<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
  <title>けんたろうのへや</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dabesa.org/" />
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.dabesa.org/atom.xml" />
  <id>tag:www.dabesa.org,2011-06-20://3</id>
  <updated>2012-05-12T07:28:35Z</updated>

    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 5.13-ja</generator>

<entry>
    <title>オイラーの公式って不思議な式だよね</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dabesa.org/2012/05/post-55.html" />
    <id>tag:www.dabesa.org,2012://3.108</id>
    <published>2012-05-12T06:34:04Z</published>
    <updated>2012-05-12T07:28:35Z</updated>
    <summary>そういえばお仕事的にはたまにオイラーの公式を教えることがあるのだが、これ美しい公...</summary>
    <author>
        <name>kentaro</name>
	
    </author>
	
    <category term="mathematics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dabesa.org/">
        <![CDATA[<p>そういえばお仕事的にはたまにオイラーの公式を教えることがあるのだが、これ美しい公式とは思う物の、これが如何に奇天烈な式かなかなか一見してわからんよね。さらっと理系の常識的な事を言うやつほど分かってないように思う。私もわからんわ・・・</p>
]]>
        <![CDATA[<p>オイラーの公式はこんな式</p>

<p class="latex">
e^(ix) = \cos x + i \sin x
</p>

<p>この公式の奇妙さは三角関数の存在だと思うのよね・・・ nを整数として、<span class="latex">\sin (\pi/2+2n\pi)</span>は1だから、</p>

<p class="latex">
e^{i(\frac{1}{2} + 2n)\pi} = i
</p>

左辺と右辺を入れ替えて、両辺をi乗する

<p class="latex">
\begin{aligned}
i^i &= [e^{i(\frac{1}{2} + 2n)\pi}]^i \\
    &= e^{(i[\frac{1}{2} + 2n)π]i} \\ 
    &= e^{-(\frac{1}{2}+2n)\pi}
\end{aligned}
</p>

<p>ということで、iのi乗は無限に多数の「実数」なのだが、nが0の時を主値と言って、実際に計算機で計算すると約0.207879576と言う無理数になる。これはグーグル先生もそのようにこえてくれる。問題はn=-1、1ですら想像がつかない数に・・・ n=1のときは約0.000388203204、n=-1の時は約111.317778。指数関数だから、この値の変化は当たり前か。あとこれらの値はすべて超越数であることが分かっている。</p>

<p>さらに奇妙な方向として1^πを考える。そんなの1じゃんという向きはこの公式を堪能していただきたい。</p>

<p class="latex">
e^{ix} = \cos x + i \sin x
</p>

<p>nを整数として、xに2πnを代入</p>

<p class="latex">
\begin{aligned}
e^{2\pi ni} &= \cos 2\pi n + i \sin 2\pi n \\
e^{2\pi ni} &= 1
\end{aligned}
</p>

<p>となるのだが、これを右辺左辺入れ替えて両辺π乗する</p>

<p class="latex">
1^\pi = e^{2\pi^2ni}
      = \cos 2n\pi^2 + i \sin 2n\pi^2 
</p>

<p>となって、nが0の時は期待通り1、それ以外の時は2nπ^2がπの整数倍にはならないので、無限に多くの複素数になる。というか、他でも似たような物だけど、累乗って指数に対数関数が来るので、複素数までを考えるなかなか手強い・・・ 新しく公式を習ったらとことん使ってみましょうってことなのですね。</p>

<p>というのが昨日宴会の帰りに酔っ払った状態で購入して読みふけった志賀先生の本のネタでした。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480094229/kentarosroom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YBL5RXYnL._SL160_.jpg" alt="数学という学問　Ⅱ: 概念を探る (ちくま学芸文庫)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480094229/kentarosroom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">数学という学問　Ⅱ: 概念を探る (ちくま学芸文庫)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4480094229/kentarosroom-22/ref=nosim/" title="数学という学問　Ⅱ: 概念を探る (ちくま学芸文庫)" target="_blank">amazlet</a> at 12.05.12</div></div><div class="amazlet-detail">志賀 浩二 <br />筑摩書房 <br />売り上げランキング: 51666<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480094229/kentarosroom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2012年の目標</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dabesa.org/2012/02/objective2012.html" />
    <id>tag:www.dabesa.org,2012://3.107</id>
    <published>2012-02-01T14:56:12Z</published>
    <updated>2012-02-01T15:37:30Z</updated>
    <summary>気がついたら2月になってしまったが、今年もよろしくお願いします。年末は割と記事を...</summary>
    <author>
        <name>kentaro</name>
	
    </author>
	
    <category term="miscellaneous" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="misc" label="misc" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dabesa.org/">
        <![CDATA[<p>気がついたら2月になってしまったが、今年もよろしくお願いします。年末は割と記事を書いていたのだけど、正月に風邪を引いてしばらく調子悪かったのと、わりとバタバタ忙しかったので、気がつくと2012年も1ヶ月終わってしまったというわけでした。</p>

<a rel="lightbox" href="http://www.dabesa.org/photos/flowers/20120201/IMG_4144.JPG"><img alt="IMG_4144.JPG" src="http://www.dabesa.org/assets_c/2012/02/IMG_4144-thumb-450x675-9.jpg" width="450" height="675" /></a>]]>
        <![CDATA[<p>そんなわけでつらつら考えていたのだけれど、目標無くぼーっと過ごしても気合いが入らないので、今年の目標などを書き連ねてみる。</p>

<p>今年はなるべく日本語で書かれた書籍を買わないようにする。ここ最近本を買わないようにしているとは思う物の、ここ数年買ったは良いが積ん読になって、やっぱり読まないから処分というループに入っていることが非常に多い。基本的に資料系のものや参考書はしかたないにしても、整理していきたいところ。</p>

<p>白物家電の寿命サイクルに突入しているので、昨年の冷蔵庫に引き続き、今年は洗濯機を見直す必要がありそう。最近めちゃくちゃ恐ろしい音が出るときがあるので、寿命はぼちぼちであろう。できればシャツ類の洗濯を自宅でしたいので、ダメージが少ないものを選択して、可能であればアイロンかけスキルを手に入れたい。</p>

<p>写真撮影について、昨年はとても写真を撮る気分でなかったことと、春先から秋口までそもそも落ち着かない生活だったこともあり、活動に手が着かなかった。今年はなんとか活動していきたい。というものの、コンスタントに撮影する被写体を見いださねばという大きな問題が目の前にある。花と都市風景・夜景だけでモチベーションを維持できないので、いろいろ思案中。布石は打ったのだが、どうなるか。昨年も実は布石を打ったのだが、うやむやになって撮影する気力自身が無くなった・・・こんなに写真を撮るまでがきついとはなかなか思わなかった。ほんの6年ちょっと前までには考えられなかったな。まあがんばって行きましょう。</p>

<p>今年は気合い入れて勉強しようと思っている。何をと言われれば僕の場合はもうアレしかないし、分かる人には分かるので詳しく書かない。まあいろいろ逃げ道なくなっているので。書籍を買わないようにするという目的もこれの一環であるが・・・いろいろ莫大なモチベーションをもって事にあたらないとダメだなという話ではあるので、ダイエットがなんとかなったんだからなんとかなると信じてひたすらがんばる。毎日3時間～4時間くらいをどう稼ぐかが大きな勝負であると思うが、通勤を巧く使っていく。</p>

<p>ということで、分かるような分からないような目標を立てた。とりあえずゆるゆるやっていこうと思う。みなさま、今年もよろしく。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Perl 5.14.2とImageMagick/PerlMagickのアップデート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dabesa.org/2011/12/perl-5142imagemagickperlmagick.html" />
    <id>tag:www.dabesa.org,2011://3.106</id>
    <published>2011-12-29T16:51:23Z</published>
    <updated>2011-12-29T17:21:31Z</updated>
    <summary>毎年年末年始に帰省しないせいか、いつも休みに入るとサーバー関係の更新作業を行って...</summary>
    <author>
        <name>kentaro</name>
	
    </author>
	
    <category term="Unix" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="freebsd" label="FreeBSD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="pc環境" label="PC環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="perl" label="Perl" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="unix" label="Unix" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dabesa.org/">
        <![CDATA[<p>毎年年末年始に帰省しないせいか、いつも休みに入るとサーバー関係の更新作業を行っているのだが、今年は長らく懸案事項となっていたPerlのバージョンアップとImageMagick/PerlMagickのアップデートをやってみることにした。Perlのバージョンアップ自体はたいした作業ではないのでメモレベルなのだが、PerlMagickが異様に難しいので、バイナリパッケージをインストールって言う人は手を出しちゃいけません。</p>

<p>ImageMagick/PerlMagickは最後にうまくビルドできた6.4.1からバージョンを上げることができず、それでいながらMovableTypeでは必須。ということで、今回も懲りずに6.7.4-2にアップデートしてみてから、PerlMagickにトライすることにした。今回の作業をまとめると、いままでPerlMagickがインストールできなかったのは、どうもImageMagickやPerlMagickだけでなく、Perlのコンパイルオプションにも秘密が隠されていた。(おそらくamd64環境で問題になりそうで、x86だと問題ないと思う。) 我が家のOS環境はFreeBSD9.0RC3であるが、OS付属以外のユーザーランドはFreeBSD7環境なので、作業自体はFreeBSD7を導入しているマシンで行い、rsyncでバイナリを同期している。GCC周りで問題もあろうと思うので、いつかの段階でLLVM/Clangに乗り換える必要がありそう。CPANライブラリはMovableTypeが動かせるようにそろえるというこれまで通りの方針で進める。</p>

