photoの最近のブログ記事

いろいろと整理とかやっていたのだが、なかなか記事を書く時間が取れなくていろいろとたまってしまった。

いろいろ撮った写真をレタッチして思うのは、リバーサルフィルムのような鮮やかな色合いになかなかならないのである。始めてライトボックス越しに見たスリーブが放っていた色の感動がデジタルではなかなか味わえない。一時フジクローム・ベルビアを愛用していたが、あの時代を思い出して銀塩時代の典型的な風景・ネイチャー写真の鮮烈な色合いの絵が欲しいなあと思う今日この頃である・・・

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EOS 5D / EF 24mm F1.4L / 絞り優先AE 露出補正 +0.7EV (絞り F1.4, シャッター速度 1/4000) / ISO100 / WB: Daylight / 撮影地: 富良野 ファーム富田

昨年、富良野に行った際にラベンダー畑で撮影したもの。ラベンダー畑全体を写せるようなレンズは持って行かなかったので、クローズアップ。このレンズは広角レンズでありながら希有なアウトフォーカスのぼけ方が美しいレンズ。やはり球面収差をうまく残しているのだろう。レタッチの結果だいぶん紫の彩度が上がって印象的?ただ根本的にラベンダーという花はクローズアップよりは引いて撮った方が良い被写体かもしれない。

週末に仙台から学会発表でこちらに来ていた友人が遊びに来たので、せっかく来たのだから観光に伊勢・志摩の方へ出かけてみた。なかなか外に出かける機会もなく、せっかく歩きまわるには良い季節になって晴れたので、カメラを持って出かけてみることになった。

天気も良かったので伊勢志摩スカイラインを走ってみようと言うことになった。今回は鳥羽方面から入って伊勢に抜けたので、通った展望台は順に朝熊山頂展望台、一宇田展望台となる。ここは伊勢・鳥羽・志摩を見渡せるなかなか開けた場所なので、まあ写真を撮ってみるということになる。こんな見晴らしの良いところで普通に写真を撮ってはならないと思い立ち、三脚は持って行かなかったのでカメラをホールドして自分が回転という非常に簡単な方法でパノラマ写真を撮ってみることとした。すっかり忘れていたPhotoshop CS3の新機能のPhotomergeを試してみようと言うわけである。

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EOS 5D / EF 16-35mm F2.8L (f = 35mm) / マニュアル露出(絞り F5.6, シャッター速度 1/1000) / ISO100 / WB: Daylight / 撮影地: 朝熊山頂展望台 / 6コマ撮影 / PhotoshopCS3 Photomargeにて合成

CMSツールの変更時にリンクが切れてしまって閲覧できなくなったため、新たにエントリとしてシリーズ化して当時の文章のままMonthly Photographをお届けする。今回は2002年の掲載分である。

2002年からはモデルさんの知り合いが増えたこともあって、撮影フィールドが完全にポートレートに移った時期でもある。2003年の初旬にフィルムスキャナを接続していたSCSIカードがお亡くなりになってしまったことと、その後のWindowsXPにてフィルムスキャナのドライバーが供給されなかったこともあって、フィルムによる写真掲載の最後の年となった。(実際にフィルムでの撮影は2003年まで行われたのだが、スリーブとプリントした物しか残っていない。)

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EOS-3 / EF 17-35mm F2.8L USM / 絞り優先AE (F=2.8開放) 評価測光 +1EV / Fujicolor Pro400 / 撮影地: 那須 / モデル: kumanekoさん

この頃はまさか数年後(ここ2年ほどのことだ)に全く写真が撮れなくなってしまうなんて想像できないくらい写真を撮っていたころである。2002年に撮影した写真の中では、kumanekoさんのこの写真が距離感も良く綺麗にまとまっており、一番のお気に入りの写真である。

現在はMovableTypeと言うCMSでWebサイトを運営しているが、僕がWebサイトを運営し始めてそれなりに長い歴史(すでに11年)があるので、当然ながらStaticにWebサイトを運営していた頃があった。その頃は表紙ページ(現在ではMovableTypeで生成している最近のエントリー一覧である)なるものがあって、Monthlyを目指してカヴァー・フォトを掲載していた頃があった。(正確には写真を始めたのは2000年1月くらいで、フィルムスキャナを購入したあとの2001年春からである。)

CMSツールの変更時にリンクが切れてしまって閲覧できなくなったため、新たにエントリとしてシリーズ化して当時の文章のままお届けすることにした。

サーバを2001年5月13日より山崎家に移行した。それ以来のMonthly Photoを再構成してみた。写真と撮影データはほぼあっているはずだが、コメントは書き足したり新規に書き起こしたので、古い写真ほど記述が正確ではないが間違っているところはないと思われる。実際にはこの連載は写真の趣味を始めた頃までさかのぼるので、おそらく2000年あたりから始めたと記憶しているのだが、完全に過去の変更履歴を残していたわけではないので、おおよそ2000年の撮影記録が電子的には残っていない。

