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5月の週末は特に天候に恵まれず何もできなかったという感じではあるが、今週末は土曜夜が何とか晴れたので、夜10時から職場の仲間3人で某所に天体観察・撮影に出かけることとなった。現地着は0時。各駐車場は走り屋(っていうのか)のみなさんが定常円旋回などに明け暮れているなかで、たまたま空いていた狭めの駐車場を使っての観測・撮影であった。夜駐車場で出くわす野生動物も十分怖いが、こういう環境もなかなか怖い物である。まあ場所は早めに確保すべきなのであろう・・・

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EOS-1Ds MarkII / EF 24mm F1.4L USM / マニュアル露出 絞りF2.0, シャッター速度 30秒 / ISO: 800 / WB: 白色蛍光灯 / Kenko ProソフトンA

EOS-1Ds MarkIIを早速実戦投入。天頂方向に広がる夏の天の川と夏の大三角。右側が北側にあたる。(適当に撮ったので正確ではない。) ソフトフィルターを用いたので、明るい星(この写真で言えば夏の大三角を構成するデネブ、ベガ、アルタイル)が目立つようになったかと思う。

昨日はアイベルさん主催のペルセウス座流星群の観望会だったので、先日到着したばかりのSXD赤道儀の試験運転もかねて出かけてきた。実際の流星群の方は1個流星を見ただけで、あとは機材設置に夢中になってしまっていたわけだが、天の川が肉眼でもかなりはっきり見えたので、思わず写真を撮ってみた。実際には知人に固定撮影の方法を教えるということで、適当に撮ったものではあるが・・・

milkyway-20070812.jpg

EOS 5D / EF 24mm F1.4L USM / 絞り F2.5 / シャッター速度 30秒 / ISO 400 / WBはPhotoshop CS3で補正

SXD到着

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1ヶ月以上前に発注していた星見機材が到着したとの連絡を受けて、早速受け取りに出かけた。今回の機材は津市にあるアイベルさんで購入したので、四日市から津まで出かけた。当日の高速道路での移動中に突然の土砂降りにあい、視界を失うこと数回、ひやひやしながらの移動、さすがに出かけるときは普通に曇りだったので、無軽快だったわけだが、夏の夕立は予想できないものだ。

星見機材発注!

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先日のエントリにちらっと書いたが、新企画スタートってことで星見機材を派手に発注。実は宮城に住んでいたときにも何度か天体望遠鏡を買うかと検討したことはあった。当時は忙しいにしても時間的な余裕があり、星見をするには良い場所に住んでいたのだが、検討当時には経済的に手を出せなかったので、ずっと検討しては保留となっていた。(手元のメモでは2000年6月、2003年11月あたりに検討資料が残っている。) 写真を始めて以降撮影も考慮することになったので、写真機材がおおむね揃った現在が動く時期なのかという結論に落ち着いた。(まあ身の回りに仲間もいることだし。)

子供のころは天文少年であったが、そのころよく見ていた星野写真といえば藤井 旭氏の写真である。藤井さんの星座の写真は、特に一般・子供向けの写真集ほど明るい星が強調されて、星座の形がわかりやすく表現されている写真が多い。これは実際の見た目とはまったく異なるのであるが、わかりやすい写真ではある。

写真を撮るようになって、星空でも撮ってみるかと思い立って撮ってみた写真を見てみると、星座の形がわかるような写真はなかなか撮れないものだなと思っていたが、ソフトフィルタを用いることで、明るい星をより大きく滲ませることで、このような効果が得られることがわかった。ソフトフィルタを使うことで得られるのであれば、似たような操作をレタッチで得られないかということで、試してみることとした。 こんな感じの写真になった。問題はあるが、場合によっては満足できるレベルだろうか。

test1s.jpg

EOS 10D / EF 24mm F1.4L (マニュアル露出 絞り:F2.0, シャッター速度 15秒 / WB: daylight / ISO 1600

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