]]>
        <![CDATA[<h2>Perlのインストール</h2>

<pre class="syntax shell">
./Configure -Dprefix=/usr/local/perl-5.14.2 \
  -Dvendorprefix=/usr/local/perl-5.14.2 -des -Accflags=-fPIC
make
make test
sudo make install
</pre>

<p>ポイントはCCFLAGSに-fPICを渡すこと。PICにする御利益は「<a href="http://0xcc.net/blog/archives/000107.html">bkブログ: Linux の共有ライブラリを作るとき PIC でコンパイルするのはなぜか</a>」を参照することとして、ライブラリの呼び出し元の要求だから合わせざる得ない。いずれにしてもlibperlが-PICでコンパイルされてないとダメだった。</p>

<h2>ImageMagickのインストール</h2>

<p>これは割と普通にインストールできるが、うちの環境ではPangoとかでコンパイルエラーとなるので、--without-xとした。ImageMagickを使い始めてもう10年以上になるはずだが一度もXで動かしたことがない・・・ Magick++のコンパイル中にこけるので、GCCを4.4系に入れ替えててビルド。(最近いろんなアプリケーションのC++のコンパイルが通らなくなっているように思う。) あとこの設定でCGIからImageMagickを呼び出すと・・・ libgomp.so.1: Undefined symbol "pthread_create" なるエラーがでるので、OpenMPを無効化。まあいらんでしょう。</p>

<pre class="syntax shell">
./configure CC=/usr/local/gcc4/bin/gcc CXX=/usr/local/gcc4/bin/g++ \
  CPP=/usr/local/gcc4/bin/cpp CXXCPP=/usr/local/gcc4/bin/cpp \
  --prefix=/usr/local/ImageMagick-6.7.4-2 --with-included-ltdl \
  --with-ltdl-include=/usr/local/gnu/include \
  --with-ltdl-lib=/usr/local/gnu/lib --without-x --disable-openmp
make -j3
make install
make cllean
</pre>

<h2>PerlMagickのインストール</h2>

<p>さてはまりの本題。いろいろビルド過程を見ているとlibperlを探せていないので、直接指定することとした。PerlMagickのMakefile.PLにて、</p>

<pre class="syntax perl">
my $LIBS_magick = '-L../magick/.libs -lMagickCore -lperl -lm';
</pre>
のライブラリ指定箇所を

<pre class="syntax perl">
my $LIBS_magick = '-L/usr/local/perl-5.14.2/lib/5.14.2/amd64-freebsd/CORE -L/usr/local/ImageMagick-6.7.4-2/lib -L../magick/.libs -lMagickCore -lperl -lm';
</pre>

<p>として・・・</p>

<pre class="syntax shell">
make perl Makefile.PL
make
sudo make install
</pre>

<p>で、OKのようです。こんなのわからんわ・・・ あとlibMagick.soが探せないとか言うことがあるので、ldconfigのキャッシュを書き換えましょう。うちの場合はchroot環境でhttpdを動かしているので、そっちは単純にchrootした環境で/var/runにキャッシュファイルをコピー。</p>

<pre class="syntax shell">
sudo /etc/rc.d/ldconfig restart
cp /var/run/ld-elf* /chroot/var/run
</pre>

<h2>XML::LibXMLとXML::Parser</h2>

<p>WebをさまよっているとXML関係のライブラリをインストールできないような記事が多いのだが、これは純粋にlibxml2とlibexpat依存なので、ちゃんと指定すればOK。うちの環境ではテキスト処理関係は/usr/local/text、GNU関係は/usr/local/GNUにまとめてインストールしているので、適当に読み替えること。</p>

<p>まずXML::LibXMLの方はライブラリをLIBSで、includeファイルをINCできっちり指定することと、FreeBSDの場合はlibiconvも必要なので、こちらも指定。こんな感じ。</p>

<pre class="syntax shell">
perl Makefile.PL LIBS='-L/usr/local/text/lib -L/usr/local/gnu/lib' \
  INC='-I/usr/local/text/include/libxml2 -I/usr/local/gnu/include'
make
make install
</pre>

<p>XML::Parserはlibexpatを指定すればいいので、</p>

<pre class="syntax shell">
perl Makefile.PL EXPATLIBPATH=/usr/local/text/lib \
  EXPATINCPATH=/usr/local/text/include
make
make install
</pre>

<p>でおしまい。</p>

<h2>DBD::mysql</h2>

<p>あとビルドに使っているPCではMySQLのバイナリは置いてあるもののMySQLは動かしていないので、DBD::mysqlのインストールはどうしたものかと思っていたが、テストをすっ飛ばせばインストールできるだろうと言うことで、make testしないでインストール。DBD::mysqlのパッケージディレクトリにて、</p>

<pre class="syntax shell">
perl Makefile.PL --libs="-L/usr/local/mysql/lib/mysql -lmysqlclient -lz" \
  --cflags=-I/usr/local/mysql/include/mysql --testhost=127.0.0.1
make
make install
</pre>

<p>まあ巧く動いていそうなので問題ないでしょう。</p>

<h2>追記</h2>

<p>うちの環境ではPortsやpkgsrcは使っていません。それぞれのアプリケーションは/usr/localみたいなディレクトリにアプリケーション名-バージョンのようなディレクトリを作成してそこにインストール。/etc/rc.confにて</p>

<pre class="syntax shell">
ldconfig_paths=`echo /usr/lib /usr/lib/compat /usr/*/lib /usr/local/*/lib`
</pre>

<p>みたいな感じでライブラリを検索しています。(それ故このメモも自分か、ああなるほどという人にしか通用しない個人的なメモの域を出ない。)</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>FreeBSD7から9RC3への長い道のり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dabesa.org/2011/12/post-54.html" />
    <id>tag:www.dabesa.org,2011://2.105</id>
    <published>2011-12-24T15:53:00Z</published>
    <updated>2011-12-24T16:06:50Z</updated>
    <summary>もともとこの日記の目的は備忘録であった。たまにこういうネタを書いていけばリハビリ...</summary>
    <author>
        <name>kentaro</name>
	
    </author>
	
    <category term="Unix" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="freebsd7" label="FreeBSD7" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="freebsd8" label="FreeBSD8" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="freebsd9" label="FreeBSD9" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="pc環境" label="PC環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dabesa.org/">
        <![CDATA[<p>もともとこの日記の目的は備忘録であった。たまにこういうネタを書いていけばリハビリになるだろうなあ。</p>
<p>我が家のWebとメールとDNSのサーバはもうかれこれ7年ほどFreeBSDで、2004年から2008年のゴールデンウィークあたりまではFreeBSD5.X時代、2008年からつい最近までがFreeBSD7時代が半分くらいという感じで、ずっとメインバージョンを固定して必要最小限のマイナーバージョンのアップデートを繰り返してきたのであるが、ぼちぼちFreeBSD7時代もおしまい(正式な保守期限は今のところ2013年2月いっぱいまで)のようなので、一期に移行作業を行うことにして新時代を生きていこうと思ったわけである。今回はディスクのマウントに不安があるので、多少手の込んだ手順での移行となる。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2>事前環境の保存</h2>

<p>FreeBSD7までのライブラリが失われると厳しいので、いったん保存。あとでldconfigで検索パスに追加する。</p>

<pre class="syntax shell">
%cp -a /lib /usr/local/FBSD7rootlib
%cp -a /usr/lib /usr/local/FBSD7usrlib
</pre>

<h2>ソースの取り寄せ</h2>

<p>最近はCVSup前提なのか、どんどん旧来のCVSサーバが失われているように思うことと、Ports運用はしていないのでCVSupといわれても困る。そんなわけでSVNに乗り換え。SVNの場合はこんな感じで持ってこれる。いったんFreeBSD7.4からFreeBSD8.2に切り替えるため、</p>

<pre class="syntax shell">
%svn checkout svn://svn.freebsd.org/base/stable/8 /usr/src-8
%ln -s /usr/src-8 /usr/src
</pre>

<p>こんな感じで。後にFreeBSD9RCxを追いかけるときは</p>

<pre class="syntax shell">
%svn checkout svn://svn.freebsd.org/base/releng/9.0 /usr/src-9
%rm /usr/src
%ln -s /usr/src-9 /usr/src
</pre>

<p>などをして切り替え。(Subversionの使い方ようしらんでなあ・・・)</p>

<h2>システムの構築(前半戦)</h2>

<p>いったん make clean とかしてから、<a href="http://www.freebsd.org/doc/ja/books/handbook/makeworld.html">FreeBSDハンドブック: ワールドの再構築</a>を参考にしながら作業する。</p>

<h3>/usr/objのお掃除</h3>

<pre class="syntax shell">
%cd /usr/obj
%chflags -R noschg *
%rm -rf *
</pre>

<p>Worldとkernelの再構築をした後に実行しておいた方が良さそう。(末尾の後片付けに書き足した。)</p>

<h3>KernelとWorldの再構築</h3>

<p>ハンドブック通りに進める。シングルユーザーモードに落としてからやった方が数段速いのでシングルユーザーモードに手作業する。あとFrees9以降はbuildworldを先に実行しないといけないようだ。(8でも先にやった方が良さそうだな。) makeの分散処理は適当に。うちはいつも-j4としている。</p>

<pre class="syntax shell">
%cd /usr/src
%script /var/tmp/mw8.2.out
%make -j4 buildworld
%make -j4 buildkernel
</pre>

<h3>7.4→8.2の移行チェック(Filesystem関係)</h3>

<p>FreeBSD7系から8系への移行で苦労した話をちらほら聞いたので、いったんちゃんとマウントできるかどうかをチェック。いけそうだったらFreeBSD8に切り替え。うまくいかなかったら本格的にインストールし直しとなるのだが・・・うちの環境ではうまくいった。(ネストしたGEOM周りではまったという話なのだが、うちは割と素直な設定だったようだ。) まず、念のため現行カーネルのバックアップ。</p>

