怒濤のポートレート撮影週間となった今年のゴールデンウィークを振り返る第2回目。今回もphotomodels.jpの撮影会より、今回の撮影地は代々木のハウススタジオStudio PHOME。いい感じに光が回るスタジオだったのだけど、曇りで少し残念。

今回の撮影条件としてはフラットな光で環境も変わらなかったため、マニュアル露出で露出固定でパシャパシャ撮るというスタンスで臨んだ。時間的にはマジックアワーのあたりを狙って予約を取ったのであるが、曇りなせいか色温度があまり変わらずただ暗くなるという感じとなり、ちょっと残念。今まで本格的にハウススタジオを使う機会をあまり作っていなかったのと、初見のスタジオであったため下調べも兼ねての撮影となった。スタジオの雰囲気は分かったのだが、課題としては補助的な照明器具を準備せねばならないなあと言うところであろうか。

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EOS 5Ds R / EF 24-70mm F2.8L II USM / マニュアル露出 F4, 1/60 / ISO100 / Model: Nonoka

今回はののかさんを撮影。Twitterのタイムラインを眺めていて、ふと誰かがリツイートしてきたののかさんの自己紹介的なツイートをみて、撮影してみようかなと思いたったのでした。なかなか偶然な出会いという物はある物です。彼女はこの日はじめて撮影会の被写体になったと言う話で、予約時にちょっとゆっくりやっていきましょうと言うような雰囲気での撮影となった。

会うまでのイメージはゆるふわ系な女の子なのかなと思っていたら、意外にスキニーデニムな姿が似合う写真を投稿していたので、リクエストしてみた。長い中断はあるものの長らくポートレート撮影をやってきて、スキニーデニムを指定したことは無いような気がする。ショートパンツは結構あるのだけども。上着も似合っていたので指定してみた。中休みで着替えてもらい、後半は雰囲気変えて撮影。部屋の雰囲気と合って良かった。

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EOS 5Ds R / EF 24-70mm F2.8L II USM / マニュアル露出 F2.8, 1/60 / ISO100 / Model: Nonoka

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EOS 5Ds R / EF 24-70mm F2.8L II USM / 絞り優先AE F2.8 +1EV, 1/125 / ISO400 / Model: Nonoka

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EOS 5Ds R / EF 50mm F1.0L USM / マニュアル露出 F1.0, 1/160 / ISO100 / Model: Nonoka

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EOS 5Ds R / EF 50mm F1.0L USM / マニュアル露出 F1.0, 1/80 / ISO400 / Model: Nonoka

あとはギャラリーに展示しておきましたので、そちらをみてください。

ふと気がつくとゴールデンウィークが過ぎ去り、入梅してしまったのであるが、Blogを書きためていたので記憶を振り返りつつ記事を書いていくこととしたい。春先にポートレート撮影を復活させるべく・・・と書いていたのだが、2月中旬からバタバタ本業が忙しくなり、急に出張したり、資料作りに忙殺されたり、さらに月1で風邪で数日寝込んだりというなんともしれない日々が続き、ようやく落ち着いたらゴールデンウィークであった。油断していると一気に夏が過ぎ去り今年も撮影しないまま終わってしまったとなりかねないため、時間が取れそうな算段がたったゴールデンウィークに撮影をすることとした。

同じ職場のHiro氏よりphotomodels.jpさんを紹介していただいた。こちらは素敵なスタジオを使える撮影サービスで、基本的にはスタジオシェアのサービスなのだがモデルさんの手配もしていただけるという・・・正確にはモデルさんの時間枠も予約すると言うイメージであるが、私のように常時撮影できるモデルさんを確保が難しい人にとって非常にありがたい。なんと言っても撮影しないとという感じなので、撮影するチャンスを作るには良いサービスかなと。そんなわけで、このゴールデンウィークよりお世話になっている。