2001年を振り返ると、当初の撮影対象は花がメインであったが、徐々に撮影フィールドをポートレートに写した時期である。このころは写真を撮ることに新鮮な喜びがあった。また2001年は記憶に残る年で、銀塩からデジタルカメラに移行した年でもある。そんなわけでフィルムがデジタルよりも多かった最後の年となった。

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EOS-3 / EF 200mm F1.8L / 絞り優先AE (F=1.8開放) 評価測光 +4/3EV / RAP / 撮影地: みちのく杜の湖畔公園 / モデル: Shihoさん

2001年に撮影した写真の中ではこの写真が一番のお気に入りである。200mm F1.8という魔力的なレンズの存在はあるものの、それ以前にShihoさんの笑顔がストレートに良いかなという写真である。

EF 300mm F2.8L USM

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このレンズの購入は2001年1月だったと記憶している。すでに購入記録のない時期のレンズになるが、それなりに使い込んできたレンズではあるので、思ったことを書いていこう。レンズの主観的なレビューをかくということで、購入経緯から実際の使用感までを作例をつけて、このエントリーにまとめていくことにする。

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EOS-1D MarkII / EF 300mm F2.8L / 絞り優先AE F2.8 -2/3EV (シャッター速度 1/1000) / ISO100 / WB: Daylight

今日は会社が特別休日でお休みだったので、1Ds2のセンサクリーニングに名古屋まで行ってきた。(先日クリーニングに出したのだが、新しいゴミがくっついて帰ってきたので。さらに新しいゴミが付いた気がするが、前より程度が良いから良しとするか、前の方は98%くらいでトリミングすれば良かったので、前の方が良かったと言うべきか。やっぱダストクリーニング機能があるEOS-1Ds MarkIIIがほしいのう。)

そんなわけで帰りにビックカメラに寄っていろいろ見るだけのつもりが思った以上に散財してしまった。というのは最近の撮影に欠かすことができなくなったアングルファインダの買い換えである。

紫陽花と菖蒲

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カメラ機材も入れ替わったので、またまた地道なデータ取りの日々が始まるのであるが、家の中での定常光源での露出データはおおむね取ったので、フィールドに出て行って撮影してみようという状態になった。(正式対応していないEc-Sスクリーンを使用することによる露出のずれをデフォルトのEc-CIIIスクリーン基準で取っておく必要があるため。どの絞り域でもおおむねEc-CIIIに対して+0.1~+0.3EV程度のずれのようだ。) 実写のデータが伴わないとどうも使い勝手が分からないので、いつものごとく「なばなの里」に出かけてみることになった。

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EOS-1Ds MarkII / EF 180mm F3.5L Macro USM / 絞り優先AE 絞り F5.6 +1.0EV補正 (シャッター速度 1/250秒) / ISO: 100 / WB: Daylight

なんの工夫もなく、日の丸構図で撮影してみる。花びらの縁取りが綺麗な色合いの紫陽花だった。花は小さかったのでF5.6程度でおおむね被写界深度には入っているようだ。縦位置で撮影した方が良かったかもと思うのだが、この写真は会社のデスクトップの壁紙用に撮影した物なので、横位置での撮影である。

5月の週末は特に天候に恵まれず何もできなかったという感じではあるが、今週末は土曜夜が何とか晴れたので、夜10時から職場の仲間3人で某所に天体観察・撮影に出かけることとなった。現地着は0時。各駐車場は走り屋(っていうのか)のみなさんが定常円旋回などに明け暮れているなかで、たまたま空いていた狭めの駐車場を使っての観測・撮影であった。夜駐車場で出くわす野生動物も十分怖いが、こういう環境もなかなか怖い物である。まあ場所は早めに確保すべきなのであろう・・・

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EOS-1Ds MarkII / EF 24mm F1.4L USM / マニュアル露出 絞りF2.0, シャッター速度 30秒 / ISO: 800 / WB: 白色蛍光灯 / Kenko ProソフトンA

EOS-1Ds MarkIIを早速実戦投入。天頂方向に広がる夏の天の川と夏の大三角。右側が北側にあたる。(適当に撮ったので正確ではない。) ソフトフィルターを用いたので、明るい星(この写真で言えば夏の大三角を構成するデネブ、ベガ、アルタイル)が目立つようになったかと思う。

