始めたころはSunOS4.xでMHのコマンドを使ってだしていたもので、よくリモートログインしてプログラムを書いて実行したり、メールやニュースを投稿したり、Web(当時は絵が出なかったが)を見たりしたものだ。そんなことで初めて触ったUnix系OSがBSD風だったこともあり、SunOS->FreeBSD 1.xと言うのが自然な流れだったのだが、BSDの訴訟問題やら当時購入したばかりのPC互換機でATAPI CDROMをサポートしてなかったとか言う_ちょっとした理由_で、それ以来Linuxなのである。今日久しぶりにインストールしておおよそ10年ぶりと言うことになる。(バージョンも1.xだったのが5.2になっているしねぇ。)
まぁぼちぼち中身を追っかけていくこととしよう。

2004年05月04日 火曜日

モネ、ルノワールと印象派展

せっかく関東に引越をしてきたので、今までずっと出かけてみたくてうずうずしていた文化的なイベントに出かけることにした。電車の中吊り広告でBUNKAMURA The museumで「モネ、ルノワールと印象派展」を見に行く。さすがに地域的な要素もあるし、終わりが近いせいもあって_とにかく人が多い_。今まで希に美術館に展覧会を見に行っているが、宮城や岩手では混んでいるというか、並んでまで見るようなことはなかった。(札幌はそこそこ人がいるなぁ。) まぁよく言えば仙台あたりだとじっくり絵を見ても、離れて絵を見ても問題なしなのだが、ここではそうはいかないな。悪く言えば、仙台あたりだとこういうイベントに行く人自身が少ないと言うあたりに地域性を見いだせるだろうか。
今回宇野展覧会は、「モネとルノワール」「風景画と肖像画」という対比で見ると言うことで良いと思うのだが、いままで行った印象派の展覧会ではどっちかしか見ることがなく、こういう対比軸で見ることがなかったので大変面白い。
僕の中ではルノワールは肖像画と言う印象が強いのだが、モネとキャンバスを並べて同じ風景を似たような構図で描いた絵があって見比べることができたのであるが、2人の巨匠の生まれ・育ちにさかのぼる物の見方の差が画風の差になっているようで非常に興味深い。

2004年05月03日 月曜日

今日はぼーっとした一日

あらかた引越の片づけが終わったので、今日は放心状態。半日寝て、ブロードバンドルータの設定などをつらつら眺めておしまい。明日は出かけることとしよう。

2004年05月02日 日曜日

家具搬入

25日に発注した家具の搬入を行った。昨日までの整理で、ベッドを設置する部屋は引っ越してきた日のように空っぽ(動かせないテレビ一式だけ置いておいたが)にしてあって、サクサク搬入・設置していただいた。(テレビは搬入業者のおじさんに手伝ってもらい移動。) ベッドは洋室の隅に設置して、この部屋には洋服を入れる棚だけ(あとクローゼットがある)が置いてあるシンプルな構成。かなり掃除しやすいすっきりした部屋となった。
とりあえず書棚を設置できたので、早速開けようがなかった書籍類の箱を一気に開梱して、一気に収納を始める。文庫本をいろんな荷物の隙間に入れてきたので、困ったことにシリーズものがバラバラ。(特にグイン・サーガは凄まじい。) 夕方にはほとんど開梱作業が完了し、箱ものは全て片付いた。_こんなに部屋が広かったのか_と改めて感動したわけである。とりあえず、見せられそうなのはPCと書籍類を置いている作業部屋くらいか。まぁこんな感じ。
ずっとPCは机ではなくテーブルの上に置いて使ってきているので、以下の写真のような環境となる。今回の引越でPCの隣にかなりキャパのある本棚を置くことができたので、手の届くところに_PC関係の書籍を置いた_のは言うまでもなかろう。まだ若干の空きがあるので、しばらく書棚のキャパ問題は回避できそうである。(今のところ、それなりに埋まっているように見えるように冗長な置き方をしているので。)
書棚の一部
PC周辺