今回は初参加ということで、有楽町〜丸の内のストリート撮影の募集があったため参加してみることとした。個人的にはスタジオよりストリートの方が敷居低いだろうということと、それなりに行ったことがある場所なのでロケハン無しでなんとかなるだろうと。当日天気は良かったものの、風がかなり激しく、計画は出だしから崩れ去るのであるが・・・ モデルさんは誰を選べば良いのかさっぱり分からないので雰囲気で福本沙織さんを撮影してみることに。

風がひどかったので、日比谷公園方向に行くのは数歩で諦め、風があろうがなかろうがなんとかなるであろう東京国際フォーラムの方へ。中庭で数カット撮ったあと、やはり風が凄いので、屋内へ。東京国際フォーラムのガラス塔の方は近未来的な造形で一度ポートレートで使ってみようと思っていたのですが、ぶっつけ本番だと結構厳しいかな・・・ もう少し広角レンズがあっても良いのかも。ただし昨年あたりから天井部分が工事中でちょっと残念な状況になっているので、まあそのあたり落ち着いてからでも良いか・・・

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EOS 5Ds R / EF 50mm F1.0L USM / 絞り優先 F1.0 +0.7EV, 1/125 / ISO100 / Model: Saori Fukumoto

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EOS 5Ds R / EF 35mm F1.4L USM / マニュアル露出 F2, 1/100 / ISO100 / Model: Saori Fukumoto

ガラスだらけなので、やはり映り込みも写真に取り入れていかないとなと言うことで、久々にやってみた。過去にも結構映り込みを素材に使っているのだけど、色々失敗はあって・・・やはりガラスの完全反射だけだと像も二重にならず結構良いかもしれない。鏡は像が二重になるので注意したい。線路の向こうの白いビルが良い感じのレフになったこともあって、ちょっと不思議な絵になった。こう言う効果はやってみないと読めないな・・・(まあある程度は予想しているんだけど。)

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EOS 5Ds R / EF 50mm F1.0L USM / マニュアル露出 F1.0, 1/320 / ISO100 / Model: Saori Fukumoto

風止んだかなと思って外にも出てみたが・・・結構凄かった。と言う物の、そこそこ良い感じには仕上がったかもと思っている。

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EOS 5Ds R / EF 50mm F1.0L USM / マニュアル露出 F1.0, 1/125 / ISO100 / Model: Saori Fukumoto

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EOS 5Ds R / EF 50mm F1.0L USM / 絞り優先 F1.0 +0.0EV, 1/250 / ISO100 / Model: Saori Fukumoto

そんなわけであっという間の80分の撮影だったわけけども、沙織さんとゆっくり話をしながら撮影できたかなと思っている。素の表情が凄く素敵なモデルさんだったので、定期的に撮影できたら良いなと思っている。

あとはギャラリーに展示しておきましたので、そちらをみてください。

先代のα7RからSONYのフルサイズミラーレスカメラとのおつきあいが始まり、Cosina-ZeissのBiogon T* 2.8/21ZMでカラーキャストが出ないと言うことで、α7RIIに乗り換えたのは昨年の夏。そのあともEマウントのレンズとは距離を取って生きてきた。

この春に85mmの明るいAFレンズが出ると言うことで、意を決してEマウントの35mm F1.4とAマウントの50mm F1.4に手を出してみたのだが・・・これが鞄に詰めてみるとEOSのシステムと大して変わらない容積で、なんか道具として直交してないなと。(重量は若干軽いのだけど、持って行けるものに対して変化が出ない。) ということで・・・嫌になりました。やっぱ距離を置くべきであった。(Eマウントのレンズ持ってなければいつでも別の選択肢を持っておけるし、Mマウントは今やユニバーサルマウントだし。)

そんなこともあって、このシステムでは基本的にLeica Mマウントを使うという当初の方針で行くのがスマートだろうということで、レンズを売却して得たお金と、予約していたFE 85mm F1.4GMの予算を全部突っ込んで、別なレンズを購入してみた。