<pre class="syntax shell">
%cd /boot
%cp -a kernel kernel.hoge7
</pre>

<h3>カーネルの仮インストール</h3>

<p>基本的にメジャーバージョンアップするときだけ念のためにやっておくべきだろう。いったんkernelを仮にインストールする。もしうまくいかなかったときもリブートすれば元のカーネルで起動できる。インストール先は適当に読み替えること。</p>

<pre class="syntax shell">
%make installkernel INSTKERNNAME=kernel.8
</pre>

<h3>動作確認</h3>

<p>リブートしてローダメニューで Loader Prompt を選んで、</p>

<pre class="syntax shell">
%unload kernel
%boot kernel.8 -s
</pre>

<p>シングルユーザーモードで起動後シェルを/bin/shとして、</p>

<pre class="syntax shell">
%mount -a
</pre>

<p>ここで、必要なファイルシステムが全部マウントできてたらOK。終了時にはアンマウント。その後再起動。手順としてはこんな感じ。</p>

<pre class="syntax shell">
%sync (適当に何回か)
%umount -A
%reboot
</pre>

<p>ちなみにうちではそもそもkernel.8が見つからないというトラブルが発生した。どうもgmirrorしているボリュームのうち1台目のHDDが同期されておらず、ずっと片肺運用となっていた。ミラーし直したら見えるようになった。この手の作業を始める前には注意しておこう。</p>

<h2>システムの構築(後半戦)</h2>

<h3>カーネルのインストール</h3>

<p>ハンドブック通りにカーネルをインストールして、再起動。</p>

<pre class="syntax shell">
%make installkernel
%sync (適当に)
%reboot
</pre>

<h3>ワールドのインストール</h3>

<p>一連の作業が終わるまで、シングルユーザーモードにて作業をする。先の手順でシングルユーザーモードで起動後シェルを/bin/shとして...</p>

<pre class="syntax shell">
%mount -u /
%mount -a
</pre>

<p>1行目は/を読み書き出来るようにマウントし直す。これをやらないと何も書けない。</p>

<h3>/etcをバックアップ・書き換え</h3>

<p>/etcはいったんバックアップを取る。なおルートファイルシステムに作る必要はないので読み替えること。</p>

<pre class="syntax shell">
%cp -a /etc /etc.orig
</pre>

<p>まず/etcの最低限の最低限のアップデートを行う。</p>

<pre class="syntax shell">
%mergemaster -p
</pre>

<p>一応メジャーバージョンアップなので最低限のチェックを行ったほうが良さそう。ただし/etc/passwd(master.passwd)と/ets/group周りは手で修正しましょう。(ほとんど修正項目はないけれど。)</p>

<h3>ワールドのインストール・/etcのアップデート</h3>

<p>ハンドブック通りの手順で進めていく。</p>

<pre class="syntax shell">
%make installworld
%mergemaster -UPiF
</pre>

<p>いつもなやむmergemasterのオプションであるが、-UPiFでよさそう。で、下記のファイルは書き換えないように。</p>

<ul>
 <li>/etc/passwd</li>
 <li>/etc/group</li>
 <li>/etc/master.passwd</li>
 <li>/etc/ssh/*</li>
 <li>/etc/shells</li>
 <li>/etc/mail/mail.conf</li>
</ul>

<h3>リブート</h3>

<pre class="syntax shell">
%sync
%reboot
</pre>

<p>で基本はおしまい。問題なく再起動して正常稼働していればOK。</p>

<h2>後片付け</h2>

<h3>/usr/objのお掃除</h3>

<pre class="syntax shell">
%cd /usr/obj
%chflags -R noschg *
%rm -rf *
</pre>

<p>ここでやっておけば、毎度作業前にしなくて済む。</p>

<h3>いらないファイルのチェック・削除</h3>

<p>新しいバージョンでいらなくなったファイルとライブラリをお掃除してくれる。ライブラリは消しちゃうといろいろひどい目に遭うので注意しましょう。まずは、古いファイルやディレクトリ、ライブラリの確認。</p>

<pre class="syntax shell">
%cd /usr/src
%make check-old
</pre>

<p>内容を確認して消して良さそうであれば、削除を行う。</p>

<pre class="syntax shell">
%make delete-old
%make delete-old-libs
</pre>

<p>やってみると分かるが、膨大な回数の削除の可否を問うてくるので、きっとうんざりすることに。ええいっ、全部一気にという向きの人は...</p>

<pre class="syntax shell">
%yes | make delete-old
%yes | make delete-old-libs
</pre>

<p>という恐ろしい滅びの呪文を使うのはアリ。(こうしても良いように古いライブラリを別のディレクトリにコピーしておいたわけだ。)</p>

<h2>最後に</h2>

<p>これと同じ作業をFreeBSD 8.2→FreeBSD 9.0RC2→FreeBSD 9.0RC3と行った。(RC2→RC3はだいぶん手順はしょったが。)そんなわけでうちはFreeBSD8をスキップすることになった。FreeBSD9のビルドはLLVM/Clangのビルドが異様に長いので気長にやりましょう。</p>

<p>あと自分のサーバに自分のサーバのワールド再構築のメモとか書いても、肝心なときに読めない・・・いったい誰が得する文章なのだろう。(同じ文章を他にも書いているというべきか、他からこっちにコピーしたので大丈夫ではあるけれど。) 深刻な間違いなどがあったら、コメントにください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ぶらぶらと散歩写真</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dabesa.org/2011/11/post-53.html" />
    <id>tag:www.dabesa.org,2011://2.104</id>
    <published>2011-11-13T16:26:00Z</published>
    <updated>2011-11-13T16:37:20Z</updated>
    <summary>先週ちょっとしたレンズを入手してしまったのと、今週末は珍しく晴れて気持ちの良い日...</summary>
    <author>
        <name>kentaro</name>
	
    </author>
	
    <category term="photo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="landscape" label="Landscape" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="photo" label="Photo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dabesa.org/">
        <![CDATA[<p>先週ちょっとしたレンズを入手してしまったのと、今週末は珍しく晴れて気持ちの良い日だったので、土曜日に元町方面に出かけてみた。そんなわけで重たいレンズを抱えて、試し撮り。(使いたくて仕方なかったとも言う。)まずは中華街方面へ、中華街の外れの方にある雑貨屋?さんにて撮影。この雑貨屋さんの売り物だと思うのだが、行く頻度が開きすぎていることもあって、いつも異なる物がぶら下がっている。なかなか良いなと思っても自宅にぶら下げても仕方ないので、写真を撮るだけ。</p>

<a  rel="lightbox"  href="http://www.dabesa.org/photos/landscapes/cities/motomachi_20111112/IMG_4413s.JPG"><img alt="IMG_4413s.JPG" src="http://www.dabesa.org/assets_c/2011/11/IMG_4413s-thumb-450x675-1.jpg" width="450" height="675" /></a>]]>
        <![CDATA[<p>続く2枚は山手の方へ、博物館の庭に咲いていたバラと、有名な電話ボックス。外人墓地のあたりは歴史のある洋館が多くて散歩して歩くにはなかなか良い感じ。</p>
<a rel="lightbox" href="http://www.dabesa.org/photos/landscapes/cities/motomachi_20111112/IMG_4422s.JPG"><img alt="IMG_4422s.JPG" src="http://www.dabesa.org/assets_c/2011/11/IMG_4422s-thumb-450x675-3.jpg" width="450" height="675" /></a>
<p>もう花のシーズンもおしまいかな？ ぼちぼち銀杏の紅葉でも見に行かなくては。</p>
<a rel="lightbox" href="http://www.dabesa.org/photos/landscapes/cities/motomachi_20111112/IMG_4442s.JPG"><img alt="IMG_4442s.JPG" src="http://www.dabesa.org/assets_c/2011/11/IMG_4442s-thumb-450x675-5.jpg" width="450" height="675" /></a>
<p>こんな洋風な電話ボックスもここくらいにしかないよなあ。</p>
<p>最後に元町の商店街にて。陽も落ちて街の明かりが煌びやかな冬になってきた感じを・・・</p>
<a rel="lightbox" href="http://www.dabesa.org/photos/landscapes/cities/motomachi_20111112/IMG_4450s.JPG"><img alt="IMG_4450s.JPG" src="http://www.dabesa.org/assets_c/2011/11/IMG_4450s-thumb-450x675-7.jpg" width="450" height="675" /></a>
<p>日が暮れても違和感なく撮れるのは良いのだけれど、使いこなしはもっと勉強せねばならないな。使う機会をいろいろ作りたいと思うレンズである。(でないと元とれん！ でも持ち歩くのも考えちゃうレンズだけど。) 撮影データは書かないことにするけれど、分かる人にはなんであるかは分かるだろう。なかなかオールドな描写をする癖のあるレンズである。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Emacs23へ完全移行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dabesa.org/2011/11/emacs23.html" />
    <id>tag:www.dabesa.org,2011://2.103</id>
    <published>2011-11-07T15:20:00Z</published>
    <updated>2011-11-07T15:20:27Z</updated>
    <summary>長らくBlog記事を書いてなかったが、前の記事は春先に書いた物で気がつけばもうす...</summary>
    <author>
        <name>kentaro</name>
	
    </author>
	
    <category term="Emacs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="emacs" label="Emacs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dabesa.org/">
        <![CDATA[<p>長らくBlog記事を書いてなかったが、前の記事は春先に書いた物で気がつけばもうすぐ紅葉。今年はいろんなことに翻弄された結果、コンスタントに記事を書くと言う状況がなかなか作れなかった。(やる気がいろいろ抜けたとも言うが・・・) 小難しいことを考えても仕方ないので、少しずつ記事を書いていこうと思う。</p>

