昨日はおやすみ

昨日は、日記をお休みしてしまった。

カウンタを設置

ホームページにカウンタを設置した。昨日はその作業に明け暮れてまっため、日記を休んだのね。

新井 素子 「チグリスとユーフラテス」

友人に貸してていたが1年ぶりに帰ってきたので再読中。(実は2週目)内容はざっと、以下のとおり。帯から勝手に転載。

遠い未来。地球の人々は他の惑星に移民を始めた。その9番目の惑星「ナイン」に向かう移民船に登場したのは、船長キャプテン・リュウイチ、その妻レディ・アカリを含む30余名の選りすぐりのクルーたち。人々は無事ナインに定着し、人工子宮・凍結受精卵の使用により、最盛期には人口120万人を擁するナイン社会を作り上げた。だが何らかの要因で生殖能力を欠くものが増加しだし、人口が減少し、ついに恐れられていた「最後の子供・ルナ」が生まれてしまう。たった一人残されたルナは、怪我や病気のために「コールドスリープ」についていた人間を、順番に起こし始める。最後の子供になると知りながら、母親は何故自分を生んだのかを知るために。まなナインの創始者であるレディ・アカリに惑星の末路を知らしめるために。ルナと四人の女で語られる。惑星ナインの逆さ年代記。

登場するのは、「最後の子供・ルナ」と惑星ナインの四つの時代を象徴する四人の女性、マリア・D (衰退期)、ダイアナ・B・ナイン(安定期)、関口 朋美(成長期)穂高 灯(草創期)とその周りの人たちで、それぞれが「繁殖」「生存」「芸術」「仕事」といった概念を象徴している。まぁ新井素子が持っているそれぞれ人格と言う感じがしないわけでもないし、レディ・アカリの場合はもうそのまま新井素子という感じ。ただしとても老婆の台詞とは思えない台詞・思考が垣間見えて、精神世界の薄さが見えるといった残念なところはあるが、ただルナの問いかける「生まれてきた意味」「生きる意味」といったテーマは強烈で、作品の面白さを損なうところは無いと思う。読後じっくり考えさせてくれる新井素子の多分代表作になるであろう小説であると言って過言ではあるまい。

僕の中では「関口 朋美」の章の話が圧巻で、彼女の最後の台詞「『最後の子供』として生まれてきたことに怒るんじゃなくて、自分ひとりを残して、他のみんなが死んでしまったことに怒るんじゃなくて— 『好きなこと、やりたいこと』がついに無かった。その境遇に対して怒るべきなのだ。」というくだりで、恋愛もなく・仕事もなく・生き甲斐もなく・好きな物も無くただただ生きてきた境遇と言うのは、どういうものか? 考えさせられた。はたして今、自分の境遇を鑑みて、まぁ彼女よりかなり良い境遇にあるには違わないが、如何ばかりの幸福を得ているのか、如何ばかりの充実感を得ているのか、じっくり考えさせられる小説だった。

少女文体と言うのは新井素子の作風なので、これがいかんと言う人には勧めないが、まぁ一読をお勧めしておきたい。

会社からの書き込みテスト

会社のメールアカウントから書き込みをテスト。さてうまくいくかしら?

今日のGT3の話題

今日の立ち話で、GT3のGTForceのことが話題となった。僕は発売日頃にコントローラーでの操作に限界を感じ、速攻で購入した。アクセルとブレーキの踏み具合と、椅子のベストな組み合わせを見いだしているわけではないが、まぁ指も痛くならないし操作性はなかなかである。まぁ1万円の投資効果はあると思う。(ただし家の中ではずいぶんじゃまだが。) 今日の話題はまぁ以下のようなもの。

  • Logicoolで販売しているパソコン用のステアリングコントローラは流用可能なの?(まだ確かめているわけではない)
  • ステアリングの操作性はあがるが、所詮車幅の感覚やら荷重移動がぜんぜん分からんやん。
  • やっぱり専用座椅子は必須よね。(車のシートを買えるという強烈な案もあるが…)
  • 10000円するだけあって挿入の評価ぐらいはしたいよね。

といったところ。気になってplaystation.comを見てみたところ、GTForceの評価記事が掲載されていた。以下の言葉で、結ばれている。勝手に転載!