ここまでMマウントのレンズは、Voigtländer Ultra Wide-Heliar 12mm F5.6 Asph.IIとZeiss Biogon T* 2.8/21ZM、Biogon T* 2.8/28ZM、Distagon T* 1.4/35ZM、Planar T* 2/50ZMという具合でそろっていたのだった。これにY/CマウントのPlanar T* 1.4/85で使っていたのである。よく考えるとレンズシステムはほぼ完成していて、AFに走ろうとか思わなければ・・・良かったのだ。85mmにしたいときだけマウントアダプタを外さねばならない問題はあるのだが・・・

で、Kasyapa for Leica: SUMMILUX-M F1.450mm ASPH.ライカレンズの美学: SUMMILUX-M F1.450mm ASPH. 華麗なる中庸レンズを読んでいると、やはりむくむくと明るいレンズが欲しくなって、気がつくと購入していたと言うわけだ。やはり数々の作例にやられたなあ。お値段が軽量でないのが問題だが、AFレンズではないし、機械的なものだから一生ものであろう。まさかOtus Apo Distagon T* 1.4/55ZEより高価な単焦点標準レンズを買うことになろうとは思わなかったが・・・ まあこれも行き着く果ての一つなんだろう。次はAPO-SUMMICRON-M f2/90mm Asphになりそうですね。中望遠だけ運用が統一されてないので。そのあとは・・・気長に。

これから長いおつきあいになるであろう素敵なレンズとのご挨拶を兼ねて・・・ 新宿~横浜そごう周辺で撮影してみた。F2.8〜F4あたりの金平糖のような形になる点光源ボケ(これも特徴だろう)をどう考えるかがまだよく分からないが、開放から素晴らしい描写で、飽きずに使って行けそうである。恐ろしいのはこれからのレンズ沼だろうなあ。写真はすべてα7RII+SUMMILUX-M 1.4/50 Asph.で撮影したもの。

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昨年より会社の写真仲間と写真を撮りに行く機会が増えているのであるが、今回は花写真の基本と言うことで横浜公園のチューリップの撮影を行うこととなった。テンポラリな撮影イベントとなったのであるが・・・ 横浜公園は自宅から30分圏内で行ける場所なので、こういう撮影にはありがたい場所なのであった。

撮影日は曇って冴えない天気だったが、割と落ち着いて温かい日だった。今年は陽の光に透けた花びらを撮れなかったのが悔しいところではあるものの、天気ばかりはしょうが無いし、逆に曇りはそれなりに光が回って悪くはないよね。

今回の持ち物はEOS 5DsRとEF70-200mm f/2.8L IS IIとEF50mm f/1.4。個人的にはチューリップの場合は望遠ズームか超広角ズームで事足りる気がしている。(横浜公園のチューリップ祭りは人出がそれなりにあり、余計なものが映り込みやすいので、今回超広角ズームは持って行かなかった。そんなわけで絵的な変化は少ないですね。)

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気がつけば今年の桜もあっという間に散ってしまい、ようやく春っぽくなってきて、さて撮影シーズン本番かと思いきや・・・ 今年も春先から月に1度は風邪を引いて寝込んだり、お仕事が妙に慌ただしくなったりと、忙しいんだか、手が詰まっているのか分からない今日この頃です。

そんな中、とりあえず桜とチューリップは外さずに済んだので、まずは桜の方から。桜は特に名所に出かけて見ると言うわけではなく、毎年のごとく散歩で出かけられる大岡川の桜並木で写真を撮ることとしている。今年は3月中の五分咲きくらいまでは天気も良く、これは良い感じの桜見物ができるのかと思っていたのだけど、4月に入って天候は悪化、ようやく良い感じに咲く頃には、雨続き・・・ 今年も残念な結果に終わってしまうのかと。雨上がりの週末、満開が過ぎて、散り際の絵を撮るには良い感じでした。

今回は、撮影データ抜きで写真だけ並べることとしたい・・・ めんどくさいという。持って出かけたのはEOS 5DsRとEF70-200mm F2.8L IS IIです。最後の写真だけ桜でもないしレンズも違うけど・・・

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