<p>大学時代からUnix文化に接して暮らしてきたせいか、基本的に<a href="http://www.gnu.org/s/emacs/">GNU Emacs</a>をメインのメールやプログラムを書く環境に用いている。そのためWindowsでもWindows版 GNU Emacsの1つである<a href="http://www.meadowy.org/meadow/">Meadow</a>を使ってきた。Meadow自体は日本語の特殊環境を踏まえていることもあって、Windowsの上では非常に使いやすいのだが、GNU Emacs 21.4から派生したMeadow 2.10から長らくメジャーバージョンアップもされず、他の環境で用いているバージョンとの乖離が大きくなってしまって、だんだんと疎遠になってしまった。最近Windowsでもちょっとしたプログラム書きとしての<a href="http://www.ruby-lang.org/ja/">Ruby</a>のスクリプトを書くにも、関数型言語のお勉強としてSchemeの実装の一つ<a href="http://practical-scheme.net/gauche/index-j.html">Gauche</a>や<a href="http://hackage.haskell.org/platform/">Haskell Plathome</a>が使いやすくなってきたので、急にEmacsの需要が出てきたというわけである。</p>
]]>
        <![CDATA[
<p>ずいぶん前からWindowsNT版のEmacsもあったのだが、WindowsのIMEからの日本語入力できないなどの問題があったが、IMEパッチなるものがEmacs 22あたりから使われるようになってきた(<a href="http://ntemacsjp.sourceforge.jp/">NTEmacsJP Project</a>にて配布されている)ので、この際Emacs 23に移行して良かろうと言うことで見直すこととなった。Emacs22はIMEパッチ適用済みバイナリがIMEパッチ配布サイトに置いてあるのだが、Emacs23に当てた物がなかなか見当たらない。いったん<a href="http://cha.la.coocan.jp/doc/NTEmacs.html">Wurlyさんのページ</a>から、バイナリをダウンロードしてみた。折を見てビルドできる環境を作っていこう・・・ 設定のポイントとなるのは日本語入力と表示になると思う。ちょっとWebをさまよってWindows版 Emacsの話題が掲載されていた<a href="http://u.hoso.net/">Yu-ji Hosokawaさんのblog</a>になかなか良い感じのFont設定が載っていたので、いったん最小限度の設定を行ってみた。各種設定は追々していく。ということで、現状の.emacs。マルチプラットホームで使うことはまだ考えていない。続くかどうかも不明・・・</p>

<pre class="syntax lisp">
;;;
;; Global Setting
;;;

;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;
;;; 日本語設定
;;;

;; 文字コード
(set-language-environment "Japanese")
(prefer-coding-system 'utf-8-unix)
(set-default-coding-systems 'utf-8-unix)
(setq file-name-coding-system 'sjis)
(setq locale-coding-system 'utf-8)
;(set-keyboard-coding-system 'japanese-shift-jis)

;; Input Method
(setq default-input-method "W32-IME")
(w32-ime-initialize)

;; バックアップを残さない
(setq make-backup-files nil)
;; ビープ音,画面フラッシュなし
(setq ring-bell-function 'ignore)
;; ファイル末の改行がなければ追加
(setq require-final-newline t)

;;; 表示関係
;; スタートアップ非表示
(setq inhibit-startup-screen t)
;; メニューバー，ツールバーの非表示
;(menu-bar-mode nil)
;; ツールバー非表示
(tool-bar-mode 0)
;; スクロールバーを右側に表示
(set-scroll-bar-mode 'right)
;; ファイルのフルパスをタイトルバーに表示
(setq frame-title-format
      (format "%%f - Emacs@%s" (system-name)))
;; 行番号表示
(global-linum-mode)
;; 列番号表示
(column-number-mode t)
;; 時計表示
;; 日時・時刻のフォーマット指定 (yyyy/mm/dd(day) hh:mm)
(setq display-time-string-forms
      '((format "%s/%s/%s(%s) %s:%s"
		year month day dayname
		24-hours minutes
		)))
(display-time)

;; 最近使ったファイルをメニューに表示
(recentf-mode 1)
(setq recentf-max-menu-items 10)
(setq recentf-max-saved-items 10)

;;; load-path関係

;; load-pathの追加関数
(defun add-to-load-path (&rest paths)
  (let (path)
    (dolist (path paths paths)
      (let ((default-directory (expand-file-name (concat user-emacs-directory path))))
        (add-to-list 'load-path default-directory)
        (if (fboundp 'normal-top-level-add-subdirs-to-load-path)
            (normal-top-level-add-subdirs-to-load-path))))))

;; load-pathに追加するフォルダ
(add-to-load-path "elisp")

;;; 日本語フォント設定
;;; http://u.hoso.net/2011/01/standard-fontset.html
(defun my-setup-fontset ()
  "fontset-standard を使ったフォント設定"
  (interactive)
  ;; fontset-standard
  (dolist (target '(japanese-jisx0208
                    japanese-jisx0208-1978
                    japanese-jisx0212
                    japanese-jisx0213-1
                    japanese-jisx0213-2
                    japanese-jisx0213.2004-1
                    ;;katakana-jisx0201
                    ;;latin-jisx0201
                    ;;mule-unicode-0100-24ff
                    ;;mule-unicode-2500-33ff
                    ;;mule-unicode-e000-ffff
                    ))
    (set-fontset-font "fontset-standard" target "MS Gothic"))
  (dolist (target '(latin-iso8859-1
                    latin-iso8859-2
                    latin-iso8859-3
                    latin-iso8859-4
                    cyrillic-iso8859-5
                    greek-iso8859-7))
    (set-fontset-font "fontset-standard" target "Consolas"))
  (set-fontset-font "fontset-standard" 'ascii "Consolas 10")
  ;; modify fontset-default for fallback
  (set-fontset-font t nil "Arial Unicode MS")
  ;; Use the predefined fontset "fontset-standard"
  (set-face-font 'default "fontset-standard"))
(my-setup-fontset)
(add-to-list 'default-frame-alist '(font . "fontset-standard"))

;;; 括弧と選択領域
;; 括弧の範囲内を強調表示
(setq show-paren-delay 0)
(show-paren-mode t)
(setq show-paren-style 'expression)
;; 括弧の範囲色
(set-face-background 'show-paren-match-face "#A88")
;; 選択領域の色
(set-face-background 'region "#AAA")

;;; デフォルトのフレームサイズ，背景色の変更
(setq default-frame-alist
      (append
       '((set-background-color "LemonChiffon")
	 (set-foreground-color "black")
	 (top . 0)
	 (left . 0)
	 (width . 120)
	 (height . 40))
       default-frame-alist))

;;;; C-hをバックスペース
(global-set-key "\C-h" 'backward-delete-char)
</pre>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>CP+ 2011にて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dabesa.org/2011/02/cp-2011.html" />
    <id>tag:www.ogwk.org,2011:/~kentaro/dabesa-test//2.102</id>
    <published>2011-02-16T15:10:59Z</published>
    <updated>2011-06-20T09:55:34Z</updated>
    <summary>2月12日にパシフィコ横浜で開催された写真関連の展示会 CP+2011を見てきた...</summary>
    <author>
        <name>kentaro</name>
	
    </author>
	
    <category term="photo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="cp" label="CP+" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="equipment" label="Equipment" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="photo" label="Photo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dabesa.org/">
        <![CDATA[<p>2月12日にパシフィコ横浜で開催された写真関連の展示会 CP+2011を見てきた。いろいろと気になったものを買い物リストに入れておこうと思う。最近はカメラもレンズも一通り満足がいく物が手元にそろってしまい、直接撮影するための機材に対する興味が無くなってきた。そのため興味が自然と出力側もしくは直接撮影することの方に向いているので、カメラメーカーはほとんど見てこなかった。(シグマの85mm F1.4はなかなか良いと思ったが、手持ちの85mm F1.2と置き換えるような物でもないので、たぶん買わないでしょう。)</p>]]>
        <![CDATA[<p>数年前までは高嶺の花と思っていた、プリンタまでのカラーマッチングツールはそこそこ買いやすい値段になってきた。これも<a href="http://www.xrite.com/">X-Rite</a>の<a href="http://www.xritephoto.com/ph_product_overview.aspx?id=1115&catid=&action=overview">ColorMunki</a>のおかげで個人ユーザーでも購入できそうな値段となってきた。今年はカラーマッチをやっていきたいと考えている。(まあ来月くらいに購入することになるだろう。) 比較対象としてはDatacolorの<a href="http://mdkk.skr.jp/datacolor/product.html#set">Spyder3 Studio SR</a>となりそう。機能的には遊べそうな後者になりそう。</p>

<p>カメラの調整ツールとしては2件。まずはAFのキャリブレーションを行うためのAFターゲットとスケール。国内で簡単に買えそうなのはDatacolorさんの<a href="
http://mdkk.skr.jp/datacolor/product.html#LensCal">Spyder Lenscal</a>かなあ。以前見つけたのは<a href="http://mtapesdesign.com/">LensAlign</a>というツールでしたが、海外での買い物は面倒で決済と商品が無事届くまで不安をぬぐえない。(最近株取引やら実際の仕事で英語のやりとりに慣れたせいかどうでも良くなってきたけど。) まあ某量販店でもさくっと買えるのは大きいと思う。自作しても良いんですが結構めんどくさいので。三脚に取り付けられる物がほしい。</p>
<p>2件目は、カメラの色のキャリブレーション用のカラーパッチ＋ソフト。たまにきっちり色補正を行いたい場合があって、カラーメーターの購入とかも考えているのだけど、いかんせん高い。簡易的な物で良いのであればカラーパッチから補正した方が楽で、ソフト的にカラーパッチの撮影結果から補正曲線を作ってくれるありがたいツールが出ている。これも<a href="http://mdkk.skr.jp/datacolor/product.html#SpyderCheckr">Datacolor</a>と<a href="http://www.xritephoto.com/ph_product_overview.aspx?id=1257&catid=28&action=overview">X-Rite</a>から出ているのでどっちらかかなあ。</p>