もちろんDUALSHOCKコントローラも、「2」になってからは○×△□ボタンもアナログ入力となる等、更なるバージョンアップが図られているのだが、やはりアナログスティックのストロークにはいかんせん限界がある。

『GT Force』は、GTをプレイする楽しみをより深いものとしてくれる。これはまずコラボレーションの勝利であろう。そもそもGTのリアル・ドライブシミュレータとして比類なき実力と、それをプレイヤーに伝えるために徹底的に研究されチューニングされたデバイスが、ものの見事に調和している。ドライビングにおいて、いかにドライバーがステアリングからその情報を得ているかということが再確認させられる。

また、特筆すべき点は、『GT Force』のことではないのだが、「音」が圧倒的に良い!ということ。つまり、ステアリングから得られた情報が、更に同時に「音」として増幅されてとびこんでくる。この感覚は今までのゲームにはない驚きだということを付け加えておきたい。

GTシリーズの魅力にとりつかれた人ならば、GT3をプレイするうえで、『GTForce』はもはや必須ともいえるアイテムとなりそうだ。

「コラボレーションの勝利」ときましたか。そこまではないような気はするが、必須のアイテムであることは確かやね。まぁ「GT3をやるなら買っとけ!」って感じ。そういえば○×△□ボタンってアナログ入力だったんか?これは知らんかったな。

テストの結果

会社からの書き込みに成功! 次は年インデックスのCSS適用だが、~/.mkdiaryrcで、yearly_cssと言う変数にCSSのURIを書けばよいと、広瀬さんに教えてもらったので、早速入れてみた。このCSSはW3Cの規格書のCSSをいじったやつだが、ひょっとしたらh3要素とp要素あたりをいじっておけば良いのかな? もうちょっとソースを眺めてみようっと。

本文変換フィルタが必要ね

この日記は今のところメールで書き足しているが、毎日タグの閉じ忘れでメンテをしている状況で、メール本文の変換を行うフィルターが必要みたい。広瀬さんがフィルターも提供されているので、参考にして見ようと思う。付け加えたい機能は、見出しもつけたいということだが、せっかくRubyの勉強ができるので、自分でやってみようと思う。

日記のテスト

とりあえず、今日から日記を書いてみることにします。

ようやく引越し完了か?

ようやくIIJ4Uから山崎家のほうに引越しが終わった。

日記帳の設定も終わったので、次はゲストブックの準備をすることにしょうとおもう。

こうしてみると思うのだが、日記帳はメールでかけないとちょー不便だとおもう。と言うのは、昔CGIが使えるFreeWebなんかでhns-liteを使って日記をつけようと思っていたが、ローカルでファイルを作ってFTPで転送と言うのが面倒だった。メールを投げて自動更新されるのが正しいような気がするのは、僕だけではあるまい。面倒な物は長続きしない物だし、面倒なことこそコンピュータ任せにしたい物だ。とはいえ、hnsにしても自分でサーバを設置できれば、同じ様に運用することができるわけで、やっぱりIP-Reachableな環境が欲しかったわけなのね。

Image 2 (イマージュ・ドゥ)

ここ数日の設定で「Image 2」を何周聞いたのであろうか? ずっとかけっぱなしだったしね。今のところのお気に入りは6曲目の「ユニバース」(「素敵な宇宙船地球号」のテーマ)と13曲目の「シンドラーのリスト」のテーマ曲である。「ユニバース」のほうは、派手なシンセサイザーの響きが僕好みでたまらないし、「シンドラーのリスト」のほうは映画を見たときからのお気に入り。パールマンの奏でる悲しく切ないメロディが心に突き刺さる名曲だな。それにしても「シンドラーのリスト」のDVD版は出ないのだろうか?LDを手放してから見ていないなぁ。