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About

avater

なまえ

おがわ けんたろう

誕生日

7月8日

出身地

北海道

歴代居住地

札幌市→札幌郡広島町(現:北広島市)→北九州市→夕張市→室蘭市→古川市(現: 大崎市)→春日部市→四日市市→横浜市

結構長くなってしまったなあ。最近10年で古川から横浜まで移動しているので、ここいらで移動はおしまいにしたいがお仕事で関わっている業界の趨勢次第だろうな。

血液型

A型

趣味

読書

基本的にSFとFantasyがメインなのだが、最近小説を読むことが苦痛になってきているので、ますます積ん読が増えている。

PelicanからHugoへ切替

なんだか頻繁にBlogの生成システムを切り替えているように思うのだが、前回「Python 3.7で使えればしばらく安心だろう。」とか書いておいて、実際運用を始めたら、Python+node.jsでの運用になってしまい、結構煩わしい状態になってしまった。あと私の運用が上手くなかったのか、Themeの運用で適当に直接設定しまくったら、Themeの更新がおっくうになったというのも今回の話の発端である。

前回の変更は2020年12月30日の記事に詳しいが、PythonでPelicanを使うと言う選択をしたのであった。当時は当時で結構考えて選定したつもりであるが、よく考えると・・・

JekyllからPelicanへ切替

年末は時間ができるため、毎年システムのアップデートや必要に応じて切替と言った作業をおこなっているのだが、今年はこのBlogシステムを稼働させているサーバのOSのアップデートは早々に終わってしまった。(FreeBSD 12.1から12.2へのアップデートだったため。)
何事も無く平穏な年末か・・・と思っていたら、そうもいかず・・・ と言うのが今回の話である。

Jekyllテーマの変更

あまり記事を書くことなく細々とこのBlogを続けている(正確には放置しているとも言う)のであるが、今使っているシステムのCコンパイラをアップデートしたら、Blogを生成しているツール群がアップデートできなくなってしまった。(使い続けることはできて問題はあまりないのだが、レガシーなものに頼っていると本当に環境を変更するときにとてつもなく大変な状況(前回の環境変更がそうだった)になるので、適当に変更に取り掛かることにした。

Movable TypeからOctopressへの移行

2014年11月30日から、Blogの見栄えががらっと変えたのだが、実際のところCMSツールを完全に入れ替えて環境を移行した。
今回の移行の背景は大きくまとめると、

  • Movable Type Open Source(MTOS)の終了
  • MySQLとMariaDBの選択のなやみ(Oracle嫌いなんで)
  • MySQLのアップデート作業のめんどくささ(はっきり言って、ブログの記事更新よりDBのアップデートを頻繁にやっている本末転倒なことになってる。)
  • Movable Typeを維持するための種々のライブラリのアップデート、特にImageMagick
    となる。やはり記事数が1000個くらいでも、静的生成をしているならファイル単位での記事管理で十分だし、扱っている物が単純なテキストファイルであれば、種々のスクリプト言語を駆使していけば、適当にやっていけるだろうと。
    まあMTOSが終了したのは2013年7月なので、変えようと思い始めて1年以上経っているのだが、適切な移行先をなかなか見つけられないというか、ただ単に本業が忙しくて放置していただけで忘れていたのである。最近、一時は見捨てられた感があった静的生成ツールが復活したようで、いろんなツールが出回っている。メタ情報をYAMLで文書の先頭に付け、本体はプレーンテキスト・HTML片・Markdown・Emacs Orgなどで書くスタイルが一般的なようで、選べるツールは調べると気が遠くなるくらいありそう。(自分で実装できそうな気もするが・・・)
    ということで、前振りが長くなったが、今回は最近流行の静的生成ツールの中では割と出回っているOctopressを用いることにする。(他のツールと比べたが、ちとできることが古い気はするけれど。) Blogツール移行後の第1弾のネタは、Blogツールの移行自体を扱うこととしよう。

今回のツールの移行は、運用上放置していて不満に思っていた案件の解決も行ったので、ほぼ最終的な物と言える。これまでの日記・Blogシステムの履歴は以下の通りである。