<p>一応キヤノンユーザーなので、キヤノンのブースを見学。EOSとかEFレンズはどうでも良いのであまり真面目に見なかったが、プリンタと大型出力機のサンプルがなかなか良かったので説明担当者と話をしてきた。やはりA3程度の大きさのアート紙による出力がおもしろい。画面で見ると表面の質感を変更できないが、出力紙によってがらっと雰囲気が変わるのでおもしろい。プリンタのカラーマッチを上記のような外部ツールでやるのではなく、簡易的にプリンタメーカ提供の物でもそこそこの結果がでるので、これはすぐに試していこうと思っている。我が家のプリンタは昨年春から<a href="http://cweb.canon.jp/pixus/lineup/a3pro/pro9000mk2/index.html">Pixus Pro 9000 MarkII</a>なのだが、プリンタを買った後にWebページを見たことがなかった。キヤノンの説明の方に言われて見に行くと、<a href="http://cweb.canon.jp/pixus/supply/other-art/index.html">他社のアート紙のICCプロファイルの提供</a>が結構増えている、これはアート紙を買いまくれということなのだろう。</p>

<p>大伸ばしの出力もキヤノンさんで聞いてみた。A2サイズなどの出力もアート紙が選べるようになっているので、良ければ活用していきたいが、おもしろい出力としてはキャンバスへのプリント。油彩のキャンバスのような仕上がりにしてくれる。キヤノン大型出力機は<a href="http://www.kitamura-print.com/photogoods/canvasprint/">カメラのキタムラ</a>で注文できるようだ。A2サイズとか半切サイズでやってみても良いかもしれない。</p>

<p>あとフォトブックは、細分こなれた値段・熟れた出力レベルにあって、結構いろんなサービスができてきている。どれでも良いかもしれない。僕はキヤノンのサービスのImage Gatewayのアカウントは持っているので、<a href="http://wpb.imagegateway.net/">PHOTOPRESSO</a>でもいいのかな。一応販売とかもできるらしい。(もうけは出ないけどなあ。)</p>

<p>あとCP+とは全く関係ないが、最近写真雑誌も全く読まなくなった。機材や撮影技法の話題はプログラミング雑誌と同様で1年程度でループとなりがちで、飽きちゃったため。ただ人の写真を見るというのは撮影の方法論や絵作りの参考になるし、撮影したいという刺激を得る良い方法なので、見ないわけにもいかない。そんなわけで、写真専門誌より写真で何かを見せる雑誌の方に興味が動くのはごく自然な傾向である。物撮りの勉強に<a href="http://www.kateigaho.com/">家庭画報</a>は凄く良いので、定期購読しようかと考えたが、内容が凄すぎて僕が読むにはレベルが高すぎると言う印象。(そこまで物撮りやり込んでないし)、風景は雑誌よりは写真集買った方が良いので雑誌からの入力はしない方向にしている。残るはポートレートではあるが・・・</p>

<p>女性のポートレートという観点では、最近は<a href="http://www.palm.charmworld.jp/ja/">Palm</a>という雑誌が非常に興味深い。Palmはこれまで立ち読みだけにしていたけれど、今回から購入することにした。独自の世界観できっちり作り込んでストーリーまで持たせている。どれも内容的に非常に素晴らしいと思うし、いろいろがんばっていると思う。それでいて特定のタレントの写真集ではないところが良い。さらにお値段は500円。これを買わずに何を買うのかと。本当にコスト的に大丈夫なのだろうかと心配してしまうが・・・ 個人的にはああいう感じに撮影したいよね。と、トータルで考えると機材なんかにかまってられない。ロケーションも被写体も、ストーリーもまだいろいろやることがありそうだなあと。いろいろ思うことのあったこの週末であった。</p>

<p>こんなところかなあ。写真を撮ったり、どう出力して鑑賞したりと言う方向に向きますね。いま20万円あったら機材に投資よりも撮影旅行に行きたいという気分。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>水族館にて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dabesa.org/2011/02/post-52.html" />
    <id>tag:www.ogwk.org,2011:/~kentaro/dabesa-test//2.101</id>
    <published>2011-02-13T16:10:49Z</published>
    <updated>2011-06-20T09:55:33Z</updated>
    <summary>昨年末の休暇まで話はさかのぼりますが、2年ぶりくらいでポートレートの撮影をしてき...</summary>
    <author>
        <name>kentaro</name>
	
    </author>
	
    <category term="photo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="photo" label="Photo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="portrait" label="Portrait" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dabesa.org/">
        <![CDATA[<p>昨年末の休暇まで話はさかのぼりますが、2年ぶりくらいでポートレートの撮影をしてきました。実は数年前に、「機会があればよろしくお願いします。」とお願いされていたのですが、僕の方の距離的な都合がつかなかったり、仕事にかまけていたりしたこともあり、なかなか実現できませんでした。今年の初めにも「今年のうちにできればいいね」とメッセージのやりとりをしたのですが、結局年末手をつけられず、ぎりぎり実現にこぎ着けたというわけでした。</p>

<a rel="lightbox"  href="http://www.dabesa.org/photos/portraits/20101229/ryua_20101229.jpg"><img alt="ryua_20101229.jpg" src="http://www.dabesa.org/assets_c/2011/02/ryua_20101229-thumb-300x450-689.jpg" width="300" height="450" class="mt-image-none" style="" /></a>

<p>EOS 5D MarkII / EF 35mm F1.4L / 絞り優先AE F1.4 +/-0EV (シャッター速度 1/40 sec) / ISO1600 / WB: Daylight / Model: りゅあさん</p>]]>
        <![CDATA[<p>そんなわけで年末の帰省ラッシュが始まる前日に仙台まで出かけて撮影したものから1枚だけBlogにアップします。いろいろロケ地を調べたのですが、年末年始だけあってどこも休業。事前にメールで問い合わせたりもしましたが、返事がないところが多く、当日の状況がよくわからないところも多かったのと、体調も優れなかったことと、恐ろしく寒かったこともあって、やっぱり年末は無理あったなあと・・・次回はもっと暖かくて選択肢があるときを狙おうと思いました。</p>

<p>場所は松島の<a href="http://www.marinepia.co.jp/">マリンピア 松島水族館</a>。二人くらいで出かける場合は、比較的水族館で撮影することが多いのですが、青い色と微妙な光を求めて撮影しています。たまにこういう光の綺麗なところがあるのですが、この撮影条件厳しすぎですね。寒い中、さらに風邪っぽくて撮影につきあってくれたりゅあさん、ありがとうございました。またよろしくおねがいします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>最近のサイクリングコース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dabesa.org/2011/02/cycling-20110205.html" />
    <id>tag:www.ogwk.org,2011:/~kentaro/dabesa-test//2.100</id>
    <published>2011-02-06T14:41:43Z</published>
    <updated>2011-06-20T09:55:33Z</updated>
    <summary>書こう書こうと思って、早１週。なんかだめだめ。 メインの自転車が変わったので、ち...</summary>
    <author>
        <name>kentaro</name>
	
    </author>
	
    <category term="bicycle" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="bicycle" label="Bicycle" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="pinarellofp3" label="PINARELLO FP3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dabesa.org/">
        <![CDATA[<p>書こう書こうと思って、早１週。なんかだめだめ。</p>

<p>メインの自転車が変わったので、ちょっとサイクリングコースも変更してみた。今までは自宅～ランドマークタワー～横浜駅～横浜マリノスの練習場～パシフィコ横浜付近～山下公園～ランドマークタワー～自宅という約15kmくらいを目安にしていたが、これだと短いわなあと。そんなわけで、ちょっとコースを拡張。山下公園から横浜港シンボルタワーまでを足してみた。おおむねこれで32km。週末の午前中に乗るにはいい距離であろう。しばらくこのコースをさくさく走っていこうと思う。</p>

<p><a rel="lightbox" href="http://www.dabesa.org/photos/bike/20110206/IMG_0001s.jpg"><img alt="IMG_0001s.jpg" src="http://www.dabesa.org/assets_c/2011/02/IMG_0001s-thumb-300x225-687.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>こないだ購入したPowerShot S95で撮影してみた彩度高め＋硬調にすると。派手な色になるものねえ。ここのところいい天気が続いていて、自転車乗るには寒いことを除けばいい天気が続いている。(今日は天気はいまいちだったが、寒くはなかった。)</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>PINARELLO FP3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dabesa.org/2011/01/pinarello-fp3.html" />
    <id>tag:www.ogwk.org,2011:/~kentaro/dabesa-test//2.99</id>
    <published>2011-01-26T14:50:01Z</published>
    <updated>2011-06-20T09:55:33Z</updated>
    <summary>すっかり年も明けて1ヶ月終わってしまいそうですが、今年もよろしくお願いします。さ...</summary>
    <author>
        <name>kentaro</name>
	
    </author>
	
    <category term="bicycle" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="bicycle" label="Bicycle" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="pinarellofp3" label="PINARELLO FP3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dabesa.org/">
        <![CDATA[<p>すっかり年も明けて1ヶ月終わってしまいそうですが、今年もよろしくお願いします。さて・・・</p>
<p>昨年は猛暑のせいで、結局9月までまるで外で何かやろうという気分を吹き飛ばす暑さだったが、10月から12月はそこそこ過ごしやすくて、結構週末に自転車で出かけることができた。ただし12月下旬からはかなり寒くてあまり外を出歩いていない。すっかり運動不足である。</p>