先日キタムラに行くと中古棚に程度の良さそうなEOS-1Ds MarkIIが置いてあったので、価格を聞いてみたところ流通中古品の価格よりちょっと高かったのもあるが、EOS-1D MarkIIを売りに出して、導入することとなった。中古品なのでFirst Lightと言うのもおかしな表現ではあるが、我が家では初であるには違いないので、いつものFirst Light用の被写体を使うこととなった。(色が綺麗なのでこれをいつも使っている。) ただ毎回同じ状況で撮影できないのが悲しいのだが、まあ儀式的な物ととらえていただきたい。

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EOS-1Ds MarkII / EF 100mm F2.8 Macro USM / 絞り優先AE F2.8 (シャッター速度 1/40 露出補正なし) / ISO: 100 / WB: Tungsten Lamp / 上方からタングステンランプを照射・デュフューザーで拡散

GW2008 まとめ

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今年のゴールデンウィークはなんと11連休という超大型連休だったのだが、2日に会社に出る必要があったので、特に出かけることもなくじっくり休養とした。3月頭から4月末まで週に最低2回飲み会が続き、週末も動き回っていたこともあって、4月末にはちょっとばて気味になってしまった。そんなこともあって休養多めの休みという方針で臨んだのだが、結局いろいろやることがあった連休だった。ざっくりまとめると・・・

  • まあPCの世代交代(別記事参照)
  • いろいろ動かしているCGIのパッチ当て・バージョンアップ
  • 次のサーバ環境の準備
  • blog記事の書式の統一(今回を機に完全にXHTML1.0になるように変更。完全じゃないかもしれないが。)
  • 掃除(結構広範囲に、捨てられる物は可能な限り処分)
  • 資源ゴミ・素材ゴミの処分(12月からの分を分別していたのだが、結構いろいろと・・・)
  • 気晴らしに花の写真撮影

と言うところか。

flower-may_1

EOS 5D / EF 180mm F3.5L Macro USM / 絞り優先AE F3.5 (シャッター速度 1/250) -0.7EV / ISO: 100 / WB: Daylight

EF 85mm F1.2L USM

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このレンズの購入経緯は2001年12月25日の日記記事に記していたのだが、レンズの主観的なレビューをかくということで、購入経緯から実際の使用感までを作例をつけて、このエントリーにまとめていくことにする。

このレンズを導入する前は、キヤノンのF2.8ズームトリオとEF 50mm f/1.4 USMで撮影をしていたのだが、50mmで単焦点の描写に目覚めて、次に買ったレンズがこのレンズである。当時ポートレートを撮影し始めた頃だったため、無性に85mmというレンズが欲しかったというのはあるかもしれない。このレンズの購入からしばらくずぶずぶとレンズ沼に墜ちていくのである。

135フォーマットで85mmと言えば、言わずとしれた「ポートレート・レンズ」ということで、特に女性のポートレートで多用されるレンズである。デジタルに移行して以来、ちょっと長くてもてあましていたのであるが、EOS 5Dを購入して以来、85mmを使う機会が出てきたなと思っていたのだが・・・ もう2年ほど人物撮影をしていない。ということで、今回の記事の人物写真の作例は2年以上前に撮影したものである。

Aya

EOS 5D / EF 85mm F1.2L / 絞り優先AE F2 (シャッター速度 1/320) / ISO100 / WB: Daylight / Model: あずまあやさん

過去使用していた撮影機材の紹介と簡単な機材評をまとめておく。基本的にはこのページは追記していくだけの方針で書くこととする。

過去の手持ち機材はおおむねフィルム時代の物、昔使っていたボディがメインであるが、ボディの変遷と共に使用頻度が変わって、見切った物が多い。先を見据えた買い物はなかなかできないが、最近はボディも固定している(EOS 5Dもすでに2年以上使っているわけだし)ので、現状のボディに合わせた買い物をしていると確信している。まあこれとて幻想なのかもしれないが。

過去の機材に思いをはせて、昔の描写を懐かしみつつ・・・ そのうち各レンズの作例くらいは上げるかもしれない。

現在の撮影機材の紹介と簡単な機材評をまとめておく。基本的に独立なエントリに分割する予定。

手持ちの道具の性能のレベルが格段に上がってしまったため、写真の出来をカメラのせいにできなくなったが、次元の違いをなんとか絵作りに生かしていきたいと思うので、がんがん使い込んでいきたい。感想は追々付けていきたいと思う。

ずっと以前にマクロレンズで適当な倍率に揃えたときの、焦点距離の差すなわち画角の差がどのように現れるかという質問があったので適当に撮影してみた。桜を適当に撮影したので、倍率に若干の誤差(まあ被写体は風で動く物ですから)はあるものの、ざっくりとした比較は可能かと思われる。絞りの効果も差を見るために絞りは揃えて撮影を行った。

本来このエントリーは1年前にアップできたエントリであるものの、しばらく忙しくて放置していたら桜の季節でなくなってしまい、引っ込めてしまった物であるが、桜のシーズンがやってきたのでまあ良いだろう。

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