<p><a rel="lightbox" href="http://www.dabesa.org/photos/bike/20110126/FP3.JPG"><img alt="FP3.JPG" src="http://www.dabesa.org/assets_c/2011/01/FP3-thumb-300x224-685.jpg" width="300" height="224" class="mt-image-none" style="" /></a></p>]]>
        <![CDATA[<p>自転車も乗り慣れてきて気がつけば、横浜市内の自宅から川崎駅までは、適当に走っても50分程度で行けることがわかった。家から職場まで14km位なので、ひょっとしたら週に数回なら自転車通勤しても良いかもと思っている。これから杉花粉症の季節なので、自転車通勤は無理かもしれない。季節終わったら杉花粉とハウスダストの減感治療でも始めようと思っている。花粉は早朝はそんなに飛んでいないので、花粉症シーズンの間は近間を走るだけで良いかもしれない。</p>

<p>そんなわけでますます自転車のろうと思ったので、今年の目標は自宅から</p>
<ul>
<li>江ノ島まで到達(片道25kmくらい)</li>
<li>東京駅到達(片道35kmくらい)</li>
<li>三浦半島最南端(片道42kmくらい)</li>
</ul>
<p>あたりを考えてみた。おおざっぱに往復で、50km、70km、100kmなので、数字的には切りが良いと思うし、それなりに練習すればいけるだろうと思っている。ただ何度か川崎あたりまで行ってみて思ったのは、フラットハンドルだけだと、どうもいつも腕をひねっているようで自然ではなくすごく疲れる。サイドバーを付けるか、ドロップハンドルという選択肢はあるかもと思い始めていた。先日社内持ち株やストックオプションで微妙な収入があったので、思い切ってロードレーサーを発注してみた。やはりクロスバイクを買ったらロードバイクが必ず欲しくなるという話は本当かもしれない。(ほかに物欲のはけ口がないというのはあるかもしれない。)</p>

<p>これまで乗ってきた<a href="http://www.trekbikes.co.jp/bikes/bike.php?eid=00003">TREK 7.5FX</a>はアルミフレームの自転車で、アルミフレームの自転車を追加購入するのもつまらないということで、20万円前半のカーボンフレームの自転車を検討してみた。(すでに金銭感覚がおかしくなっている。) 今TREKの自転車に乗っているので、順当に2011年モデルの<a href="http://www.trekbikes.co.jp/bikes/bike.php?eid=00036&category2=madone">TREK Madone 4.5</a>か<a href="http://www.trekbikes.co.jp/bikes/bike.php?eid=00037&category2=madone">Madone 4.7</a>、あとは<a href="http://www.specialized.com/ja/ja/bc/SBCProduct.jsp?spid=53218&scid=1001&scname=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89">Specialized Roubaix Elete Compact 105</a>あたりを候補にして、いつも通っている自転車屋さんに行ってみた。(まあいつもの自転車屋さんがUSのメーカーのTrekさんやSpecializedさんを勧めてくるので。)</p>

<p>年明けから2月あたりまでは需要が薄いことと旧モデルの在庫調整とかで、昨年度モデルがお得に買えるという耳寄りな情報を教えていただき、いろいろその場で比較してみた。考えていた予算で2010年モデルだと<a href="http://www.riogrande.co.jp/pinarello_opera/pinarello/fp3.php">PINARELLO FP3 Carbon</a>のUltegra仕様のものがおすすめとのこと。(リンク先は今年のモデルなので、完成車の設定は無く、色も違う。) やはりイタリアの自転車はなんというかとても美しいし、何よりこのクラス以上になると軽い、所見はピンとこなかったが、見れば見るほど惚れ込んできた。ということで、考えていたモデルより数段良いし、自転車の1年程度のモデル差はないに等しい(色が変わるくらい？)と思うので即決となった。クロスバイクもこれまでの自分が考えていた自転車像の中では軽いと思ったけど、さすがにカーボンフレームのミドルクラスのロードバイクだとかなり軽い。今のクロスバイクよりたぶん3kgくらい軽い感じである。</p>

<p>1週後に納車となった。色はクロスバイクは黒を選択したので、ロードは白を選択。(赤はすでに在庫が無く、白とネイキッドの選択だったので。) 自転車屋から自宅までの約15kmを走った感じでは、適当に走ってもクロスバイクよりは速く感じる。ただし乗り慣れていないので、それなりに走れるようになるには練習が必要と感じている。ぼちぼち乗っていくこととしよう。</p>

<p>クロスバイクはしばらく乗っていても尻が痛くなることは無くなったが、ロードの方はそうも行かないようなので、遂にパッド入りのレーサーパンツに手を出さないといけないのだろうと思っている。これだけ試着するとかなり恥ずかしさを感じるのだが、その辺自転車で走っていると、かなりの数のロード乗りさんがいるので、違和感ない気がしてきた。(みんな着てれば正しい着物なのだろう。) 一気に買いそろわないので適当に買っていこうと思っている。あと昨年購入したクロスバイクはそのままビンディング練習用＋通勤の足＋散歩用に活用することとして、ペダルをSPDな物に変更。休日はロードで走っていこうと思っている。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2010年もおしまい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dabesa.org/2010/12/2010-2.html" />
    <id>tag:www.ogwk.org,2010:/~kentaro/dabesa-test//2.98</id>
    <published>2010-12-31T12:08:07Z</published>
    <updated>2011-06-20T09:55:33Z</updated>
    <summary>なんだか今年はばたばたと忙しかったのと、日々の些細なことはTwitterでぼそぼ...</summary>
    <author>
        <name>kentaro</name>
	
    </author>
	
    <category term="blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
    <category term="miscellaneous" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="blog" label="blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="misc" label="misc" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dabesa.org/">
        <![CDATA[<p>なんだか今年はばたばたと忙しかったのと、日々の些細なことは<a href="http://twitter.com/KentaroOgawa">Twitter</a>でぼそぼそ書くようにしたこともあって、なかなかBlogのエントリを書けなかったように思う。そもそもネタ自身が本当にないのだが・・・</p>

<p>来年は小出しにいろいろ書いていけるようにしようと思っている。以前毎日更新できていたのは、記事をメールで書いて出していたため、割と投稿の敷居が低かったのだが、いまのCMSの場合はUIがWeb経由と言うこともあり、自宅のPCの前で書かないと書けない状況となっていた。このあたりが更新の頻度が落ちる原因となっているのではないかと思っている。そんなわけで、年末になってWiMAXの契約をしてみた。まだルーターの使い方が手探り状態なのだが、この記事も良く通っているスターバックスで書いているので、まあそれなりに記事を書ける環境を作ることが出来るようになるだろう・・・と思いたい。</p>

<p>今年の目標はダイエットというか生活改善だったのだが、結局数値的な総括としては、体重は27.5kg減、体脂肪率は29％→15％、BMIは28→20.5という結果。ここ最近3ヶ月は体重変動はなく(さすがにこれ以上減るのはやばい)、体脂肪率が徐々に減っていると言う状態で割と好ましい状態。健康診断の結果は、昨年の内臓関係のやばい数値のオンパレードがすべて解消し、目下の問題は低血圧くらいとなった。従って、今後の目標としては、もう少々食の幅を増やすために基礎代謝を稼ぐ方向に持って行って、食生活に多少の彩りがほしい。まあこれは気長にやっていくつもり。来年の年末にやっぱ太りましたと書くのは悔しいので、適当にがんばっていきます。</p>

<p>あと今年はあまり写真関係の活動が出来なかったのだが、年末にいろいろと懸案を達成できたことと、すでに機材に莫大な予算がかからなくなったので、適当に遠征をしていきたいと思う。手始めに南国に星見をしに行きたいなあと思っている。</p>

<p>今年もいろいろとお世話になりました。2011年もまたよろしくお願いします。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>入梅</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dabesa.org/2010/06/post-51.html" />
    <id>tag:www.ogwk.org,2010:/~kentaro/dabesa-test//2.97</id>
    <published>2010-06-14T16:26:14Z</published>
    <updated>2011-06-20T09:55:32Z</updated>
    <summary>今年の5月は本当に5月かと疑うくらい天候不順だった。週末に撮影にでも行こうかとい...</summary>
    <author>
        <name>kentaro</name>
	
    </author>
	
    <category term="photo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="flower" label="Flower" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="photo" label="Photo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dabesa.org/">
        <![CDATA[<p>今年の5月は本当に5月かと疑うくらい天候不順だった。週末に撮影にでも行こうかといろいろネタは仕込んでいて、ポピーや藤などの花の写真、久しぶりに夜空の写真、もっと珍しくポートレートなども予定に入れていたのだが、すべて快晴がほしいときには曇り、晴れが欲しいときは雨とさんざんな結果に。写真を撮ろうという気力が砕け散ってしまった。しばらく立ち直れそうにない。</p>
<p>とはいっても、メモくらいの写真は撮ることはできる。今日は関東地方も入梅と言うことで、雨の中の移動中に見つけた紫陽花をE-P1で撮影してみた。雨の雫が滴る紫陽花は梅雨の時期の数少ない楽しみである。</p>

<p><a rel="lightbox" href="http://www.dabesa.org/photos/flowers/20100614/20100614.jpg"><img alt="20100614.jpg" src="http://www.dabesa.org/assets_c/2010/06/20100614-thumb-300x225-630.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>E-P1 / M. Zuiko Digital 17mm F2.8 / Avモード 絞りF2.8 +0.0EV (シャッター速度 1/400) / ISO200 / WB: 曇天 / アートフィルタなし
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Trek 7.5 FX発注</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dabesa.org/2010/06/trek-75-fx.html" />
    <id>tag:www.ogwk.org,2010:/~kentaro/dabesa-test//2.96</id>
    <published>2010-06-10T16:18:50Z</published>
    <updated>2011-06-20T09:55:32Z</updated>
    <summary>いつのころからか自分の年齢を1歳余計に勘定していたことに最近気がついて、あと1年...</summary>
    <author>
        <name>kentaro</name>
	
    </author>
	
    <category term="bicycle" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="bicycle" label="Bicycle" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="trek75fx" label="Trek 7.5 FX" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dabesa.org/">
        <![CDATA[<p>いつのころからか自分の年齢を1歳余計に勘定していたことに最近気がついて、あと1年以上頭の中の年齢が変わらないのねと何となく得した感を感じていたのだが、そんな話はサテオキ・・・ まさかこの歳で自転車野郎になろうとは3週間前には思いもしなかった。先日東北時代からの知り合いであるしんぺいくんに自転車を勧められた。そう言えば小学校高学年から中学生の多感な思春期の頃は、自転車少年だったなあとふつふつと思いだしたのである。あの頃は<a href="http://cyclotourist.web.fc2.com/special_75.html">BSのRoadman</a>に乗っていた。真っ青の美しい自転車であった。高校ではバス通学、大学ではママチャリ通学、気がつけば社会人になって自動車を所有するようになった。Mazdaのスポーツカーを2台乗り継いだが、都会に引っ越してきて以来のこの1年半は車の所有をやめている。電車と徒歩の毎日となると、なかなか寂しい。銀河鉄道のメーテルではないが、電車の駅から遠くまでは行けないのである。いけたとしてもたかだか数km。それでも自宅からみなとみらいまでは余裕で歩けるのではあるが。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そんなわけでしんぺいくんの軽いお勧めが一気に火をつけて、気がつけば自転車を発注するまでに至ったのが、本エントリの話である。そもそも考えていたのは、前の生活習慣改善のエントリの最後に書いたとおりなのだが、体も軽くなったのでなにか良い運動はないだろうかと言うことがそもそもの話の始まりである。ウォーキングなどをしていても思うのだが、最初の減量をある程度無理なく進めて痩せてから運動した方が関節などへの負荷は軽いのは間違いない。そんなわけで、何かやろうかと思い立った。僕が出来る運動と言う観点で考えると、まず水泳が思い浮かぶ。水泳だとどこかのジムの会員にでもなって始めることになりそうなのだが、よく考えるとジムに通うという点で時間的な拘束やら、道具の準備、洗濯とか・・・やってられん。どうせ続かない。何か良いものはないかと考えあぐんでいたときにあったのが、自転車なのである。</p>

<p>もと自転車少年だったとはいえ、そういうのは25年はさかのぼれそうなくらい過去の話で、さすがに最近の自転車はようわからなっている。そこでまず1週は本を読んでお勉強。何事も情報収集からである。どうも調べるとオンロードを速く走るためだけにあるロードレーサー(ロードバイク)と未舗装路をがんがん走るマウンテンバイク、その両者のいいとこ取りをしたクロスバイクというカテゴリに分かれているらしい。そこで何を購入しても良いのだが、いったんの目標を決めておこう。当面の目標は週末に家から10km圏内のかなりの地理が分かる程度に適当に乗り回す。(これには写真のロケハン込みである。) 第2の目標は可能であれば週に数回は自転車通勤をしたい。通勤距離の見積もりをたてた結果、おおよそ13km程度。第3に楽しくなったら次のステップに続く。と言うあたりでどうだろうか。まああまり無理はしないで遊ぶことを前提に考える。こういう目的であれば、やはりよく考えると中途半端な存在かもしれないクロスバイクからスタートというのは間違ってなさそうである。(やっぱり盗難が怖いし、駐輪場での扱いも考えざるえないので。)</p>
<p>先々週と先週末は自転車屋さんを渡り歩いてみた。歩いて行けそうな場所に2軒スポーツ系の自転車屋があった。1軒目はこじんまりとした自転車屋さんで悪くはないものの恐ろしく無愛想だったので残念ながらパス。2軒目は大きな専門店で店員の応対も悪く話さそうに見えるものの、帰宅後にネットを調べてみると恐ろしく評判が悪い。(笑) おそらく備品を買いに行くだけの店という割り切りがいいのだろう。歩いて行ける場所には限界があるので、電車で15分程度で行けそうな場所まで足を伸ばすこととした。見つけた3軒目の店はそこそこの在庫があり、そっちの方は親切で非常に応対がよかった。(ネットでの評判も良さそうである。) 付き合いも長くなるだろうから、購入はここにきめた。こういう場合のネットって便利。</p>

<p>店の人に上記の話をした上で、アドバイスが何件かあった<a href="http://www.giant.co.jp/giant10/bike_datail.php?p_id=L0000062&action=outline">Giant Escape R3</a>を基準に考えていると伝えたところ、そういうユースでは<a href="http://www.trekbikes.co.jp/bikes/bike.php?eid=00002">Trek 7.3 FX</a>がお勧めであるとのこと。価格性能的にかなりGiant Escape R3/R3.1もおすすめではあるという話だったが、コンポーネントがシマノじゃない場合は何かと部品の納期や入手性に難があり、たまに対応できない場合があって、責任持って対応できないとのことで、こういう意見にもなるほどと思ったわけである。もう1ランク上はどうかと質問をしたところ、<a href="http://www.trekbikes.co.jp/bikes/bike.php?eid=00003">Trek 7.5 FX</a>と<a href="http://www.job-cycles.com/brand/gios/c4_cantare/index.html">Gios Cantare</a>と<a href="http://www.louisgarneausports.com/bike/bikes-rsr-3.html">Louis Garneau RSR-III</a>あたりがお勧めとのこと。いずれも8.5万円から10万円くらい。これ以上の物はコストパフォーマンスが良くないので、おすすめはしないとのこと。(もっとお金出せるならば、ロードバイクにした方が良いでしょうと言う意見。) 後者2台はフラットバーロードということでどちらかというとロードバイクより寄りでスピードが出るらしい。</p>
<p>以上を鑑みて、最初は慣らしと言うこともあるし、結局通勤で使えるとなると多少頑丈な方がよいので、Trek 7.5 FXの黒いのを選択。早速発注した。今週末に納車できるらしい。まあ濃色系の車の洗車でさんざんな目にあった自分が、黒い自転車に乗ることになるとは思わなかったが、いまから週末が楽しみなのである。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>生活習慣を改める</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dabesa.org/2010/06/post-50.html" />
    <id>tag:www.ogwk.org,2010:/~kentaro/dabesa-test//2.95</id>
    <published>2010-06-06T15:36:10Z</published>
    <updated>2011-06-20T09:55:31Z</updated>
    <summary>最近そこそこ忙しく、Twitterに書く方が多くなってしまった。気がついたら丸2...</summary>
    <author>
        <name>kentaro</name>
	
    </author>
	
    <category term="miscellaneous" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="生活習慣改善" label="生活習慣改善" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dabesa.org/">
        <![CDATA[<p>最近そこそこ忙しく、Twitterに書く方が多くなってしまった。気がついたら丸2ヶ月も何も書いていない。うーむ。一応MTOSのバージョンとかは本家のアップデートにあわせて上げているのですが、記事は全然書いていないという何をやっているか分からない状態になっていた。</p>

<p>さて本題。自慢にも何にもならないが、僕は割と体力がないというか病気がちにもかかわらず、大学生以来不健康な生活を営んできた。それは毎日3時に寝て7時に起きるとか言う睡眠時間の短さだったり、ジャンクフードの摂取が多めだったり、外食に恐ろしく依存していたり、片付けはするものの掃除はあまりまめじゃなかったり・・・ 思い出すだけでなんと言ったらいいものか。さすがに20年近く一人で生活していると、いろんな事の管理が緩くなって、いろんな事に弊害が出てくるのである。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そんなわけで昨年後半よりいろいろな対策を打ってきた。たとえば<a href="http://www.dabesa.org/2010/02/post-44.html">お掃除ロボットの導入</a>。今までの生活で一番面倒だったのは掃除であった。一人で住むには広すぎる家に住んでいるのが問題(うちはなんと意味なく3LDK)であると言われればそれまでであるが、掃除機をかけるのが面倒なので、床掃除はおおざっぱに掃除機をかけて、細かいところはダスキンのモップをかけるようなことをしていた。でもぐだぐだに汗を流して掃除しても、別に客人が来るわけでもないから、結局長続きしないのである。でもアレルギー検査の結果、ハウスダストと杉花粉に弱い事が分かって、まじめに掃除せざる得なくなって、結局お掃除ロボットの導入し、これが一番スマートな解であった。未だに週に2回各部屋を掃除して、とても床は綺麗である。綺麗な床がこんなに気持ちいいことはないと気がついて、掃除ロボを毎日会社に行く前に仕掛けるのである。空気清浄機の導入などもその流れの一環である。</p>

<p>こうして住環境はかなり改善されたのであるが、次の問題に気がついた。このBlogの過去のエントリからも分かるように、僕はよく花の写真を撮りに行く。花の写真というのは接写がメインの撮影である。花の丈はコスモスやポピーや菜の花や百合のような高いものはあるのだが、ほとんどは膝の高さよりも低いものが多く、地上10cm未満のものも非常に多い。そう言う被写体はしゃがみ込んで撮影するが、ここ20年の不摂生が災いして、近年非常につらく感じることが多くなった。<strong>簡単に言えば太ってお腹の肉が邪魔になったのである。(笑)</strong> 最近3年はそんなに太った訳ではないが、よく考えるとユニクロのズボンなんかも残りのサイズがほとんど無くなってきているので、<strong>非常にまずい事態であると認識した</strong>のが、昨年末のことであった。実際のところ学生時代のベスト体重から24kgくらい太っているわけだから間違いはない。これはこれまでの不摂生が悪いに違いないと言うことを悟り、<strong>生活習慣の見直しを抜本的に行うこととした。</strong></p>

<p>まず今年の正月にオムロンの体組成計を購入して、体重と体脂肪率とBMI、あとこの体組成計が出力するデータをすべて記録してExcelでトレンド管理をするようにした。僕もエンジニアの端くれなので、なにもかも定量化とそのあとの傾向管理がまず第一である。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EUNKHK/kentarosroom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41w3ETcFuZL._SL160_.jpg" alt="オムロン 体重体組成計 Karada Scan701 HBF-701" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EUNKHK/kentarosroom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">オムロン 体重体組成計 Karada Scan701 HBF-701</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B001EUNKHK/kentarosroom-22/ref=nosim/" title="オムロン 体重体組成計 Karada Scan701 HBF-701" target="_blank">amazlet</a> at 10.06.07</div></div><div class="amazlet-detail">オムロン (2008-09-01)<br />売り上げランキング: 169<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EUNKHK/kentarosroom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<p>この体組成計を実際に使ってみての感想であるが、体脂肪率の計測値には結構大きな誤差があるように思われる。(おそらく数%。計測原理から考えてまあ妥当な数字ではある。) 体重の計測精度は100g単位出るのでおおむね不満はない。僕は毎朝朝食を取る前に計測するようにしている。ちなみに現在でも帰宅時のほうが体脂肪率が3％程度少ない。起床するとおおむね元に戻る。</p>

<p>あと年始から始めたのはもう一つあり、岡田 斗司夫氏の著書「いつまでもデブと思うなよ 」で有名な「レコーディングダイエット」である。方法論は本を読んだ方が早いだろうから、解説はしない。本に書かれているとおり方法を示してもたぶん意味ないので。僕の場合は3月まではただのレコーディングのみ、4月から若干のカロリー制限を科している。おおむね現在の基礎代謝量と理想体重の基礎代謝量の間あたりを狙った数字にしている。実際のカロリー計算はカロリー表示のあるものしか食べないことにして結構ザルにやっているが、とくにたいした話ではなく、朝を軽め、昼は社食で栄養のバランスを考えてがっつり食べる、夜は魚をメインにした定食としている。いずれもご飯は少なめの茶碗にして全部は食べない。あと間食はお菓子はもちろんジュース類もすべて取らなくなり、お茶か水かヘルシアウォータなどをトータルで1日1.5リットルくらい飲んでいる。こんな感じでお腹はいっぱいになるし、そんなに無理をした食生活にしているわけではないが余裕カロリー制限分を達成して日々暮らしていけているようだ。(まあ栄養の相談した方が良いかもしれないと思うけど。そのうち今の運動強度から見て1800～2000kcalくらいで維持できるようにする必要はあるな。)</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106102277/kentarosroom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415uke7-lZL._SL160_.jpg" alt="いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106102277/kentarosroom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4106102277/kentarosroom-22/ref=nosim/" title="いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)" target="_blank">amazlet</a> at 10.06.07</div></div><div class="amazlet-detail">岡田 斗司夫 <br />新潮社 <br />売り上げランキング: 1322<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106102277/kentarosroom-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<p>実際の効果は現状で年初よりも20kg程度の減量が達成できており、体脂肪率も8％程度は減少した。BMIも22ちょっとになったし、体脂肪率的に見ても肥満からは脱しつつある。実際のところ、間食をほぼ取らず、おかずばかり食べて、ご飯がいまいち好きではなかった高校生の頃を思えば、確かにそう言う生活に戻せば太らない。</p>

<p>一応方法論としてはダイエット手法を用いたが、<strong>本題は生活習慣の改善であってダイエットではない</strong>。目標の体重に到達したらおしまいなのではなく、目標の体重を無意識でコントロールできるような食生活を自然に保つことが目標である。つまり一生続くこれはなかなか面倒な戦いなのである。ちょっと絶食するとか、ハードな運動をするとか、続きもしないことを闇雲にやってもだめなのである。<strong>結局のところ太らないようにするには必要以上に食べないに尽きるようだ</strong>。ただこれまで半年の様子を見ているとそんなに難しいことではないと思われる。この生活を初めて食べると言うことを本当によく考えるようになった。無意識にぱくぱく食べるのではなく、おいしいものを必要なだけじっくり贅沢に食べる方向に変わったのである。最近ようやく満腹になる前に箸を置けるようになってきたのでもう一歩である。もはや外食のほとんどを残さず食べるのは不可能だし残すことに何の罪悪感も感じることはなくなったが、本来自分の量にあわないものを残さず食べるということが、太る原因なのであろう。正確に言えば、外食では出てくるものの量が多すぎるのである。</p>

<p>あとすごく無理して痩せたわけではないが、それなりに急速に痩せたので、気がついたことを書いておく。</p>

<p>まず体重や体脂肪率、ウェストサイズは連動してリニアには減らない。タイムラグがあって、ある日不連続に下がる。あと体重が減って体脂肪率が減るにも若干のタイムラグがあるし、ウェストサイズなども更に遅れて効果が現れる。夏までに何kg落とすとかいう即効性のあるダイエットではないことは確かである。(でも1週で800gくらい落ちるのが3ヶ月くらい続いた。最近は3週ほど停滞して、ようやくまた体重が落ちだした。)</p>

<p>ユニクロのLサイズとXLサイズの違いは丈のサイズではなく横幅のサイズの差である。むろん首周りのサイズも違うので人によってはXLが必須という場合もあろうが、僕の場合は痩せて首周りも細くなったので、すっかりXLサイズからLサイズになった。これまで僕が得た太ることに関するもっとも基本的な法則は、「<strong>服のサイズまで太る</strong>」である。服のサイズを無頓着に扱い、いつもゆるい服を買う習慣に陥ると、どんどん太る。ウェストサイズも4インチくらいサイズ変わったし。はけないジーンズがここ半年で結構な量になった。僕はこの太る法則を<strong>服屋の陰謀</strong>と言っていたが、要は自分の服のサイズはちゃんと覚えるべきなのである。ついでに頭の大きさとか、靴のサイズ(主に横幅)とかが変わる。(ここは逆の課程で気がつかなかった。) 結局自分の食べる量、運動する量、体重などの情報、服のサイズ等々、己を知らねば敵にやられるだけなのであると思った半年であった。</p>

<p>まだこの生活習慣改善は道半ばであるが、さすがに20kgも痩せるといろんな事をやりたくなってきた。よく考えると20kgという数字はやばい大きさである。1.5リットルのペットボトル1ダース以上なのだから。毎日7kmくらい(1万歩ちょい)を歩くのは苦でもなくなったし、最近の週末は外に出かけまくりである。で、あと驚いたことになにかと体を動かしたいのである。ここまで運動もろくにしてこなかったのであるが、若干筋肉を多くして基礎代謝を上げて、食べる量を増やし、もう少し楽にいろんな管理が出来るようにしておくのも悪くはないと思っている。ここまで長文を書いたので、残りは次のエントリーに続く。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サクラサク2010</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.dabesa.org/2010/03/2010-1.html" />
    <id>tag:www.ogwk.org,2010:/~kentaro/dabesa-test//2.94</id>
    <published>2010-03-27T17:03:56Z</published>
    <updated>2011-06-20T09:55:31Z</updated>
    <summary>「サクラサク」といえば、いにしえの大学合格通知の電報文ですが、今時はこんな電報は...</summary>
    <author>
        <name>kentaro</name>
	
    </author>
	
    <category term="photo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
	
	
		
    <category term="flower" label="Flower" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="photo" label="Photo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
    <category term="桜" label="桜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
		
	
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.dabesa.org/">
        <![CDATA[<p>「サクラサク」といえば、いにしえの大学合格通知の電報文ですが、今時はこんな電報は来ないというか、合格通知くらいで電報なんていう贅沢な通信は使わない。と言うようなことを去年も書いたのがついこないだと思っていたら、今年もぱらぱら桜が咲き出した。とりあえず開花宣言も出てしばらくたつので、近所の桜並木に繰り出してみた。が、まだまだ時期尚早であった。先週前半は結構暖かかったのだが、ここ数日がくっと肌寒い日々が続いている。まだ2分咲きと言うところだったので、マクロレンズでクローズアップした写真を1枚だけ掲載しておく。ようやく春っぽい絵が載せられそうだ。</p>

<p><a rel="lightbox" href="http://www.dabesa.org/photos/flowers/20100327/sakura_20100327.jpg"><img alt="sakura_20100327.jpg" src="http://www.dabesa.org/assets_c/2010/03/sakura_20100327-thumb-300x200-628.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>EOS 5D MarkII / Makro-Planar T* 2/100mm ZE / 絞り優先AE F2 +2/3EV (シャッター速度 1/2000 sec) / ISO100 / WB: Auto</p>

<p>この撮影データなんだろうねえ・・・ 「<a href="http://www.dabesa.org/2009/05/post-25.html">透明な絵の具</a>」と言うエントリに「Planarの方がEFより1/3絞り分オーバーに写っているように見える」と書いたのだが、これはカラクリが分かった。部分測光もしくはスポット測光で測光すると露出がずれるようで、評価測光の場合はEFと合う。個人的なデータではスポットもしくは部分測光では-1/3位すればOKで、評価測光の時は余計な露出補正しないと言う運用で良さそうだ。おそらく周辺減光に対する補正がEFではかかるのだろうと推測しておく。(裏取ってないから信じないように！少なくとも私の予想なのだから。)</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

